シンボリクリスエス簡易考察編…オススメ成功パターン教えます

2014/07/17 16:15

これまで紹介してきた好相性の血脈を使って、POG向きの配合パターンを紹介していきますね。

まずはフランシスエスを弄ったバージョン。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1195.html


・ミルリーフ+ナスキロ血脈もう1本
ミルリーフの良いところは、フランシスエスを増幅しつつも、クリスエス×シアトルスルーのナスキロ資質も同時に強化出来るという点です。
これを活かさない手はありません。
シンボリクリスエスの鈍足はかなりのものですから、母方にミルリーフの他にもう1本ナスキロ血脈を合わせて、切れ味を強化しておきたいところです。
例えばアリゼオのミリセント、モンテクリスエスのボールドビダーを併せ持ち、ダイアナバローズは母がミルリーフのクロスですね。
こういうサポートが重要というワケ。

・POG期間データ


頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 882 147 16.7% 16.9% 138万円
ミルリーフ+ナスキロ 25 5 20.0% 20.8% 254万円
ミルリーフのみ 28 5 17.9% 18.3% 95万円



・リヴァーマン+ナスキロ血脈もう1本
これはミルリーフのパターンと同じ理論ですので、説明は不要ですね。
アプレザンレーヴはサーゲイロードを2本、ミッキーペトラはポーカーを持っています。

・POG期間データ

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 882 147 16.7% 16.9% 138万円
リヴァーマン+ナスキロ 23 4 17.4% 35.7% 350万円
リヴァーマンのみ 19 2 10.5% 7.5% 63万円



・カーリアン+ナスキロ血脈もう1本
これもミルリーフ、リヴァーマンと一緒です。
ただカーリアン持ちの場合は成績データがチグハグのため、このパターンが正しいとまでは言い切れません。
まあでも、このパターン唯一の活躍馬ダンツキッスイはサーゲイロード持ちですし、ボリクリのセオリー通りで良いと思うんですよね。
どうせボリクリですから、手広く狙ったところで痛い目を見る確立のほうが高いし、候補を絞るに越したことはないでしょ(笑)

・POG期間データ

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 882 147 16.7% 16.9% 138万円
カーリアン+ナスキロ 20 5 25.0% 16.4% 164万円
カーリアンのみ 20 3 15.0% 26.9% 137万円



・サドラーズウェルズ+サンデーサイレンス+ナスキロ血脈
このパターンについても、ちょっと何とも言えない感じではあります。
だって重賞馬がエピファネイアしかいませんから。
ただ間違いないのは、サドラーズウェルズは鈍重なタイプなので、スピードの強化は必須だということです。

サンデーサイレンスは素軽さにおいては世界最強ですし、ナスキロ血脈はボリクリの長所を伸ばす上で効果バツグン。
ホープフルS勝ちのサトノネプチューンもサンデー+ナスキロ持ちですから、このパターンをオススメしておきます。

このパターンは8頭しかいないので成績データは割愛します。

ちなみに、ボリクリ×フェアリーキングのパターンはそもそもサンプルが9頭しかいません。
活躍馬のソーマジックとダームドゥラックを見ても、全兄サドラーズウェルズとの共通点はないんですよね…。
ちょっと保留でお願いいたします(^_^;)



・ノーザンテースト+サンデーサイレンス+ネヴァービート
ボリクリ×ノーザンテーストは、あくまで柔と剛のバランスをとっているだけですから、スピードの増幅を他で補っていたほうがいいでしょう。
そこでオススメなのがサンデーサイレンス。
頑健なノーザンテーストで、シアトルスルーの柔らかを抑えこむような配合ですので、ナスキロを併せて再び柔らかくしてしまうよりも、ヘイロー的な忍者走法の方がノーザンテーストの性質とフィットするんですよね。

ノーザンテーストもサンデーサイレンスも、ボリクリの配合上の核に絡むような血ではありません。
ですから欲を言うのならば、フランシスエスに絡む血を持っていると尚良いと思います。
中でもアルフレード、ショウナンラグーン、カルマートを出したネヴァービートがオススメですね。

