ダイワメジャー簡易考察編…オススメ成功パターン教えます

ダイワメジャーのポイントは・・・

1.スパイソング≒ビーマック
 http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1145.html
2.ノーザンダンサー≒ラメニナ
 http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1146.html
3.ロイヤルチャージャー
 http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1147.html
4.ノーサードチャンス≒ビューマックス
 http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1149.html

この4つを増幅することです。
これらの血脈を上手く駆使して、ダイワメジャーのポイントを強化すれば良いというワケ。

ただ、それぞれに該当血脈が山ほどあり、しかも全部が好成績を残しているわけでもありません。
ポイントがわかっていても、活用するにはちょっとややこしいかもしれません。

ということで、僕が個人的にオススメする配合パターンを紹介します(・∀・)



・カーリアン
父のニジンスキーが「ノーザンダンサー+ブルページ」なので、上記のポイント(2)ノーザンダンサー≒ラメニナ、(4)ノーサードチャンス≒ビューマックスを刺激してくれます。
一方母フォアシアーはヘイルトゥリーズンを抱えていますから、(1)のスパイソング≒ビーマックをブルーソーズが継続強化します。
更にフォアシアーは「ロイヤルチャージャー×プリンスキロ」で構成された血脈ということで、(3)の項目もクリアしています。

全部の項目をカーリアンだけで押さえることが出来ています。
芝向きの柔らかい切れ味を特徴とし、影響力も高いオススメの血脈です。
ちなみに活躍しているコパノリチャードとゴールデンナンバーの2頭は、なぜかレッドゴッドを併せ持つという共通点があります。
根拠はよくわかりませんけどね(笑)

活躍馬:コパノリチャード、ゴールデンナンバー


・ストームキャット+ナスキロ血脈
父ストームバードはニジンスキーと同じく「ノーザンダンサー+ブルページ」なので、(2)ノーザンダンサー≒ラメニナ、(4)ノーサードチャンス≒ビューマックスを刺激します。
母父セクレタリアトは「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈なので(3)を強化。
スパイソングの直接クロスで(1)も増幅してあり、完璧な補強ですね。

実はスカーレットブーケ≒ストームキャットになっています。

唯一の不安点は、ノーザンテースト≒ストームバードになっているという点。
これによりノーザンテーストの硬さがやや出やすい構成なのです。
そこでオススメは、母方にもう1本「ナスルーラ(ロイヤルチャージャー)×プリンスキロ」血脈を持ち、セクレタリアトのナスキロ柔らかさをメインに伝えるような繁殖牝馬。
これならばノーザンテーストの“剛”と、ナスキロの“柔”のバランスがとれて良い塩梅でしょう。

活躍馬:カレンブラックヒル


・ダンシングブレーヴ+ナスキロ血脈
ダンシングブレーヴは、ノーザンダンサーが(2)を、サーゲイロードが(3)を、ビューマックスとその母ビーマックが(4)と(1)をそれぞれ刺激してくれます。
サーゲイロードの「ロイヤルチャージャー×プリンスキロ」が少し奥にあり、ノーザンテーストの硬さとのバランスはあまり良くありません。
ですから母方にはもう1本ナスキロ血脈を補い、柔らかさを強めておきましょう。
ちなみにロベルトの鈍重さが強いコマンダーインチーフ持ちは全然結果が出ていないので注意するように。

活躍馬:トーセンベニザクラ、ダローネガ、オメガホームラン、サンブルエミューズ


・ファビュラスダンサー+ナスキロ血脈複数
ファビュラスダンサーは、父がノーザンダンサーなので(2)を増幅し、ブラックボールが(1)と(4)を同時に増幅してくれます。
ちなみにコンセンティダ×ファビュラスダンサーは、「ラメニナ≒ノーザンダンサー、ビューマックス≒ブラックボール、ブードワー≒ベラドンナ」になるので、ニアリークロスと言ってもいいかもしれませんね。

ただしファビュラスダンサーはロイヤルチャージャーやナスルーラを一切持たないため、(3)の要素だけは他から補う必要があります。
エピセアロームのように母方にナスキロ血脈が複数あるとバッチリですね。

活躍馬:エピセアローム


・シアトルスルー+ノーザンダンサー+ナスキロ血脈
シアトルスルーは結構弱点だらけなので注意が必要です。
ブルーソーズが(1)を増幅し、アラブルーが(4)を増幅。
ナスキロ血脈でもあるので(3)もクリアしています。

ただしノーザンダンサーを持たないため、(2)の項目については他で補ってください。
まあノーザンダンサーなんてどこにもあるから心配はいりませんね。

それとシアトルスルーのナスキロ資質というのは、柔らかさはバッチリなのですが、母方の“パワー”を伝えることが多く、スピードが上手く伝わりづらい血脈なのです。
ということで、他からもう1本ナスキロ血脈を補い、ナスキロらしい切れ味がメインになるように工夫した方がいいかなと思います。

