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『重賞・いらすと日記 2019年1月~6月編』が販売開始

血統同人誌 『重賞・いらすと日記』シリーズの最新作となる『2019年1月~6月編』
紙書籍版、電子書籍版が販売スタートです。


今回、紙書籍版はいままでどおり「密林社」様に委託し、通販サイト「Amazon」で販売します。
電子書籍版はこれまではAmazonで販売していましたが、今回は「BOOTH」にて、PDFのダウンロード販売となります。


※紙版は一般の書店や他の通販サイトでは扱っていませんのでご注意ください




紙書籍版 → https://amzn.to/2nXHCxx

電子書籍版 → https://blood-puzzle.booth.pm/items/1584322



2019年上半期の重賞勝ち馬の血統について、イラストを交えながら回顧・考察した絵日記的な作品。
血統論はそこまで難しくせず、イラスト中心に面白おかしくまとめています。
血統に興味をもち始めた初心者の方は、ぜひ読んでいただきたい一冊です。


Amazonの商品ページを確認すると、発売したばかりにもかかわらず、「通常1~2か月以内に発送します。」となっています。

現在、委託している密林社さんが、消費税対応などの業務量の増大により作業がかなり遅れているようです。
本はすでに委託してあり、ちゃんとAmazonで販売も受け付けているのですが、注文から発送までにどれくらいかかるのか、僕自身も状況がハッキリとわかっていません😣💦


電子書籍版は購入すればすぐにお読みいただけますので、販売の状況に応じて、お好みの媒体をお選びいただければ助かります。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解いただけますようお願いいたします🙇🏻‍♂️


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電子書籍版『重賞・いらすと日記』シリーズの販売場所の変更を検討中

現在、『重賞・いらすと日記』シリーズの電子書籍版は、AmazonのKindle ダイレクト・パブリッシング (KDP)で販売しています。

しかし今後はAmazonでの販売をやめて、別の販売サイトに変更することを検討しています。


Amazonで電子書籍を販売する場合、大まかにいって2種類の契約のどちらかを選ぶかたちになります。


1.収入の70%が僕、手数料でAmazonが30%の契約
2.収入の35%が僕、Amazonが65%の契約。


一見、前者の契約一択しか考えられないようにも思えますが、こちらを選ぶためには2つの制約を守らなければなりません。


1つは「ほかのサイトで販売せず、Amazonで専売すること」です。

もう1つは、Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」のために、作品を提供しなければならないこと。
月額登録している方が特定の電子書籍を読み放題となるサービスで、70%のロイヤリティーにすると、これに強制的に登録されることになります。


去年、はじめて電子書籍を販売したとき、僕自身はAmazon以外で販売するつもりがなかったため、専売縛りに関してはとくに気になりませんでした。

ただ読み放題については、どういう感じになるかハッキリとわかりませんでした。
とりあえずしばらく体験してみてから判断しようということで、Amazonでの専売と、読み放題サービスへの提供を納得して、ロイヤリティー70%を選びました。



そこからおよそ1年間経ったいま思うこと・・・

この読み放題サービスはかなり厄介です😅


僕の本は850円で販売していて、普通に購入すると70%の595円が収入として入ります。

一方、読み放題サービスの場合は買い切りではなく、好きな分だけ自由に読めるぶん、僕への収入は作品単価ではなく、ページ単価になります。
何冊読まれたかではなく、何ページ読まれたかによって収入が決まります。


金額は固定ではなく、月ごとによって変動するシステムなので、収入について明言はできませんが、僕のこれまでの売れ行きから推測すると・・・

だいたい1ページあたり、0.6円前後のようです。


僕の作品は全部で100ページ。
仮に読み放題で全ページ読んでくれた場合、このサービスで僕に入る収入は・・・

0.6円×100ページ=60円

あれだけ頑張って制作して、60円・・・


あくまでも僕の場合ですが、買い切りで作品を買ってくれる方と、読み放題サービスで読んでくれる方は、だいたい半々くらいの印象です。
てことは、契約はロイヤリティー70%だけど、実際の収入は全然違う・・・😅



僕も電子書籍の読み放題サービスは利用しているので(Amazonではありませんが)、このサービスを否定するつもりはありません。
どんなかたちであっても、読んでくれた方にはとても感謝しています。

ただ、せめてこのサービスに加入するかどうかは、自由に決められるオプションであってほしいですね💧


だからといってロイヤリティー35%するのも、それはそれで釈然としないところはありますし、いろいろと試してみるのも良いかな思い、Amazonの商品ページを削除して、別のところから販売を再開することを考えています。


