やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.アドマイヤキング
 7.アプルーヴァル
 8.ヴェルテアシャフト
 9.ミッキーワイルド
10.オールフォーラヴ

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.ネプチュナイト
 6.コンキスタドール
 7.ヒシコスマー
 8.タガノエルフ
 9.デンセツノマジョ
10.

グリューネリヒト(グリューネヴォッヘの2016) 2018-04-03-Tue

グリューネリヒト

父 ヘニーヒューズ
母 グリューネヴォッヘ
母父 スペシャルウィーク




叔父にGⅠ馬のゴールドアクターをもつ血統。
厩舎はサウンドトゥルー&ルールソヴァール、ホワイトフーガなど、ダートの活躍馬を多く手がける高木厩舎です。


現在ヘニーヒューズ産駒で活躍している馬をみると、母方にミスタープロスペクター+ボールドルーラーの血をもつ馬が多い印象。
詳しくは→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1755.html

本馬は祖母のモンヴェールが(ボールドルーラーをもつ)フレンチデピュティ+ミスタープロスペクターという構成なので、このパターンにバッチリ該当しています。

母方にフレンチデピュティの血をもつヘニーヒューズ産駒は現3歳に4頭いて、勝ち上がりは1頭のみと目立った実績はありません。
ただこの組み合わせは、ストームキャット≒フレンチデピュティになるのに加え、ホールドユアピースのクロスも発生することから、どこかで1発大きい当たりがでるのではないかと思っています。






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ジョガールボニート(ウイッチの2016) 2018-03-31-Sat

ジョガールボニート

父 ベルシャザール
母 ウイッチ
母父 グラスワンダー



本馬はキングマンボ≒ジェイドロバリーと、キングマンボ≒グラスワンダーという2つの大技を合わせもっています。

スノーボード・ハーフパイプでいったら、フロントサイド・ダブルコーク1440からのキャブ・ダブルコーク1440みたいな感じでしょうか。
スノボを全く知らないのに、なぜ例えようと思ったんでしょうね、僕は(笑)


それはさておき、この両方の仕掛けをもつ馬といえば、オークスの勝ち馬メイショウマンボ。
芯でとらえたときには、タイロン・ウッズ級の場外ホームランがでることが実証されています(古い例えだな…)。

本馬はメイショウマンボとは違い、オスに生まれていること。
また父がダートチャンピオンのベルシャザールであること。
これらを考えると、上記の大技はダート路線での強靭なパワーとして活かすかたちになるのではないかと思います。

ということで、ケンタッキーダービーを狙っていきましょう!(・∀・)






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レイバーリフォーム(ワーキングウーマンの2016) 2018-03-30-Fri

レイバーリフォーム

父 ルーラーシップ
母 ワーキングウーマン
母父 フジキセキ



ルーラーシップ産駒も2世代目になって、牝馬でPOG期間に活躍する馬が出てきました。

クイーンCを勝ったテトラドラクマはヌレイエフ≒フェアリーキング。
阪神JF2着のリリーノーブルはキングマンボ≒ビバールクイン。

このことを考えると、配合的にはキングマンボ周辺を刺激するのがポイントなんでしょうかね~。


本馬はキングマンボ≒ジェイドロバリーなので、その仕組みをちゃんと完備。
加えてノーザンテーストのクロスをもつという部分もリリーノーブルと共通しています。


父は違いますが、本馬もレッツゴードンキと似たようなイメージですね。
現2歳にはレッツゴードンキの全弟もいるようですが、こちらも注目しておくことにします。






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キャストロット(ルスナイサンバの2016) 2018-03-29-Thu

キャストロット

父 トゥザグローリー
母 ルスナイサンバ
母父 キングヘイロー



現2歳の産駒が種牡馬デビューとなるトゥザグローリー。
ヌレイエフの4×3のクロスをもつパワー型のため、芝・ダート兼用のタイプではないかと思っています。

本馬は2代母の父に屈強なノーザンテーストの血を据えて、ガチッと引き締めています。
加えて本馬はフラワーボウル≒アルサイド8×5のニアリークロスになっており、これはパワー+スタミナを強化する仕掛けです。


参考資料(クリックしてリンク先をご覧ください)


※インスタグラムの投稿より


このことから、本馬は確率的にはダート型になる可能性のほうが高いのかな?
芝だとしたら中山の中距離路線が主戦場になりそうです。

ある情報筋より、デキが良いとの話を伺っているので、ドラフトの下位候補にいかがでしょうか?






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エイシンノヴァ(エーシンヴァーゴウの2016) 2018-03-29-Thu

エイシンノヴァ

父 ロードカナロア
母 エーシンヴァーゴウ
母父 ファルブラヴ



ロードカナロア×ファルブラヴという組み合わせは、朝日杯FS2着、スプリングS優勝のステルヴィオとおなじ。
ロードカナロアはヌレイエフの増幅がツボになっている印象があるので、注目している1頭です。


また本馬はヌレイエフ≒フェアリーキングのほかにも、インリアリティ、ミスタープロスペクター、ストームバードなどの血もクロスする相似配合。
短距離重賞で2勝を挙げた母・エーシンヴァーゴウの高い能力を素直に受け継ぐかたちになっています。

ロードカナロアという種牡馬は、自身の現役時代の成績よりも柔らかいマイラー寄りの体質を伝えるところがあります。
なので母方はこれくらいガチッとしていても良いのではないでしょうか。
マイル路線での活躍に期待しています。





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