活躍馬:マーブルカテドラル、エクセラントカーヴ


以上の5パターンがオススメです。
これでなければダメってことはありませんが、失敗のリスクは減るんじゃないかな~と思いますよ。


・POG成績

頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり賞金 期間内重賞馬率
ダイワメジャー全体 349 21.0% 18.4% 177万円 1.4%
カーリアン 17 31.0% 5.6% 225万円 5.9%
ストームキャット+ナスキロ 11 31.8% 28.6% 507万円 9.1%
ダンシングブレーヴ+ナスキロ 14 26.2% 6.3% 323万円 7.1%
ファビュラスダンサー+ナスキロ複数 3 活躍馬:エピセアローム
シアトルスルー
+ノーザンダンサー+ナスキロ
22 23.8% 8.6% 249万円 4.5%





「配合パズルでアタリはわかる2014」

4月30日に血統専門の同人誌を発売しました!
ディープインパクト、ステイゴールド、ハーツクライ、クロフネの4種牡馬を取り扱っています。

今回の記事を読んで、POG向きの血統について興味を持っていただけましたら、下記のエントリーをご覧になってもらえると嬉しいです(*ノω・*)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1122.html



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ダイワメジャー簡易考察編…ビューマックス最強!

ダイワメジャー増幅計画もいよいよ最後の項目。
「ノーサードチャンス≒ビューマックス」についてです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1143.html

この仕掛けが伝えるアメリカンなパワースピードを増幅することで、早期から戦えるスピードと完成度を得ることができます。
では早速紹介していきましょう。


・ビューマックス
ビューマックスを直接クロスするわかりやすい増幅例です。
ちなみに、ビューマックスをクロスする馬は成績データが優秀な一方で、ノーサードチャンスを直接クロスした馬の成績は全くと言っていいほど目立ちません。
これは「ノーサードチャンス≒リヴォークド」を核とするハーツクライの場合も同じ傾向なんですよね。

ハッキリとした理由はわかりませんが、ノーサードチャンス持ちって、サドラーズウェルズ、ロベルト、シアトルスルーなど、若干クセのある血脈が多いのが原因なのかな~と思ったり。

活躍馬:トーセンベニザクラ、ダローネガ、オメガホームラン、サンブルエミューズ


・ブルページ
ビューマックスとニアリーな関係です。
ニジンスキーやストームバード経由でよく見かけます。

ビューマックス≒ブルページ

活躍馬:カレンブラックヒル、コパノリチャード、メジャーアスリート、ガイヤースヴェルト


・ミスドッグウッド
ミスタープロスペクターが持っています。

ビューマックス≒ミスドッグウッド

活躍馬:カレンブラックヒル、エクセラントカーヴ、ビウイッチアス、プリンセスジャック


・アラブルー
シアトルスルーでよく見かけます。

ビューマックス≒アラブルー

活躍馬:マーブルカテドラル、エクセラントカーヴ、ダイワマッジョーレ


・ブラックボール
他の血脈に比べるとやや複雑な絡み方ですが、ビューマックスとニアリークロスになっています。

ビューマックス≒ブラックボール

活躍馬:エピセアローム


目ぼしい候補をあげればこんなもんですね。
これらの血脈をつかって「ノーサードチャンス≒ビューマックス」を刺激しておくことが、大物を生み出す起爆剤になるのです。


・POG成績

頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり賞金 期間内重賞馬率
ダイワメジャー全体 349 21.0% 18.4% 177万円 1.4%
ビューマックス 15 27.3% 10.5% 305万円 6.7%
ブルページ 87 23.4% 21.8% 199万円 2.3%
ミスドッグウッド 123 20.1% 18.4% 196万円 0.8%
アラブルー 44 20.7% 12.7% 184万円 2.3%
ブラックボール 16 28.6% 26.7% 254万円 6.3%





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ダイワメジャー簡易考察編…ノーザンテースト feat. ナスキロ

さて、今回は「ヘイルトゥリーズン≒コンセンティダ」の中で発生している“ロイヤルチャージャー”の増幅について考察します。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1143.html

ダイワメジャーの母父であるノーザンテーストはパワーが特徴的な種牡馬ですが、頑丈すぎるため、走りに窮屈さを与えてしまいがち。
その弱点への改善策として、ダイワメジャーが持つロイヤルチャージャーのクロスを、ロイヤルチャージャーの直接クロスや、3/4同血のナスルーラとのニアリークロスを使い、更に継続強化するのがオススメです。

ロイヤルチャージャーの増幅は、ダイワメジャーのポイントである「ヘイルトゥリーズン≒コンセンティダ」の刺激という役割だけでなく、ノーザンテーストの硬さとのバランスを整える要素としても機能しているというワケ。