Amazonでの専売契約は3ヶ月ごとという縛りがあって、解約を申請してもその期間内は契約が残ったままであるため、すぐに別サイトで販売というわけにはいきません。
やっぱり専売縛りも厄介だなあ・・・😱


そんなわけで、まずは縛りがない新刊の『2019年1月~6月編』をAmazon以外で販売。
そのあと既刊の作品を、Amazonとの契約が解除され次第、販売するというかたちになると思います。

みなさまにはご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。

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サドラーズウェルズと相性が良い種牡馬で、凱旋門賞を本気で狙う

※今回の記事は冗談半分のネタだと思って読んでください🙇🏻‍♂️



これまで日本馬は幾度となく凱旋門賞にチャレンジしては、欧州の強豪馬に跳ね返されてきました。
日本の芝と欧州の芝では性質が違うこともありますし、そう簡単にはいきませんよね。


僕は海外の競馬には詳しくないので、めちゃくちゃザックリとした話になりますが、欧州の競馬は『サドラーズウェルズ』の血をもつ馬が強いですよね?
本気で凱旋門賞を狙うのであれば、サドラーズウェルズと相性が良い種牡馬に、サドラー持ちの繁殖牝馬をガンガン付けて、そこから誕生した上級クラスの馬を遠征させるべきではないかと思うのです。


じゃあサドラーと相性が良い種牡馬ってどの馬なの?
・・・って聞かれると、正直ほとんど思い浮かびません💦


ということで、せっかくなので調べてみました。

今年の種牡馬リーディングトップ10の馬たちにおける、サドラーズウェルズもち産駒の勝ち馬率と、芝の成績がどうなっているのかチェックしてみましょう。

現3~12歳の10世代の成績データです。



1位 ディープインパクト


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
ディープインパクト産駒全体 1235 781 63.2 25.4 % 368 万円
サドラーズウェルズもち 151 105 69.5 26.6 % 338 万円

産駒全体の成績と比べて、サドラーもちが特別優れているわけではありません。
あえてディープで狙う必要はなさそうです。



2位 ハーツクライ


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
ハーツクライ産駒全体 953 434 45.5 18.9 % 234 万円
サドラーズウェルズもち 99 39 39.4 20.4 % 271 万円

リスグラシューをはじめ牝馬の活躍馬は多いので、狙うなら牝駒かもしれませんが、あえてサドラーをガンガン付けたくなるほどの魅力は感じないような・・・😅



3位 ロードカナロア


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
ロードカナロア産駒全体 323 140 43.3 24.8 % 287 万円
サドラーズウェルズもち 21 8 38.1 25.0 % 427 万円

芝の1走当賞金が高いので、おやっ!?っと思いましたが、これはサートゥルナーリア1頭で釣り上げたもの。
この馬を除くと1走当賞金は159万円しかありません。
僕はこれまで何度もブログなどで書いてきましたが、シーザリオの母父はサドラーじゃなくてフェアリーキングだと思っているので・・・(笑)
本質的にはカナロア×サドラーもそんなに好相性ではなさそう。



4位 ステイゴールド


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
ステイゴールド産駒全体 862 315 36.5 16.8 % 232 万円
サドラーズウェルズもち 65 25 38.5 18.5 % 201 万円

これも特筆すべき点はなし。
まあステゴはサドラーの血がなくても凱旋門賞で戦えてますけどね😅



5位 ルーラーシップ


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
ルーラーシップ産駒全体 353 147 41.6 20.3 % 211 万円
サドラーズウェルズもち 26 9 34.6 14.0 % 94 万円

むしろネガティブニックスと言ってもいいのでは・・・😟



6位 キングカメハメハ


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
キングカメハメハ産駒全体 1240 587 47.3 19.5 % 283 万円
サドラーズウェルズもち 77 36 46.8 19.8 % 219 万円

あぁ、万能種牡馬のキンカメでも目立たず・・・😓



7位 ダイワメジャー


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
ダイワメジャー産駒全体 870 411 47.2 18.5 % 207 万円
サドラーズウェルズもち 94 45 47.9 16.9 % 247 万円

相性も微妙ですし、そもそも距離の問題がね😟



8位 ハービンジャー


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
ハービンジャー産駒全体 563 201 35.7 17.1 % 195 万円
サドラーズウェルズもち 32 13 40.6 17.0 % 148 万円

ヌレイエフと相性が良いハービンジャーでも、残念ながら甥のサドラーとはフィットせず・・・😞



9位 ゴールドアリュール


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
ゴールドアリュール産駒全体 832 338 40.6 11.2 % 110 万円
サドラーズウェルズもち 61 26 42.6 12.2 % 91 万円

ダート種牡馬なので芝の成績は参考外ですもんね~・・・。



10位 オルフェーヴル


頭数 勝ち馬 芝成績
連対率 1走当
オルフェーヴル産駒全体 274 88 32.1 16.7 % 151 万円
サドラーズウェルズもち 38 20 52.6 28.2 % 342 万円


・・・・・・!!? 😳


種付け頭数減らしてる場合じゃないですよ!