このパターンは5頭しかいないので成績データは割愛します。



・ナスキロ血脈複数+インリアリティ
インリアリティ持ちでPOG期間に活躍したアリゼオ、サンカルロは母方にナスキロ血脈を複数抱えています。
まずナスキロ柔さを前面に出して、それをインリアリティの強靭さが支えることで、鋭い決め手に繋がるのでしょう。
ただインリアリティはアメリカで発展したという性質上、どうしてもダート血統が多いです。
そもそもボリクリ自体がパワー型に出やすい種牡馬だけに、ダート馬になってしまうリスクも高いということは覚えておいてください。

・POG期間データ

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 882 147 16.7% 16.9% 138万円
インリアリティ+ナスキロ複数 26 4 15.4% 22.5% 334万円
インリアリティ+ナスキロ1本 51 10 19.6% 14.4% 110万円
インリアリティのみ 25 6 24.0% 24.4% 179万円



以上で全部です。
正直言って、これはオススメって言えるのは少ないですね。
個人的にはミルリーフ、リヴァーマンのパターンと、サンデー+テースト+ネヴァービートのパターンだけ重視しとけば良いんじゃね?って思ってます(笑)





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今回の記事を読んで、POG向きの血統について興味を持っていただけましたら、下記のエントリーをご覧になってもらえると嬉しいです(*ノω・*)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1122.html


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シンボリクリスエス簡易考察編…フランシスエスに頼らないパターン

2014/07/15 04:14

前回はフランシスエスを増幅して、ピリッとしたスピードを身につけるパターンを紹介しました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1195.html

今回はそれ以外の方法でピリッとさせる2血脈を紹介します。


・インリアリティ
シンボリクリスエスの母ティーケイは「マタハリ≒エイトサーティ」5×5というニアリークロスを持っています。
両血脈はアメリカのパワーによって構成されているため、ガッチリとしたパワースピードを伝える仕掛けです。

エイトサーティー≒マタハリ


これを更に増幅する手段として使用するのが“ウォーレリック”。
ウォーレリックはマタハリともエイトサーティともニアリークロスで繋がりますからね。

マタハリ≒ウォーレリック

エイトサーティ≒ウォーレリック


そんなウォーレリック持ちでも特にオススメしたいのが“インリアリティ”。
インリアリティはウォーレリック3×3のクロスを持ち、強靭なパワースピードに関しては絶大な影響力を誇ります。
この血を用いて、シンボリクリスエスにビシッと芯を通してあげれば、効果テキメンというワケ。

サンカルロ、アリゼオ、ユールシンギング、ロードアリエスなどがこのパターンです。

・POG期間データ


頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 887 147 16.6% 16.9% 137万円
インリアリティ持ち 103 20 19.4% 18.8% 180万円



・ノーザンテースト
ノーザンテーストはレディアンジェラ3×2譲りの屈強なパワーが持ち味です。
これがシンボリクリスエス特有のだらしない柔らかさをガチっと抑える効果に繋がります。
アルフレード、アリゼオ、ショウナンラグーン、ユールシンギング、マイネルエルフ、ミトラなどの活躍馬がいます。

ただし成績データを見ると、決して好成績とは言えません。
なぜならノーザンテーストは、シンボリクリスエスの何らかの要素に脈略し、ピリッとしたスピードを強化しているわけではなく、単に柔と剛のバランスをとっているに過ぎないからです。
スピード不足という、ボリクリの根本的な弱点の解決にはなってないんですよね。
ということで、ボリクリ×テーストの場合は、他の+αが特に重要になってきます。

・POG期間データ

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 887 147 16.6% 16.9% 137万円
ノーザンテースト持ち 156 25 16.0% 15.6% 162万円


以上です。
フランシスエス増幅以外では、インリアリティとノーザンテーストに注目しておけばOK。
さて次は、前回と今回の血脈をもっと具体的に活用する方法を紹介しますね。





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今回の記事を読んで、POG向きの血統について興味を持っていただけましたら、下記のエントリーをご覧になってもらえると嬉しいです(*ノω・*)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1122.html



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シンボリクリスエス簡易考察編…フランシスエスと仲良くする

2014/07/11 13:48

前回のボリクリ考察では、フランシスエスの重要さについて書きました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1193.html

