やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レッドクライム
 2.クライムメジャー
 3.ヴァナヘイム
 4.アドミラブル
 5.クリアザトラック
 6.メイズオブオナー
 7.ハナレイムーン
 8.ボムクレイジ
 9.グラニーズチップス
10.ロードアルバータ

<マイナーグループ>
 1.モンドキャンノ
 2.スピリットオブラヴ
 3.インヴィクタ
 4.ペルシアンナイト
 5.ラボーナ

<地獄グループ>
 1.ジューヌエコール
 2.ハッシュタグ
 3.サンライズノヴァ
 4.カウントオンイット
 5.ウノピアットブリオ

レッドルシファー2戦目 2014-02-13-Thu

初めて一口馬主として出資したレッドルシファー。

ハッキリ言って調教がかなり酷く、デビュー戦はもちろん応援していましたが、期待は全くしていませんでした(笑)
POGで指名していたトーセンデュークがどんな走りをするかに注目していましたが、まさかルシファーが勝つなんて…。
こんな嬉しいサプライズはないです(・∀・)

今週ワクワクの2戦目になります。

新馬戦のレース後も大きな問題なく、ここまで順調にこれました。
調教が悪いのはもう慣れっこです(笑)
でも今週の追いきりは、坂路で初めてラスト12秒台を計測。
この馬なりに成長してきてるんだと思います。

今回もおそらく伏兵的な扱いでしょうから、気負わず自分の競馬をしてほしいですね。
頑張れルシファー!


ちなみに僕には“バシルーラ”という異名があるので、応援馬券は買いません、買えません(´・ω・`)

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レッドルシファーがデビューします 2014-01-10-Fri

僕が一口出資しているレッドルシファーが、ついに12日にデビューすることになりました。

ハッキリ言って、調教はかなりよろしくない感じがします(^_^;)
デビュー戦はとにかく無事に走りきってくれればそれで良いです。

初めて出資した馬の最初のレース。
どんな結果であれ、忘れられない思い出になるのは間違いありません。


がんばれレッドルシファー!

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東サラの募集馬をサラッと見てみました…その3 2013-09-02-Mon

前回までのはコチラ
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1045.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1046.html

今回が最後です。


・スターリーロマンス
ジャンポケは欧血タップリで、しかもフェアトライアル的な要素が非常に色濃いです。
なので母に必要なのはそれとは逆。
米スピードを持ってきつつ、フェアトライアルを持たないこと…それが活躍馬を多く出すパターンとなってます。
スターリーロマンスはジャンポケと相性の良いサンデーサイレンス産駒であり、他にもインリアリティ、ボールドルーラーなど、米血を中心に構成されています。
そしてフェアトライアルを1本も持ちません。
ジャンポケの相手としては非常に適した母だと思います。


・レッドリップス
メイショウサムソンってだけでノーサンキューって感じですが・・・(^_^;)
これまでサムソン産駒で2勝を挙げている3頭の内、2頭が母父エルコンドルパサーですから、サムソンの重厚な面(サドラーズウェルズ)を大きく強調していることになりますよね。
これってちょっと意外な感じもするんですけど、まあそれが正攻法なんだとしたら、レッドリップスはそこまで褒めるような配合でもないような気もします。


・アドマイヤリッチ
この馬もメイショウサムソン産駒ですが、母がサンデー×ミスプロというスピード寄りとなっています。
なのでやっぱりメイショウサムソンの方向性とは少し違うのかも。


・スプリングアマイン
チチカステナンゴの成功パターンはファビュラスダンサー(のブラックボール)を増幅するような、パワーの補強が良さげな感じです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1028.html

それを踏まえると、母が持つブサンダ≒ベターセルフ≒ストライキングでブラックボールを刺激するのは中々良さげかも。
更にナスキロ柔い父に芯を一本通すためにも、ノーザンテーストの存在も良い味を出してます。
配合的には結構オススメだとは思います・・・が、所詮チチカステナンゴ(笑)のイメージは拭えません(^_^;)


・シーディザーブス
フレンチデピュティのスピード補強として、サンデーサイレンスを合わせつつ、ミッターランド≒ヘイルトゥリーズンとするのは最もオーソドックスなパターン。
これだけだとやや米血中心すぎてしまうので、祖母の部分にアルゼンチン血統を混ぜたのは個人的に好きですね。
メチャクチャ褒めるほどでもないんですけど、良い配合だと思ってます。


・タッチオブゴールド
スイマセン、タニノギムレットはさっぱり好みがわかってません(;´∀`)
兄がゴールドアグリだからって褒めるのもヘンですし、この馬はパスでお願いしますm(_ _;)m


・ショウダウン
ファルブラヴの牡馬なんて出資したくないです。


・ラピーダシャリナ
レッドスパーダの従兄弟で同じタイキシャトル産駒ですね。
しかしあっちはカーリアン≒ストームキャットのスピードが強力な武器になってますが、こちらにはそれがありません。
代わりにカーリアン≒Escrow Agentと言っても良さそうなので、配合の試みとしては面白い部分もありはします。
でも基本ワイルドアゲインやセックスアピールの血を引く母父Vicarのパワーの影響は強そうな感じですしねえ。
やっぱりレッドスパーダのようには好きになれないです。


