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サラブレ6月号の『QN』は総集&応用編! POG企画です

5月13日に『サラブレ』6月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は「ダービー&オークス」、皐月賞・桜花賞・トライアルレースの検証、識者が狙う本命・激走馬候補など、春競馬の大一番を占います。
そして、恒例のサラブレPOGを開催!
小冊子付録「2歳馬Photo Book」の他、本誌でしか読めない有力2歳馬情報、国内生産馬全頭+外国産馬リストを掲載。
その他、ルメール騎手「トークライヴ」誌上掲載など、盛りだくさんでお贈りします!







『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

『QN』の連載は先月号で終了しました。
今月は総集&応用編として、POG企画を寄稿しています。
これまで考察した15の厩舎から、それぞれ2~4頭づつ、“厩舎ニックス” 視点でPOG推奨馬をピックアップさせていただきました!


個人的な話になりますが、今期のPOGは厩舎ニックス論を中心に指名してみたところ、ペルシアンナイト(池江×ヌレイエフ)、モンドキャンノ(安田隆×ノーザンテースト)、ジューヌエコール(安田隆×ヌレイエフ)、アドミラブル(音無×トニービン)の重賞馬4頭を指名できました(アドミラブルのトニービンはサラブレで紹介していない変則的な選び方ですが)。

他にもヴァナヘイム(角居×キングカメハメハ)、クライムメジャー(池江×ノーザンテースト)、サンライズノヴァ(音無×ヌレイエフ)、インヴィクタ(友道×ブラッシンググルーム)など2勝クラスの馬も多く指名できたので、GⅠこそ勝てていませんが、今期は結構満足しています。

配合パズルよりも使い勝手が良い理論だと思いました(笑)


というわけで、みなさまよろしくお願いいたします。
サラブレでPOGの記事を書かせていただくのは初めてなので、メチャクチャ気合い入ってます!

そういえば今回ピックアップした2歳馬の中には、みなさんが注目しているであろう、あのマラソン景品馬も入ってますよ(^^)




大切なお知らせ ⇒ コチラ


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サラブレ5月号の『QN』は最終回! 須貝尚介厩舎です

4月13日に『サラブレ』5月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は知って得する春の狙い所。
皐月賞、天皇賞(春)の展望はもちろん、血統的観点から狙いたい馬を専門家が指南、プロから見たこれから伸びそうな騎手、春の東京、京都、新潟開催の馬場傾向、春に狙いたい降級馬など盛りだくさん。
天皇賞はキタサンブラックとサトノダイヤモンドの二強で決まるのか!?
皐月賞の3連単を3000円で仕留める買い目公開、血統屋が大枚をぶっこむ4~6月のレースと注目馬などなど。
その他、ヴィブロスが勝利したドバイワールドカップデー詳報、父にフランケルを持つウオッカ産駒などが登場する2歳馬情報第1弾など、特別企画も満載。



当ブログで何度か触れている「リラックススマイルの2015」。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1701.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1704.html

今月号の2歳馬情報第1段の中で、バッチリ写真とともに掲載されていましたね~。
馬体重も問題ないですし、これは面白い存在でしょう(^^)



『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第19回は「須貝尚介」厩舎を研究しています。
須貝厩舎といえばハーツクライ産駒、というイメージが強いですよね。
これにはもちろん厩舎ニックスがちゃんと関わっています。
その点もバッチリ解説してますのでよろしくお願い致します。



さて、1年7ヶ月連載させていただきました、『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』は今回で最終回となります。

漫画も競馬も初めての連載だったので、制作しているときは苦心の連続。
とにかく時間が長く感じましたが、終わってみたらやっぱりあっという間でしたね~。


今回の連載で強く感じたのは、編集の近藤さんの心強さです。
物語のテーマや絵の表現方法については僕の考えを尊重してくださって、いつも伸び伸びと描かせていただいたことに感謝しています。

一方、セリフ回しに関しては本当に多くのアドバイスをもらいました。
いくら血統の知識や理論が確立していたとしても、それを上手く伝える技術がなければ書き手としては失格です。
同人誌「配合パズル本」では、それが僕の最大の課題だと思っています。

そこを『QN』では近藤さんのサポートで、僕が言いたいことがしっかりと読者に伝わるように、物語の入りから、ちょっとした細かいセリフにいたるまで、細心の注意を払ってくださりました。
些細な一言一言でも、ちゃんと重みがあるということを、改めて教わりました。

商業誌に寄稿することの価値とありがたみを、いつも感じながら駆け抜けた1年7ヶ月でした。
連載中は「全部直しを食らったらどうしよう…」とビビりまくってネーム書いてたので、心にゆとりが生まれた今こそじっくりと噛み締めたいと思います(笑)


制作に携わってくれた方、読んでくれた方、支えてくれた家族や友人、みなさまのおかげで頑張れました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m


あ!
QNの連載はこれで終わりなんですけど、僕は来月号のサラブレにも登場するかもしれません。

そんなわけで、引き続き応援よろしくお願い致します!