今回は、そのフランシスエスを増幅する血脈でオススメの組み合わせを紹介します。


・ミルリーフ、リヴァーマン
ポイントは両血脈の父である「ネヴァーベンド」
フランシスエスとの組み合わせは、ロイヤルチャージャー≒ナスルーラと、ビッグイベント≒ビーフェイスフルが発生。
つまりフランシスエス≒ネヴァーベンドになるのです。

フランシスエス≒ネヴァーベンド

そのネヴァーベンド直仔の中でもミルリーフとリヴァーマンが特に優れているのは、母方にプリンスキロを併せ持つ「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈だからです。
シンボリクリスエスの特徴は、何と言ってもクリスエス×シアトルスルーによる「ナスルーラ×プリンスキロ」的な柔らかさですからね。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1191.html

ミルリーフ&リヴァーマンは、ボリクリのナスキロ資質を伸ばすことと、フランシスエス≒ネヴァーベンドでメリハリあるスピードを手に入れることを同時に満たしてくれるオススメの血脈です。
ボリクリ×ミルリーフはアリゼオ、モンテクリスエス、ダイアナバローズが、ボリクリ×リヴァーマンはアプレザンレーヴとミッキーペトラがいます。

・POG期間データ


頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 887 147 16.6% 16.9% 137万円
ミルリーフ持ち 53 10 18.9% 19.6% 177万円
リヴァーマン持ち 42 6 14.3% 24.0% 231万円



・サドラーズウェルズ&フェアリーキング
重要なのは母父の「ボールドリーズン」。
ボールドリーズンはネヴァーベンドの半弟です。
ということで「ビッグイベント≒ビーフェイスフル」になるのはネヴァーベンドと共通しています。
一方、父はヘイルトゥリーズンに変わっていますが、そもそもヘイルトゥリーズン自体がフランシスエスとニアリークロスですからね。
脈絡度はむしろ強まっていると言えるかもしれません。

フランシスエス≒ボールドリーズン


サドラーズウェルズはかなり重厚なスタミナタイプですので、当たり外れはありそうな感じです。
他の部分で素軽さを補うようにすることがオススメ。
ボリクリ×サドラーはエピファネイアとサトノネプチューンがいます。

一方フェアリーキングの活躍馬はソーマジックとダームドゥラック。
シンボリクリスエスには珍しく牝馬の活躍馬が多めですね。

ちなみにサドラーズウェルズ&フェアリーキングの近親であるヌレイエフ持ちについても調べてみたのですが、ランフォルセやソロルなど、ダートの活躍馬が多いです。
少なくとも芝成績は全然良くありません。
やっぱりボールドリーズンの有無が重要なのでしょう。

・POG期間データ

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 887 147 16.6% 16.9% 137万円
サドラーズウェルズ持ち 51 11 21.6% 18.2% 231万円
フェアリーキング持ち 9 2 22.2% 24.0% 360万円
ヌレイエフ持ち 74 9 12.2% 13.3% 81万円



・カーリアン
母のフォアシアーが「ヘイルトゥリーズン×プリンスキロ」なので、クリスエスやシアトルスルーと一緒です。
もちろんヘイルトゥリーズン持ちなので、フランシスエスの増幅もバッチリ。
更にラトロワンヌのクロスも加わるので、ガチッとしたメリハリのあるスピード強化を期待出来ます。
活躍馬はダンツキッスイしかいませんが、注目しておいた方が良い組み合わせだと思いますよ。

・POG期間データ

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 887 147 16.6% 16.9% 137万円
カーリアン持ち 40 8 20.0% 22.3% 149万円



・ネヴァービート
この組み合わせは、フランシスエス≒ネヴァーセイダイになっています。

フランシスエス≒ネヴァーセイダイ

ついでに言うと、ネヴァービートの場合は祖母のネザートンメイドがロイヤルチャージャーとニアリーになるものポイントかもしれませんね。
よりスピードを引き出す効果があるのでしょう。
アルフレード、ショウナンラグーン、カルマートなどがネヴァービート持ちです。