特に有効なのが「ロイヤルチャージャー×プリンスキロ」血脈や、「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈…通称“ナスキロ”血脈を使うことです。

プリンスキロは単体で見た場合、柔らかさや軽快さに優れているわけではありません。
しかしロイヤルチャージャーやナスルーラと組み合わせて柔らかさが加わることで、「柔軟性のあるムチのようなストライド走法」に進化します。
この性質が、窮屈さの強いノーザンテーストの欠点を劇的に改善させるのです。

ということで、主なナスキロ血脈を紹介していきます。


・サーゲイロード
父のターントゥから柔らかさを強く受け継いでいます。
ナスキロ血脈の中ではもっとも切れ味に長けた存在です。

活躍馬:カレンブラックヒル、エピセアローム、トーセンベニザクラ、ダイワマッジョーレ、エクセラントカーヴ、ダローネガ、サンブルエミューズ、オメガホームラン


・フォアシアー
これもサーゲイロードと同じ「ターントゥ×プリンスキロ」で構成された血脈で、やはり鋭い切れ味を産駒に伝えます。

活躍馬:コパノリチャード


・セクレタリアト
ボールドルーラーのアメリカ的な軽快さを受け継いでいます。

活躍馬:カレンブラックヒル、エクセラントカーヴ、メジャーアスリート


・ボールドラッド
セクレタリアトと同じく「ボールドルーラー×プリンスキロ」譲りの軽快なスピードを伝えます。

活躍馬:エピセアローム、オリービン


・シアトルスルー
ボールドルーラー系でありながら、母方のパワーの影響が強いです。
そのせいか、ナスキロ的な柔らかさはかなり強いものの、セクレタリアトのようなスピード感はありません。

活躍馬:マーブルカテドラル、エクセラントカーヴ


・ミルリーフ
こちらはネヴァーベンドを父に持ち、ヨーロッパの重厚さを含んだナスキロ血脈です。
「切れ」というよりは「斬れ」というイメージかも。

活躍馬:特になし


・リヴァーマン
ミルリーフ同様、「ネヴァーベンド×プリンスキロ」で構成された血脈。
性質もミルリーフと似ていますが、自身がマイラーだった影響か、ややスピード寄りになっています。

活躍馬:エピセアローム、エクセラントカーヴ、オメガホームラン、ガイヤースヴェルト


その他にもマーブルカテドラルの「ボールドビダー」、トーセンベニザクラ、ダローネガ、オメガホームランが持つ「オートクラティック」などなど、多くの活躍馬をナスキロ血脈が支えています。


・ダイワメジャー×ナスキロのPOGデータ

頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり賞金 期間内重賞馬率
ダイワメジャー全体 349 21.0% 18.4% 177万円 1.4%
サーゲイロード 77 25.1% 15.9% 245万円 3.9%
フォアシアー 20 28.1% 16.1% 204万円 5.0%
セクレタリアト 52 26.0% 28.6% 234万円 1.9%
ボールドラッド 18 29.3% 9.8% 299万円 5.6%
シアトルスルー 35 20.0% 11.7% 178万円 2.9%
ミルリーフ 28 19.2% 5.0% 103万円 該当なし
リヴァーマン 35 21.3% 17.4% 202万円 2.9%

こうやって見比べてみると、優秀な成績を残しているのは軽快なスピードを伝える「ターントゥ」や「ボールドルーラー」タイプのナスキロの方が多いんですね。
逆に重厚さを含んだ「ネヴァーベンド」タイプのナスキロは、そんなに目立った成績ではありません。

そこら辺を考慮に入れつつ、ダイワメジャーと相性の良いナスキロ血脈を探してみてはいかがでしょうか(^o^)





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ダイワメジャー簡易考察…万能神ノーザンダンサー様で底上げ

ダイワメジャーのポイントの1つである「ノーザンダンサー≒ラメニナ」の増幅について考えてみたい思います。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1143.html

ノーザンダンサーは世界で最も繁栄している血です。
ただし、ややパワー型という特徴はあるものの、それ程強烈な個性を伝えるわけではありません。
超大御所の存在感は見せつつも、全体の調和を考え前面に出ることはせず、あくまで相手を引き立てることに徹し、クオリティの底上げをしてくれるのです。
なんて素晴らしいことなのでしょう。

まるでチャゲみたいじゃないか!