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「競馬オタク」Tシャツのイラストをデザインしました。

元トラックマンで、現在はサラブレでもご活躍中の坂上明大さん。
Twitter → @KeibaotakuAs

彼が主催するYouTubeチャンネル「競馬オタク」でオリジナルTシャツを制作する企画があり、僕はそのイラストを描かせていただきました🐴
結構前に制作したのですが、告知がだいぶ遅くなってしまいました(坂上くんゴメン💦)


チャンネル名の「競馬オタク」にちなんで “オタクっぽい馬” をご要望でしたので、それに応えるかたちでイラストを制作しました。

シャツのバージョンは2種類。


★再生ボタンのアイコンバージョン

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★競馬オタク ロゴバージョン

product_img_f_37221013.jpg design_img_f_2238004_s.jpg


デザインTシャツの通販サイト「Tシャツトリニティ」で発売中です。
どちらのバージョンも、ホワイト、ミックスグレー、ブラックの3種類のカラーから選べるようですよ😊
https://www.ttrinity.jp/shop/keibaotaku/


もし東京競馬場でこのシャツ着てる強者を見かけたらビールおごります🍻笑

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サラブレ9月号で漫画を描きました

8月10日にサラブレ9月号が発売になりました。





 高速馬場をとことん掘り下げ大特集
 特集は「高速馬場は悪なのか!?」。昨秋に続き、今春の東京も高速馬場が話題となった。これに対し、「日本の馬場はガラパゴス化しているのではないか?」、「競走馬への負担が大きいのではないか?」などの声も挙がった。編集部ではJRAの施設部やトレセンで調教師・騎手に取材をし、高速馬場となった要因や競走馬への影響の有無を検証した。その結果は……本誌をご覧ください! また、早くから馬場読みの重要性を説いてきた亀谷敬正氏が、9月の中山・阪神開催の馬場傾向対策による馬券術を披露。
 その他、恒例の対談「今回もぶっちゃけます! 2019年春GⅠ回顧 佐藤哲三元騎手&藤田伸二元騎手」、「セレクト&セレクションセール・ダブルリポート」の特別企画、プロアマ問わず1本1万円の新企画、新たな漫画連載への道「サラブレ4コマ漫画ダービー」などを掲載。







日本競馬の高速馬場について、なんとなくの印象で捉えている方は多いと思います(僕もその一人です)。
今回の特集では、JRA、池江調教師、ルメール騎手、ラップの達人Mahmoudさんなどなど・・・、経験と客観的データを交えた考察となっていて、これは非常に読み応えがある内容でした。



そして、新企画としてスタートした「サラブレ4コマ漫画ダービー」。
記念すべき第1回に、僕の作品を採用していただきました🎉


実は僕にとって初めてとなる体験が2つありました。


1つは「くりがしら」名義ではなく、「佐藤かずあき」単独名義で発表ということ。
今まではサラブレでも同人誌でも血統論を絡めた作品を書いていたため、競馬用ペンネームの「くりがしら」を必ず併記していました。
しかし今回は血統とは関係ない純粋な馬の漫画ですので、漫画用ペンネームの「佐藤かずあき」だけで投稿させてもらいました。


もう1つの初体験は、「リアルな馬を描いた」こと。
いつもムー◯ン風のイラストを描いていて、望田師匠からも「くりがしらさんはリアルな馬を描かないの?」と聞かれます。


“描かない” のではなく “描けない” んです💦


当初は全編いつもの絵柄の作品を応募していたのですが、編集さんとやり取りをしていくうちに話をアレンジすることになり、そのときに「3コマ目はリアルな馬を見せておいて・・・」との提案がありました。

サラッと言われたので、思わず僕も「なるほど、良いですね!」と答えましたが・・・
僕、サラブレッドの描き方を知らないんですよ😱


そんな僕が描いた本気の競走馬はどんな仕上がりなのか。
いつもと違う作風・画風を取り入れた4コマ漫画になりましたので、ぜひ本誌でお読みいただければ嬉しいです!✨


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