・アルレシャ
キングマンボ×ラストタイクーン×レーヴドスカー同血妹ということは、キンカメ×レーヴドスカーのイメージで見ればいいんですかねえ?
ただ基本的にキングマンボ系って牝馬はダメなイメージが強いんですよね。
キングスベストもこれまで持ち込まれた産駒を見ると、牡馬は11頭いてエイシンフラッシュを筆頭に、コスモメドウ、ビーオブザバン、ネヴァキングダム、シャドウパーティーなど活躍馬が多いのです。
しかし牝馬の方は、5頭しかいないとはいえ勝ち星はゼロ。
ちょっと不安な感じがします(^_^;)


・スプリングシーズン2
ありとあらゆる名血がゴチャゴチャ入ってて、しかも満遍なくクロスしてます。
良いか悪いかはさておき面白い配合ですね。
でも母がデインヒルにキングマンボにロベルトだもんなあ。
牝馬としては少し重たすぎるような・・・。


・スープリムゴディス
全体的に重たい構成の母で、キンカメならばもっと軽い仕掛けがあっても良いと思います。
それとミスプロのクロスはキンカメにとって大減点。


・カロンセギュール
母父フォレストキャンプは、フレンチデピュティと構成が似てますね。
ゼンノロブロイとフレンチデピュティは相性がいいです。
その根拠となる血脈については、フレンチデピュティ程とは言えませんが、フォレストキャンプもちゃんと持ってます。
母全体の構成もナスキロ豊富で、ゼンノロブロイとは合いそうな感じがします。
ただ、やっぱりゼンノロブロイって牡馬の印象良くないんだよな~(-_-;)


以上、これで全部終わりました。
赤文字は個人的に好みの配合をしている馬です。

少しでも出資の参考になれれば幸いです!

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東サラの募集馬をサラッと見てみました…その2 2013-08-21-Wed

前回はコチラ
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1045.html

では続きを頑張ります。


・アグネスラズベリ
ダイワメジャーの相手となる牝馬に僕が求めるのは、「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔らかいスピードです。
なのでノーザンテーストのクロスでパワーを大きく主張させるようは配合は好みではありません。


・シンデレラロマンス
マンカフェは基本的に牝馬の成績が奮いません。
例外としてカーリアンかストームキャットを持っている馬ならば好意的に評価したいですが、この馬はその血も持ちません。
僕的にはパスかな。


・フローリオット
欧血過多のハーツクライには、なるべくコテコテの米血を補強したいところです。
なので、母がドイツ血統のこの馬はちょっと方向性が違うかなと。


・ダンシングエディ
ゼンノロブロイは「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔らかい切れを補うのが有効で、中でもシアトルスルーとの組み合わせは中々の好成績を収めています。
母ダンシングエディは、そのシアトルスルーの他にも2本の「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈を持っていますから、ゼンノロブロイと結構合いそうな感じですね。


・レックスレイノス
ゼンノロブロイは米血過多なので、あまりこれ以上はアメリカ的な血を主張させたくありません。
なのでミスプロのクロスはあまり好きではないですね。
それとゼンノロブロイはロベルトとも相性が良くないです。


・アルウェン
先程も書きましたが、ゼンノロブロイは米血過多なので、母方から強い欧血…特にハイペリオン的な色合いの強い血を補うのは非常に有効だと感じます。
アルウェンはトニービン×ノーザンテーストということで、これぞハイペリオンという構成をしていますね。
とても魅力的な組み合わせだと思いますし、姉のギンザボナンザが活躍したのも納得です(^^)


・チーフオフィサー2
ウォーエンブレムは結構どんな相手とでも一発デカイのを出すので、イマイチはっきりとしたことが言えない部分はあります(^_^;)
ただ配合としては特別良いな~と感じる馬でもないような…。
母のチーフオフィサーというのは、祖母のExquisite Mistressが持つBoldnesian≒Search for Gold3×2を、父OfficerのBoldnesian4×5で大きく増幅した配合構成をしています。
更にそこにウォーエンブレムですから、Mr. Prospector=Search for Gold≒Boldnesian3×5・6・6・7で引き続き強化していますね。
それが良いか悪いかわかりませんが(^_^;)、ちょっと面白いな~と思いました。


・ヘヴンリークルーズ
シンボリクリスエスの牝馬なんて出資したくないです(;´Д`)


・ブレンダ
シンボリクリスエスは基本的に鈍足なので、スピードをガンガン強化していくべきだと考えます。
そう考えるとロックオブジブラルタル×サドラーズウェルズというやや鈍重な組み合わせの母では、あまり信頼性のある配合とは思えず…。