・POG期間データ

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
シンボリクリスエス全体 887 147 16.6% 16.9% 137万円
ネヴァービート持ち 21 7 33.3% 19.4% 336万円




大体こんなところでしょうかね。
次回はフランシスエス増幅法ではない、その他のパターンを紹介していきたいと思います。





「配合パズルでアタリはわかる2014」

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シンボリクリスエス簡易考察編…影の支配者フランシスエス

2014/07/03 11:30

前回の考察では、シンボリクリスエスの特徴をまとめました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1191.html

これを踏まえ、どうのようにして弱点を補っていくのかを考えたいと思います。
何よりも重要なのは、一番の欠点である“柔らかいのに鈍足”という点を改善すること。
この問題を何とかしないと話になりません。

そこでオススメなのが、ガチっとした硬質な血脈を補強し、グニャっとした体質に芯を一本通すこと。
柔らかいこと自体は悪いことではありませんから、回りを強靭さで支えてあげれば、ピリッとした鋭い決め手に変わってくれるはずです。

その際に役立ちそうなのが、ボリクリの3代母父のフランシスエスです。


シンボリクリスエスの母ティーケイは「グラマー≒フランシスエス5×3」と、「ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス5×3」という、いずれもフランシスエスを起点としたニアリークロスを持っています。
そしてボリクリ自身も「ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス3×6・4」として、継続強化しているのです。

ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス

フランシスエス≒グラマー


つまりボリクリの配合におけるフランシスエスという存在は、実は隠れた重要ポイントなんですよね。
表の主役がクリスエス×シアトルスルーならば、フランシスエスは影の支配者と言ったところでしょうか。

そのフランシスエスですが、父はバツグンのスピードを誇るロイヤルチャージャー。
一方母のブルーアイドモモは、ウォーアドミラルとラトロワンヌから強靭なパワーを受け継いでいます。
フランシスエスは両親の資質を併せ持つことで、力強い“パワースピード”を伝えるタイプになりました。

このような硬さを含んだスピードは、シンボリクリスエスをシャキッとさせるに非常に有効だと思います。
これは更に増幅してあげたいところですね。
ボリクリの核を増幅するという意味でもプラスに働きそうですし(^o^)


では、次回はフランシスエス増幅について深く考察することにしますね。





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今回の記事を読んで、POG向きの血統について興味を持っていただけましたら、下記のエントリーをご覧になってもらえると嬉しいです(*ノω・*)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1122.html

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シンボリクリスエス簡易考察編…現役時代は良かったのに種牡馬になった途端・・・

2014/07/02 09:18

シンボリクリスエスの長所は、「クリスエス×シアトルスルー」が伝える資質にあります。
どちらも北米リーディングサイアーに輝いた偉大な種牡馬です。
A級血脈同士の組み合わせが、ボリクリの高い能力の根源になっています。

この両者、どちらも「ヘイルトゥリーズン×プリンスキロ」で構成されているのが特徴です。
「ロイヤルチャージャー×プリンスキロ」特有の、軽快かつ柔軟性のあるスピードが、ボリクリの強力な武器というワケ。


しかしこれはシンボリクリスエスが現役時代の話。


クリスエスは「ロイヤルチャージャー×プリンスキロ」のしなやかさと同時に、父のロベルトから鈍重さも受け継いだ血脈なのです。
そしてもう一方のシアトルスルーも、柔らかさだけではなく、母のマイチャーマーから「ストライキング=ブッシャー3×3」由来のパワーが伝わってしまうんですよね。

ボリクリが現役だった時は、クリスエスとシアトルスルーのスピード面が効果的に発揮されていたため問題ありませんでした。
しかし種牡馬になってからというもの、内面に眠っていたクリスエスとシアトルスルーのマイナス面、つまり重たさが結構発現しているな~という印象です(^_^;)

今のままだと“柔らかいけど鈍足”という困った状態ですから、後は相手となる繁殖牝馬の方で改善していくしかありません。

ただ先程も書きましたが、クリスエスもシアトルスルーもリーディングサイアーだけあって、遺伝力、主張力がハンパじゃないです。
この資質に向き合い、何とかしてプラス方面に導くためには、相当骨が折れますから覚悟しておいてくださいね(笑)





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