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ハーツクライのアタリ探しは簡単Part2

色々と悩みましたが、確固たる結論は出せませんでした・・・。

ですが指名するにあたって、何らかの方向性はあったほうが納得のいく指名にはなりますよね。
なので、これが正解というわけではないですが、とりあえず今期の方針は決定しました。
これをベースに今後の活躍馬の状況見ながら、柔軟に対応していこうかなと思ってます。


・祖母のビューパーダンスを増幅する。
結局、きわめて基本に忠実ということで(笑)

ウインバリアシオンはMy Bupers≒Jungle Warがあって、更にLyphard≒Dancing Countでもあるわけですね。
要するにビューパーダンス≒Count On Kathyなのかな。

ジャスタウェイはノーザンダンサー≒アイスカペイドとMy Bupes≒Blue Double。


こんな感じで、ビューパーダンスを構成している血を強化した馬が成功しているわけですから、ここを大切にしていこうと思います。
上の2頭のように、ニアリークロスなどを使っている場合は比較的判別がしやすいのですが、もちろんそんな単純なパターンばかりではありません(^_^;)。
なので、1頭1頭しっかり血統表とにらめっこして良し悪しを判別していくしかないのかなあ。。。

ビューパーダンスを構成する血で、個人的に目に付く主要な血を挙げると

・ノーザンダンサー
・ハイペリオン×フェアトライアル
・ブサンダ(ウォーアドミラル×ラトロワンヌ)
・リヴォークド

このあたりが個人的にはツボかなと。
ここを全てきっちりと増幅しようとまでは言いませんが、なるべくしっかり押さえておくほうがいいかなと思うわけです。
ただし「ハイペリオン×フェアトライアル」に関しては、ハーツクライの段階でトニービンが入るので、すでに十分補強されていますね。
なので、まずはそれ以外の3要素を中心に目を向けていくのがよさそうかなと思います。


主なパターン

・ビューパーダンス×ファビュラスダンサー
ノーザンダンサーのクロスと、ビューパーズ≒ブラックボール。
ブラックボールはハーツクライの核でもあるノーサードチャンス≒リヴォークドの要素にも関わってくる血ですから、重要度は高そうです。
この組み合わせはギュスターヴクライです。


・ビューパーダンス×マルゼンスキー
ノーザンダンサーとブサンダのクロスに加え、ブルページがリヴォークドに絡んできます。
マルゼンスキーに限らず、ニジンスキー+バックパサーがこれに該当するので、キョウワジャンヌの祖母Connie's Giftも同じパターンですね。


・ビューパーダンス×サドラーズウェルズ
ノーザンダンサーとラトロワンヌのクロスに、ノーサードチャンス≒リヴォークドのニアリークロス。
リファール×フォルリが「ハイペリオン×フェアトライアル」同士のクロスになりますね。
ほぼ全ての要素押さえる良い組み合わせだとは思うのですが、サドラーズウェルズ自身が重厚すぎる感が否めません。
なのでサドラーズウェルズよりは同血のフェアリーキングの方がいいのかも。
フェアリーキングとの組み合わせからはアドマイヤラクティが該当してます。


・ビューパーダンス×シアトルスルー×ノーザンダンサー
ビューパーダンス×シアトルスルーは、ノーサードチャンス≒リヴォークドのクロスと、ブサンダ≒ストライキング=ブシャーのニアリークロスです。
シアトルスルーはノーザンダンサーを持たないので、そこはシアトルスルー以外の部分にノーザンダンサー持ちの血があったほうが、よりベターということで(というか現代の馬はほぼみんなノーザンダンサー持ってますよね)。
この組み合わせからはデビューのした13頭の内、アドマイヤラクティ、ダイワズームなどを筆頭に7頭が2勝を挙げる安定感ありの配合。




こんな風に個々を調べるというのは、俺が最も苦手とする分野(;´Д`)
これは間違いなく来期POGが開幕してしまう流れの予感(笑)
ひとまずハーツを全部考察するのは断念するしかなさそう・・・。
しかも、こういうのって色んなパターンがあるせいで、結局ほぼ絞れませんでした!ってなりそうなんだよなあ(^O^;)。

とりあえずなんか評判の良いハーツ産駒がいたら教えてください!!(笑)

