笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

本日発売 『POG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬がわかる本』

POG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬がわかる本 (カドカワエンタメムック) が、本日3月30日(金)に発売になります。





血統、馬体面から走る馬のポイントを伝授!
POGやクラブ馬を選ぶ時に、馬の写真をみてもどの馬がいいのかわからない……、そんな競馬ファンに贈る、馬の見方がわかる一冊です。ディープインパクトやキングカメハメハ、ハーツクライらトップサイアーたちが伝える馬体の形や、産駒の血統表の中で重要視すべきポイントをその道のプロたちが詳しく解説。素人でもわかりやすく馬選びのコツを教えます!
巻末にはPOGファンに向けて、2017年1、2歳の全内国産馬と輸入馬のデータを掲載。

★社台スタリオンステーション関係者に聞いた
トップサイイアーたちが産駒に伝える馬体の秘密
<収録馬>
ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ダイワメジャー、ゴールドアリュール、クロフネ、ハービンジャー、ルーラーシップ、ロードカナロア、オルフェーヴル、ディープブリランテ、キンシャサノキセキ

★望田潤が教える
2018年POG&一口出資で勝つための
トレンド配合11大チェック

★データによる最新ニックス調査レポート
平出貴昭が教える
あの人気種牡馬と相性の良い血・悪い血

★要警戒! 父の時と同じとは限らない
“母の父”としては資質が変わる種牡馬たち


★G1馬生産者が語る忌憚なき意見
2017・2018年供用開始
次に来る最新種牡馬はこれだ!

★国内1~2歳馬を一挙紹介 血統登録済内国産馬&外国産馬
2016・2017年生産馬リスト





僕は「“母の父”としては資質が変わる種牡馬たち」というお話を担当しています。

詳しくは→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1779.html


僕にとっては『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~」の連載以来、およそ10ヶ月ぶりとなる表舞台への復帰でしたので、ドキドキ・ワクワクしながら書かせていただきました。
ご一読いただければ嬉しいです。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m




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2018/03/30 | 16:06
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『走る馬がわかる本』に寄稿させていただきました

3月30日 発売
『POG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬がわかる本』(カドカワエンタメムック)
に寄稿させていただきました。







テーマは 「“母の父”としては資質が変わる種牡馬たち」


現役時代に空を飛ぶと称され、父としても軽快な切れ味を伝えているディープインパクト。
実は母の父になると、伝える資質が変わることをご存知でしょうか?

紹介する種牡馬は5頭。


アグネスタキオン

シンボリクリスエス

サクラバクシンオー

キングカメハメハ

ディープインパクト


種牡馬ごとに2ページづつ、合計10ページで“父”と“母の父”による資質の違いを考察しています。

一風変わった視点からの血統論。
カラーイラスト付きでわかりやすく解説していますので、ご一読くだされば嬉しいです。


発売までもう少し。
みなさまよろしくお願いいたします!




2018/03/20 | 14:32
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サラブレ6月号の『QN』は総集&応用編! POG企画です

5月13日に『サラブレ』6月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は「ダービー&オークス」、皐月賞・桜花賞・トライアルレースの検証、識者が狙う本命・激走馬候補など、春競馬の大一番を占います。
そして、恒例のサラブレPOGを開催!
小冊子付録「2歳馬Photo Book」の他、本誌でしか読めない有力2歳馬情報、国内生産馬全頭+外国産馬リストを掲載。
その他、ルメール騎手「トークライヴ」誌上掲載など、盛りだくさんでお贈りします!







『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

『QN』の連載は先月号で終了しました。
今月は総集&応用編として、POG企画を寄稿しています。
これまで考察した15の厩舎から、それぞれ2~4頭づつ、“厩舎ニックス” 視点でPOG推奨馬をピックアップさせていただきました!


個人的な話になりますが、今期のPOGは厩舎ニックス論を中心に指名してみたところ、ペルシアンナイト(池江×ヌレイエフ)、モンドキャンノ(安田隆×ノーザンテースト)、ジューヌエコール(安田隆×ヌレイエフ)、アドミラブル(音無×トニービン)の重賞馬4頭を指名できました(アドミラブルのトニービンはサラブレで紹介していない変則的な選び方ですが)。

他にもヴァナヘイム(角居×キングカメハメハ)、クライムメジャー(池江×ノーザンテースト)、サンライズノヴァ(音無×ヌレイエフ)、インヴィクタ(友道×ブラッシンググルーム)など2勝クラスの馬も多く指名できたので、GⅠこそ勝てていませんが、今期は結構満足しています。

配合パズルよりも使い勝手が良い理論だと思いました(笑)


というわけで、みなさまよろしくお願いいたします。
サラブレでPOGの記事を書かせていただくのは初めてなので、メチャクチャ気合い入ってます!