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サラブレ4月号の『QN』は角居勝彦厩舎(後編)です

3月13日に『サラブレ』4月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

この時期恒例の春の血統特集は、新種牡馬たちの未来を占います。
注目はなんといっても今年産駒が2歳を迎えるオルフェーヴル、ロードカナロア。
名競走馬だった2頭は名種牡馬にもなれるのか?
馬産地の評判を聞いてみました。
また、今年スタッドインした種牡馬や血統を超越した現役競走馬の企画も!
その他、フェブラリーS3連単をズバリ的中したコテツ氏が再登場する大阪杯・高松宮記念予想、多くの日本馬が参戦するドバイワールドカップデーの馬券攻略、オリジナル騎手名鑑(後編)、久しぶりの守永真彩さんの連載には内田博幸騎手が、竹内紫麻さんの連載にはディーマジェスティが登場します。





『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第18回は「角居勝彦」厩舎を研究しています。
角居厩舎は牡馬と牝馬によって厩舎ニックスを使い分けている厩舎。
後編の今回は、牝馬の活躍馬の傾向を探りました。

松田博資師が引退したいま、牝馬の重賞勝ち馬を多く送り出す“牝馬向き”の厩舎は、石坂厩舎と角居厩舎となりました。
その2厩舎がどちらも同じ厩舎ニックスのパターンであるというのは、とても興味深い傾向ではないかと思います。

角居厩舎の現3歳の牝馬では、エルフィンSの勝ち馬サロニカが桜花賞に出てきそうですね。
若干重厚さが強い感じもしますが、配合は決して悪くはありませんし、何よりも角居厩舎のニックスがしっかりとベースを支えている馬です(詳しくは本編で)。
本番でどんな走りを見せるのか楽しみです。


なお、今月号の本編で触れましたが、『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』の連載は次回が最終回となります(´;ω;`)

一応いっておきますが、打ち切りではなくネタ切れです(笑)
およそ1年半の連載は長いようであっという間でしたが、自分のやりたかったことを全て出し切るまでやらせてもらい、本当に幸せでした。

まだ最終回の原稿制作が終わってないので気を抜くことはできません。
無事に完走できるよう、ラストスパート頑張ります!╭( ・ㅂ・)و ̑̑

まずはみなさん、今月の角居厩舎をよろしくお願いいたします。



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ

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サラブレ3月号の『QN』は角居勝彦厩舎(前編)です

2月13日に『サラブレ』3月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は「2017年に買いたい路線別主役候補と激走上がり馬」。
現在の各路線の力関係を整理しつつ、識者に今年の主役候補と激走上がり馬をあげてもらいました。
その他企画記事は本誌オリジナルの「騎手名鑑2017(前編)」、「フェブラリーS&冬のダート競馬攻略」。
その他、佐藤哲三元騎手、池江泰寿調教師、田辺裕信騎手、1ヶ月間の重賞と特別レースの傾向を探るなど、連載陣も盛り沢山。






『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第17回は「角居勝彦」厩舎を研究しています。
角居厩舎は牡馬と牝馬によって厩舎ニックスを使い分けている厩舎。
前編の今回は、牡馬の活躍馬の傾向を探りました。

厩舎ニックスの研究をはじめた当初、角居厩舎のニックスは1つしか見つけることができておらず、今期のPOGではその理論を参考にクリアザトラックを指名しました。
しかしそれが牝馬用のニックスだと気づいたのは昨年の秋になってからのことです。

クリアザトラック自身の配合そのものは素晴らしいので、もちろん指名することに問題はありません。
ですが角居厩舎とのニックスという観点からみたら、(実際に活躍するかどうかはさておき)狙いはエアウィンザーやグローブシアターの方だったかもな~と、今では考えたりもします。

僕自身、もっと厩舎ニックスを使いこなして良い馬を指名できるように頑張らないと╭( ・ㅂ・)و ̑̑



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サラブレ2月号の『QN』は国枝栄厩舎です

告知が遅くなってしまいましたが、1月13日に『サラブレ』2月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は「有力3歳馬たちの可能性」。
2歳戦を沸かせた馬たちが今後どのような活躍をみせてくれるのか、その真の実力は? 馬体・レースぶり、血統などから占います。
特別企画は藤田伸二元騎手が2016年競馬シーズンを振り返るぶっちゃけ放談。
その他、金満血統王国連載20周年特別企画、日本や欧州で産駒が大活躍の種牡馬フランケル、日本馬が2勝した香港レポートなど、特別企画満載。「金満」の田端到氏の短期集中連載も開始!




『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第16回は「国枝栄」厩舎を研究しています。

国枝厩舎はストームキャットの血と相性が良いですが(理由は本編を読んで下さい)、これを更に「ディープ×ストームキャット×国枝厩舎」に限ると、6頭管理して青葉賞馬ヒラボクディープ、東スポ杯2歳S2着プロディガルサン、スイートピーS勝ち馬ディープジュエリーを手がけるなど、中々の好成績をおさめています。
ディープとストームキャット自体がニックスですから、配合、厩舎との相性の両面からプラス効果が見込めるのでしょう。

また今回の傾向については、競馬エイトのTMである鈴木由希子さんからいただいた感想メール(藤原英厩舎を書いたときにいただいたものです)から大きなヒントを得て書きました。
トレセンの現場をよく知り、血統にも造詣が深い方ならではの考察にはいつも驚かされてばかりです。
いつも本当にありがとうございますm(_ _)m



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