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Nothirdchance≒◯◯の謎

ちょっと前にハーツクライの考察をしましたが、それをベースにちょっと発展させた内容にしてみました。

ハーツクライ産駒のウインバリアシオンがクラシックで大活躍し、ジャスタウェイが新潟2歳Sで2着と健闘した際、何か共通点がないものかと探ったところ、2頭ともRevokedをクロスしていることが判明。

望田潤さんのブログの考察を拝借させてもらうと、この血はヘイルトゥリーズンの母Nothirdchanceとニアリーな関係らしく、このパターンを使った馬はサンデー系らしい斬れとは違う、独特の力強い加速力を伝える・・・とのこと。

なるほど、母がRevokedを持つハーツクライ産駒は、11頭と少ないのにウインバリアシオンとジャスタウェイですから、これはプラスに働いているのだとわかります。

これと関連してダイワメジャーに話が飛びますが、ダイワメジャーはNothirdchance≒Beau Maxで、ハーツクライと似たような仕掛けがあります。
となると、母がBeau Maxを持っているダイワメジャー産駒はどうかなというと、全9頭でトーセンベニザクラ、ダローネガ、オメガホームランと、これも破壊力抜群の組み合わせ。


このようにNothirdchance≒◯◯が根底を支えている種牡馬は、ここを継続してクロスをしてあげるのが有効なようです。

例えばNothirdchance≒Revoked(Beau Max)を、Blackballというニアリーな血を使ってこのポイントを継続クロスしたのが、ハーツクライ産駒のギュスターヴクライ、アドマイヤラクティとダイワメジャー産駒のエピセアローム。

Bull Pageという血との組み合わせでは、ハーツクライがウインバリアシオン、キョウワジャンヌ、アドマイヤラクティ、ステラロッサを、ダイワメジャーからはカレンブラックヒルとメジャーアスリートを輩出。

他にもBetter SelfはBeau Maxとニアリーなので、ダイワメジャーとは良いのかなと思って調べたらカレンブラックヒルとオリービンが該当しました。



Nothirdchanceとニアリーなパターンはそれなりに多く、該当馬は結構います。
なのでPOGで絞り込みに大活躍するほど有効なものではありません。
ただ、この2種牡馬にとっては重要なことだというのを念頭に置いておいたほうがいいですね(^^)。


んで気になったのは母にNothirdchanceそのものを持っているパターン。
これは単純に父のNothirdchance≒Revoked(Beau Max)を直接継続クロスするワケなので、悪いはずがありません。

・・・なのにこのパターンを調べると、ハーツでは54頭いてアドマイヤラクティ、ダイワズーム、ツルマルレオン、リフトザウイングス。
ダイワメジャーでは74頭いて、目立つのはトーセンベニザクラ1頭のみ。

アドマイヤラクティは他にもBlackballやBull Pageを持ってるし、トーセンベニザクラはBeau Maxクロスだし。
なんか破壊力が落ちてる気がするのは気のせいでしょうかねえ
(・_・;)
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ヴィクトリアマイル

勝ち馬になって納得の出来る配合の馬

・マルセリーナ
・マイネイサベル
・アパパネ
・アプリコットフィズ
・オールザットジャズ
・ドナウブルー

さすがG1という感じで、本当はもっとたくさん好配合の馬がいます。
ただそこまで候補にしちゃうと、全然予想じゃなくなっちゃうので、今回は厳しめに選抜しました。
ちなみに候補から外したのはアニメイトバイオ、スプリングサンダー、ホエールキャプチャ、アスカトップレディです。


◎マルセリーナ
優秀なマイラー一族の母にディープを配したことで、母系の良さをそのまま引き継いだ素晴らしい馬だと思います。
弟グランデッツァは、父タキオン自身が「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を持たないため、どちらかと言えばフェアトライアル的な機動力型のオールラウンダーに出ています。
姉の場合はディープなので、Sir Gaylord≒First Feather≒Mill Reefの6×5・5・7の「ナスルーラ×プリンスキロ」が強めに出ているようで、長い直線でこその斬れ味が期待出来そうです。


・メモ
配合が本当に良いと思えるのはマルセリーナとアパパネとオールザットジャズの3頭。
オールザットジャズはサンデー×ダンジグの軽さ+機動力も感じる走りに思えたので、それならば他の2頭の方が本命にして後悔がないかなと思ったワケですが・・・。
正直、今でもアパパネ◎の方がいいのでは?と迷ってるというのが本音です(^_^;)
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ステイゴールドの2歳馬(2)

