FC2ブログ

身内POGでトーセンスカイを指名しました

父のトーセンラーはディープインパクト産駒のGⅠ馬。
他のディープ産駒の大物が、馬格によるパワーの恩恵を受けていたのに対して、トーセンラーは決して大きな馬体ではありません。
その代わり、リファールのクロスから受け継いだディープの切れ味を武器に、京都巧者として活躍していました。

いまはディープブリランテやトーセンホマレボシなど、ディープ産駒たちが種牡馬になっていますが、トーセンラーがいちばんディープ本来の切れ味を伝えてくれるんじゃないかと、個人的には期待してるんですよね。


さて、トーセンスカイですが、祖母にはシアトルスルー+セクレタリアト+サーゲイロードと柔らかい資質が詰まっています。
ここにトーセンラーと組み合わせると、サーゲイロードのクロスになるので、切れ味を引き出すようになっているのが良いですね。

また母の父がダンジグ系のパワー血統で、柔らかさ一辺倒ではなく、ビシッと芯を通していることも好感がもてます。


トーセンラー(ディープ)の切れ味を伸ばしつつ、トーセンラー(ディープ)に足りなかったパワーを補給する、正統派な構成。
どんな走りをするのか楽しみです😃



【宣伝】
2年半ぶりに、血統の同人誌を発売しました!
詳細は下記URLをご参照ください(^^)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1825.html


スポンサーサイト



身内POGでパロネラを指名します

本馬はヌレイエフ5×4や、ミスタープロスペクター4×6のほか、ストームキャット≒ロイヤルアカデミー3×4、グロースターク=ヒズマジェスティ5・7×5、セクレタリアト=シリアンシー≒サーゲイロード5・6×7・8・8など、いろんなクロスを抱えた相似な配合をしています。

父ロードカナロアの種牡馬としての優秀さは説明不要ですね。
一方の母モシーンも、現役時代にオーストラリアのGⅠを勝っており、母としても重賞2勝のプリモシーンを出す優秀な繁殖。

この父と母の両資質を相似配合によってキッチリと増幅できていれば、パロネラのポテンシャルも期待できそうです。


ちなみに、パロネラが抱えるクロスのなかで、とくにロードカナロア的に注目すべきは『ヌレイエフ』のクロス。

ロードカナロア産駒の牝馬で、現在3勝以上挙げている馬は5頭いますが、このうちアーモンドアイ、エイシンデネブ、ジョーカナチャンの3頭がヌレイエフをクロスしているのです。

調教の映像を見る感じでは、デインヒルっぽいムキムキ感もあるので、アーモンドアイよりはキビキビとしたマイラーっぽい印象を受けました。


年明けデビューということで、POG的にあまり過度な期待はしませんが、配合通りの良い走りを見せてくれればいいなと思います😃



【宣伝】
2年半ぶりに、血統の同人誌を発売しました!
詳細は下記URLをご参照ください(^^)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1825.html


ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

FC2カウンター

Twitter

最新記事

カテゴリ

最新コメント

リンク