偉大なスカーレット一族の祖であるラメニナの高いポテンシャルを引き立てながら、さりげなく自身の能力も上乗せ・・・って感じで「ノーザンダンサー≒ラメニナ」は機能しています。
これは種牡馬ダイワメジャーとしても、引き続き継続して強化していかないとバチがあたりますね。

やり方は単純。
ノーザンダンサーを直接クロスするだけでいいです。


・ノーザンダンサーの有無によるPOGデータ

頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり賞金 期間内重賞馬率
ノーザンダンサーあり 284 21.9% 16.9% 185万円 1.8%
ノーザンダンサーなし 64 17.2% 24.1% 143万円 該当なし


こんな感じ。
地味ですが、それなりに差は出ています。
ビウイッチアス、メイショウカドマツ、ローガンサファイアがノーザンダンサーのクロスを持たない活躍馬です。
やっぱりあったほうが配合の説得力は出そうな感じがしますねえ。

ほとんどの繁殖牝馬が持ち、希少価値は全く無いノーザンダンサーですが、改めてその偉大さを実感しましょう(^o^)




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ダイワメジャー簡易考察編…スパイソング≒ビーマックを攻略する

種牡馬ダイワメジャーのポイントは、自身が抱える様々なクロスを増幅することにあります。
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まず最初は、ダイワメジャーの祖母スカーレットインクの特徴である「スパイソング≒ビーマック」を増幅出来る血脈を紹介していきます。
探せば色々とあるでしょうが、とりあえず活躍馬の血統表で見かけるものからピックアップしました。


・スパイソングの直接クロス
わかりやすい直接クロスのパターン。
よく見かけるパターンとしては、ストームキャットを経由してのクロスですね。
マーブルカテドラルもスパイソングの全弟ミスターミュージックを持っています。

活躍馬:カレンブラックヒル、メジャーアスリート、ガイヤースヴェルト


・ビーマックの直接クロス
もう1つの直接クロスパターン。
これはダイワメジャーと同じビューマックスを経由するパターンの他にも、ベターセルフ経由のものもよく見かけます。

活躍馬:カレンブラックヒル、トーセンベニザクラ、オリービン、ダローネガ、オメガホームラン、サンブルエミューズ


・ブルーソーズ
スパイソング、ビーマックとニアリーな血脈です。

ビーマック≒ブルーソーズ

ヘイルトゥリーズンの母父としてよく見けます。
ヘイルトゥリーズンといえば、ダイワメジャーの3代父でもあります。
つまりダイワメジャー自身がすでに「ブルーソーズ≒スパイソング≒ビーマック」のニアリークロスを持っているんですよ。
母方にブルーソーズを合わせるということは、それを更に継続クロスするということになのです。

ダイワメジャー×サンデーサイレンスという組み合わせは現実的ではありませんので、主にカーリアン、シアトルスルー、ロベルト、サドラーズウェルズを経由してのクロスになることが多いです。

活躍馬:コパノリチャード、トーセンベニザクラ、マーブルカテドラル、エクセラントカーヴ、フラムドグロワール


・イルティス
これもスパイソング、ビーマックとニアリーな血脈です。
インリアリティの祖母です。

スパイソング≒イルティス

活躍馬:カレンブラックヒル、トーセンベニザクラ、フラムドグロワール


・ブサンダ
ビーマック≒ブサンダ。
この血はバックパサーの母として、色んなところで見かける血脈です。

ビーマック≒ブサンダ

活躍馬:カレンブラックヒル、エクセラントカーヴ、プリンセスジャック、ローガンサファイア、オメガホームラン


・ブラックボール
これはニアリークロスって程ではないのですが、スパイソングの重要な要素を満遍なく押さえてくれる血脈です。

スパイソング≒ブラックボール

活躍馬:エピセアローム、ブレイズアトレイル



大体こんな感じでしょうかねえ。
結構色んな血脈がありますので、なんだかんだで自然とどれかしらのパターンに該当していると言えるかもしれません。

この要素はダイワメジャーのメインになるというよりは、縁の下の力持ち的なイメージです。
なのでそこまで重視しなくても問題ないような気はします(^_^;)

でも配合の説得力を上げるためには、あったほうが良いとは思いますよ。
頭の片隅にでも覚えておけば必ず役に立つハズです(^o^)


・POG期間データ

頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり賞金 期間内重賞馬率
ダイワメジャー全体 348 21.0% 18.2% 177万円 1.4%
スパイソング 42 26.7% 24.4% 261万円 2.4%
ビーマック 48 28.0% 14.0% 345万円 4.2%
ブルーソーズ 169 19.4% 15.2% 151万円 1.8%
イルティス 31 26.4% 21.0% 347万円 6.5%
ブサンダ 90 22.1% 18.7% 211万円 1.1%
ブラックボール 16 29.2% 26.7% 258万円 6.3%






「配合パズルでアタリはわかる2014」

4月30日に血統専門の同人誌を発売しました!
ディープインパクト、ステイゴールド、ハーツクライ、クロフネの4種牡馬を取り扱っています。

今回の記事を読んで、POG向きの血統について興味を持っていただけましたら、下記のエントリーをご覧になってもらえると嬉しいです(*ノω・*)
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