そういえば今回ピックアップした2歳馬の中には、みなさんが注目しているであろう、あのマラソン景品馬も入ってますよ(^^)




大切なお知らせ ⇒ コチラ




2017/05/15 | 22:13
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サラブレ5月号の『QN』は最終回! 須貝尚介厩舎です

4月13日に『サラブレ』5月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

特集は知って得する春の狙い所。
皐月賞、天皇賞(春)の展望はもちろん、血統的観点から狙いたい馬を専門家が指南、プロから見たこれから伸びそうな騎手、春の東京、京都、新潟開催の馬場傾向、春に狙いたい降級馬など盛りだくさん。
天皇賞はキタサンブラックとサトノダイヤモンドの二強で決まるのか!?
皐月賞の3連単を3000円で仕留める買い目公開、血統屋が大枚をぶっこむ4~6月のレースと注目馬などなど。
その他、ヴィブロスが勝利したドバイワールドカップデー詳報、父にフランケルを持つウオッカ産駒などが登場する2歳馬情報第1弾など、特別企画も満載。



当ブログで何度か触れている「リラックススマイルの2015」。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1701.html
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1704.html

今月号の2歳馬情報第1段の中で、バッチリ写真とともに掲載されていましたね~。
馬体重も問題ないですし、これは面白い存在でしょう(^^)



『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第19回は「須貝尚介」厩舎を研究しています。
須貝厩舎といえばハーツクライ産駒、というイメージが強いですよね。
これにはもちろん厩舎ニックスがちゃんと関わっています。
その点もバッチリ解説してますのでよろしくお願い致します。



さて、1年7ヶ月連載させていただきました、『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』は今回で最終回となります。

漫画も競馬も初めての連載だったので、制作しているときは苦心の連続。
とにかく時間が長く感じましたが、終わってみたらやっぱりあっという間でしたね~。


今回の連載で強く感じたのは、編集の近藤さんの心強さです。
物語のテーマや絵の表現方法については僕の考えを尊重してくださって、いつも伸び伸びと描かせていただいたことに感謝しています。

一方、セリフ回しに関しては本当に多くのアドバイスをもらいました。
いくら血統の知識や理論が確立していたとしても、それを上手く伝える技術がなければ書き手としては失格です。
同人誌「配合パズル本」では、それが僕の最大の課題だと思っています。

そこを『QN』では近藤さんのサポートで、僕が言いたいことがしっかりと読者に伝わるように、物語の入りから、ちょっとした細かいセリフにいたるまで、細心の注意を払ってくださりました。
些細な一言一言でも、ちゃんと重みがあるということを、改めて教わりました。

商業誌に寄稿することの価値とありがたみを、いつも感じながら駆け抜けた1年7ヶ月でした。
連載中は「全部直しを食らったらどうしよう…」とビビりまくってネーム書いてたので、心にゆとりが生まれた今こそじっくりと噛み締めたいと思います(笑)


制作に携わってくれた方、読んでくれた方、支えてくれた家族や友人、みなさまのおかげで頑張れました。
どうもありがとうございましたm(_ _)m


あ!
QNの連載はこれで終わりなんですけど、僕は来月号のサラブレにも登場するかもしれません。

そんなわけで、引き続き応援よろしくお願い致します!



大切なお知らせ ⇒ コチラ



2017/04/16 | 11:01
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サラブレ4月号の『QN』は角居勝彦厩舎(後編)です

3月13日に『サラブレ』4月号が発売しました。
http://www.enterbrain.co.jp/sarabure/book/

この時期恒例の春の血統特集は、新種牡馬たちの未来を占います。
注目はなんといっても今年産駒が2歳を迎えるオルフェーヴル、ロードカナロア。
名競走馬だった2頭は名種牡馬にもなれるのか?
馬産地の評判を聞いてみました。
また、今年スタッドインした種牡馬や血統を超越した現役競走馬の企画も!
その他、フェブラリーS3連単をズバリ的中したコテツ氏が再登場する大阪杯・高松宮記念予想、多くの日本馬が参戦するドバイワールドカップデーの馬券攻略、オリジナル騎手名鑑(後編)、久しぶりの守永真彩さんの連載には内田博幸騎手が、竹内紫麻さんの連載にはディーマジェスティが登場します。





『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』

第18回は「角居勝彦」厩舎を研究しています。
角居厩舎は牡馬と牝馬によって厩舎ニックスを使い分けている厩舎。
後編の今回は、牝馬の活躍馬の傾向を探りました。

松田博資師が引退したいま、牝馬の重賞勝ち馬を多く送り出す“牝馬向き”の厩舎は、石坂厩舎と角居厩舎となりました。
その2厩舎がどちらも同じ厩舎ニックスのパターンであるというのは、とても興味深い傾向ではないかと思います。

角居厩舎の現3歳の牝馬では、エルフィンSの勝ち馬サロニカが桜花賞に出てきそうですね。
若干重厚さが強い感じもしますが、配合は決して悪くはありませんし、何よりも角居厩舎のニックスがしっかりとベースを支えている馬です(詳しくは本編で)。
本番でどんな走りを見せるのか楽しみです。


なお、今月号の本編で触れましたが、『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』の連載は次回が最終回となります(´;ω;`)

一応いっておきますが、打ち切りではなくネタ切れです(笑)
およそ1年半の連載は長いようであっという間でしたが、自分のやりたかったことを全て出し切るまでやらせてもらい、本当に幸せでした。

まだ最終回の原稿制作が終わってないので気を抜くことはできません。
無事に完走できるよう、ラストスパート頑張ります!╭( ・ㅂ・)و ̑̑

まずはみなさん、今月の角居厩舎をよろしくお願いいたします。



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ



2017/03/14 | 11:41
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