個人的な好みによって仕分けしていますので、お役にたてるかどうかはわかりませんが、参考までに絞り込み過程をメモしておきます。
好みに関しては、→ステイゴールドの考察2←をお読みください。



今回は相性の悪いと睨んでる血について。
全頭ピックアップするのはちょっと時間がかかりそうなので断念しました。
前回の絞込みで残った、相性の良い血を持つ馬のみに限定してやらせていただきますので、どうかご了承ください。


・母がミスプロ持ち
母名
オータムブリーズ
エーピーソワレ
クリスタルティアズ
コウエイソフィア
コスモメルベーユ
ザカラーオブラヴ
スターキャンドル
タイキルビー
ダンシングナゲット
ドバイソプラノ
マイネシャンゼリゼ
マイネディアマンテ
マイネシャリマー
ミストラルグリーン
モトメチャン
ラヴァリーノ


・Haloクロス持ち
母名
エリモルミナス
ギフト
ゴーオンマイウェイ
ミスカスウェル
シャナイア
ドバイソプラノ
ビナウィン
プライムオブユース

・Halo≒Red God持ち
母名
マイネディアマンテ

・Halo≒Sir Ivor持ち
母名
コスモメルベーユ
ミストラルグリーン

・Halo≒Drone持ち
母名
エーピーソワレ
シャナイア
トーワクリスタル
ニシノアリス
ローレルオードリー

・Halo≒Boldnesian持ち
母名
エリモルミナス
タイキフブキ
ニンフェット
ミスカスウェル


・母が「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈複数持ち
母名
エリモルミナス
キタサンバースデー
ザカラーオブラヴ
シャナイア
タイキフブキ
チャレンジセイエン
ニンフェット
マイネエストレヤ
マイネシャリマー
ミスカスウェル
ミストラルグリーン
ラヴァリーノ
レーゲンボーゲン



こんなところですかね。
改めて言っておきますが、ステゴ×スピードからも重賞馬はちゃんと誕生しているということをご理解ください。
現状ではPOG期間内に重賞を勝った馬がいないため、個人的には嫌ってみようかなというだけの、単なる好みの要素も強いです。


まとめとして、前回絞込んだ相性の良い血を持ちつつ、今回絞込んだ相性悪い血を持たないという、両パターンに該当した素晴らしい馬の一覧をまとめておきます。


・牡馬
母名
オリエンタルアート
ジヨニカズダーリング
ソフィーズローズ
タバスコキャロル
ドラールフローラン

・牝馬
母名
シャープキック
スラボンスカ
ダリンダ
テイクザレインズ
フィジーガール
マイネマリエ
ミエノアンベリファ
ヤマニンマドレーヌ
ユキノスイトピー



ステゴ牝馬はあまり良くないなんて話も聞きますから、そこの判断はみなさんそれぞれでどうぞ。
牡馬なんて5頭しか残ってないワケで、これはもう重賞馬を確実に引けるんじゃないですかね(笑)
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葵S

勝ち馬になって納得の出来る配合の馬

・ファインチョイス
・ゴーイングパワー
・マコトナワラウタ
・ゴールデンムーン


京王杯スプリングCは一応納得出来る配合の馬でワンツーしたんですけど、肝心の◎グランプリボスがあれじゃなあ(´・ω・`)
そうか、バクシンオー×サンデーでもレオプライムを選ばなくてはいけなかったんだな。
そんな中、ヒデちゃんはレオプライムとインプレスウィナーのワイドと、それぞれの複勝を的中し万馬券をゲットしてました。

非常に腹が立つので、今日こそは俺も改心の予想をしてやりたいところです。
(# `皿´)
でも短距離はわからないので、葵Sは何の期待もしてません(笑)


◎マコトナワラウタ
祖母がG1馬だし、こういう筋の通った血統から活躍馬を出すのがファルブラヴの特徴だと思います。
ノーザンダンサーと、ボールドリーズン=ネヴァーベンドのクロスということで、フェアリーキング要素を強化している感じでしょうかね。
とういことでファルブラヴっぽい短距離馬の資質に期待して◎で。


・メモ
アドマイヤムーン産駒3頭について。
相性が良いと睨んでる2つの血ですが、Special持ちなのがファインチョイスで、もう一つのGraustark持ちなのがゴールデンムーンです。
んでどちらも持たないハクサンムーンは今回評価を下げてみようかなと思っています。
POG指名馬なんで、頑張ってくれても全然構いませんが(笑)
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