・サヤカ
ネオユニヴァースが欲しいのは、自身が武器としていた機動力の更なる強化です。
なので、その方針と相反する「ナスルーラ×プリンスキロ」的なしなやかな緩慢さは、かえって邪魔になると思っています。
よって、母父がエーピーインディであり、しかもそこにボールドビダーやリヴァーマンを足した母では、ネオユニヴァースと合いそうもないな~と。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-980.html


・シーズアン
ネオユニヴァースの牝馬なんて出資したくないです(;´Д`)



とりあえず今回はここまで!
赤文字表記の馬は個人的に注目している馬です。

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東サラの募集馬をサラッと見てみました…その1 2013-08-19-Mon

最近は有力な新馬もそこまでいなかったので、ブログ更新を休んでました(^_^;)

ボチボチ再開していきますが、以前より更新の頻度はかなり落とすと思います~。



東サラのカタログが家に届きました(^o^)
せっかくなんで、自分の好みで血統をザックリとコメントしておこうと思います。


・サセッティ
ディープについては、同人誌『配合パズルでアタリはわかる』を書いただけに、それに則った選別をしないとダメですよね(笑)
この馬については、ディープと相性の良いテューダーミンストレルの血をもってます。
ただ、それだけでは説得力のある配合とは言えません。
悪い配合だとは思いませんが、褒める程でもないですかね。


・スカーレットドレス
ディープ×ホワイトマズルという組み合わせは、個人的には結構好きです。
ただ少し重厚すぎるのに加え、リファールのクロスもありますし、やや粘り寄りかもしれませんね。
ちなみに僕の同人誌的には、特に合致しているポイント等はありません。


・マンダララ
ディープと相性の良いダマスカスを持ってますね。
ただディープ×ダマスカスって、カミノタサハラ、キズナ、ファイナルフォームなど、なぜか牡馬しか活躍していないんですよ。
なので、現状で言えばマンダララはナシですかね。
ま~この考えが来年のデビュー時期までに覆っている可能性もありますけども(^_^;)


・エリモピクシー
これは中々注目されている馬ですよね。
ディープと相性の良いリファールやヴェイグリーノーブルを持っていて、中々良いと思います。
ただしこの馬のリファール3×4のように、リファールの影響が濃い馬は、ややピリッとしない面がありますね。
スマートロビン、パッションダンス、クランモンタナあたりがそんな感じでしょうか。
それと、ディープとしては強靭なパワーの補強が最優先なので、サーアイヴァー≒ドローン≒デプスの柔らか体質がメインになりそうなのも、ちょっと心配ではあります。


・フェルメールブルー
ディープ+トニービン+ノーザンテーストというのは、グルヴェイグ、コティリオン、ラウンドワールドを輩出している組み合わせですね。
POG期間ではやや本格化が間に合わない印象もありますし、一口の方がより楽しめそうな配合だと思います。
トニービンのナスルーラ的な柔らかさよりも、ノーザンテーストのレディアンジェラ的なパワーが強いほうがディープ的には良いとも思いますので、母父にノーザンテーストを据えて、トニービンを1代奥に引っ込めてるのも良さげです。


・マウントコブラ
ディープ×テューダーミンストレル×アバーナントという組み合わせは、ムーンリットレイクやパララサルーと同じ組み合わせです。
ただこのパターンって活躍馬は他の部分でフェアトライアルを強く補っていることが多いのです。
その血を1本も持たないこの馬は、少しだけ甘ったるい配合ですかね~。


・アイシーサイレンス
う~ん…特になんも書くことがない(^_^;)
僕にはようわからん配合なのでパス(笑)


・ヒカルラフィーネ
これは大人気必至ですかね。
ステゴ×マックで母母父がノーザンダンサー系というソツのない好配合です。
母方はリマンド×フォルリで「ハイペリオン×フェアトライアル」の強靭さを備えていますし、アリシドン≒ハイハットのニアリークロスもステゴにとってはプラスでしょう。


・オレンジパラダイス
この馬はちょっと判断が難しいです。
ノーザンテーストのクロスですし、基本的に嫌いではないんですけども…。
しいて不満を挙げるとすれば、ステゴは牝馬がイマイチってことと、スルーピーのナスキロ柔らかさは余計だったな~ってくらい。


・スタイルリスティック
ステゴはパワーの補強が重要課題なので、ノーザンテースト≒ストームバードのニアリークロスはともかくとしても、母父が素軽く影響力の強いストームキャットってのは、決してプラスだとは思えません。
活躍しても驚きはしませんが、僕は嫌う方針です。


・セイランクイーン
これもステマ配合ですか~。
リマンドのクロスもあって面白いですね。
ただ先程も書きましたが、ステイゴールドは牝馬があまり良くないですし、実際ステマ配合でも牝馬は苦戦していますね。
それと、ノーザンダンサーのクロスを持たないってのは、ステゴの配合的には論外です。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-889.html

なので配合オタクの僕としては全く興味がない馬です。



とりあえず今回はここまで!
赤文字表記の馬は個人的に注目している馬です。

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