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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
 
くりがしら
 
今年の指名馬
 
<メジャーグループ>
 1.ベルクワイア
 2.ダノンチェイサー
 3.サターン
 4.ダノンジャスティス
 5.グランデストラーダ
 6.オウケンドーン
 7.アルクス
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.ジャカランダシティ
 2.エイティーンガール
 3.プラチナポセイドン
 4.タイセイセイヴァー
 5.レッドエンヴィー
 6.ミッキーポテト
 7.トオヤリトセイト
 8.
 9.
10.

 

2018年11月02日(金)
身内POGでアルクスとトオヤリトセイトとオウケンドーンを指名するドン!

 
今期POGは、他人にアウィルアウェイやシェーングランツやサートゥルナーリアを指名されてて、すでに全然おもしろくねーっす( `д´)


今週はアルクス、トオヤリトセイト、オウケンドーンを指名しようと思います。

この3頭はいずもドラフト前にブログで記事を書いた馬です。


アルクス
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1771.html

ハービンジャーは、ヌレイエフで引き締めることで持続力も補いつつ、ニジンスキーのクロスで外回りにカスタマイズするパターンが、最近のトレンドになっています。



アルクスはノーザンテーストでガチッと強く引き締めるかたちなので、今の流行りとは違い、ハービンジャーが種牡馬デビューした当初のような、京成杯を狙っていく構成です。



トオヤリトセイト
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1772.html

この記事のあと、トラヴェスーラが葵Sで2着になっていますので、目の付け所が悪くないことは証明されているわけですが、総論を当ておいて各論が間違うのが僕の特技なんですよね(笑)



オウケンドーン
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1767.html

ダノンスマッシュ的な視点から狙った馬ですが、ダノンスマッシュはその後キーンランドCで2着。
母方からダンジグを補給するパターンは、ロードカナロアの配合のなかでもパワースプリンターに寄せる効果がありそうです。

オウケンドーンはロベルトをもっていませんが、安田厩舎ですし、短めにタイプになっていくのでしょうか。
記事を書いた当時はダノンスマッシュよりはマイラーぎみかな?とは思っていましたが、スプリンターだったとしても問題ありません。
アリダーのパワーもガチっと入ってますので、頑強さは足りています。



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詳細は下記URLをご参照ください(^^)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1814.html


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2018年09月22日(土)
身内POGでグランデストラーダを指名します

 
サラブレ6月号のPOG企画でも推奨した馬です。

母父フレンチデピュティからアメリカ的なスピードを受け継ぎ、祖母からはヨーロッパの重厚なパワーを補給する構成。
全体の雰囲気的には、クイーンCを勝ったアドマイヤミヤビに近いでしょうか。


ハーツクライで牝馬の産駒を狙う場合、米血より欧血に重点を置いた馬のほうが、個人的には好きです。
そういう点で、本馬の場合は祖母ハッピートレイルズの欧血(ポッセ×ハイトップ)が大切になりますが、ハッピートレイルズ牝系出身のハーツクライ産駒は、該当馬4頭すべてがPOG期間に勝ち上がっているので問題ないですね。


また友道厩舎はこれまでハッピートレイルズ牝系の馬を3頭管理していますが、アドマイヤジャガー(4勝)、スティーグリッツ(3勝)、アドマイヤパーシア(2勝)と、いずれも外していないことも心強いデータです。


本馬の全兄ヴォウジラールは少しモッサリしたところがありますが、今回は牝馬に生まれたぶん、軽さが出ればいいな~と期待しています。
でもデビュー戦で二千を選ぶところをみると、兄に近い感じなのかな?(^_^;)

じっくり成長するハーツクライの子で、誕生日も遅いですから、マイペースに頑張ってくれればと思います。


 
 

2018年08月18日(土)
身内POGでダノンジャスティスを指名します

 

ダノンジャスティスは、マイラーとして大活躍したキングマンを父に、1400mのGⅢカルヴァドス賞を勝ったマンビアを母にもつ血統。
生粋のスピード値に優れた父と母の組み合わせによって誕生しています。

しかも本馬は多数のクロスをもつ相似配合。

ミスタープロスペクター5×3
クリス4×4
リファール5×5
グリーンデザート≒ダンシングブレーヴ≒エイヴィアンス3×4・5

・・・など、脚が速くなりそうな血をごっそりと増幅して、両親の資質を継続して引き継いでいることに好感をもちます。

調教の動画の感じでは、回転の速いピッチ走法で突っ走っていくタイプに見えました。
ちゃんと血統の美点が表現されてくれているんじゃないなか~と期待しています。


僕はこういうドギツい構成の馬が大好きなんですよね(^_^;)
過去の指名馬に例えるなら、(海外種牡馬の産駒ではありませんが)サドンストーム&ティーハーフ兄弟のように活躍してくれるといいですね~。

 
 

2018年08月17日(金)
身内POGでミッキーポテトを指名します

 


現在ノヴェリスト産駒は、牡馬で2勝を挙げている馬がゼロ。
なので血統的にツボを見つけるような状況ではありません(^_^;)

というか、ノヴェリストの血統内には高い主張力をもった血がありませんし、子孫へとガンコに伝えそうな特徴的なクロスもありません。
そもそもツボ自体がないんじゃないかとも思ってます(笑)

そんなわけで父はよくわかりませんが、そのぶん母方はわかりやすい構成をしているほうが良いだろうと思い、本馬を狙ってみました。


母のディナシーは、トゥザグローリー&トゥザワールド&トーセンビクトリーなどと同血のきょうだい。
このきょうだいはヌレイエフ4×3によるパワーが凝縮された、“わかりやすい”血統をしています。

それがノヴェリストにとって良いのか悪いのか・・・どうなんでしょう (゜_゜)

でもヌレイエフをもつノヴェリスト産駒の牡馬は、7頭中3頭が勝ち馬。
ノヴェリストにしては悪くない成績だと思うので、洋芝でパワーを活かして頑張ってほしいですね。

 
 

2018年07月28日(土)
身内POGでレッドエンヴィーを指名します

 
ジャスタウェイは新種牡馬なので、まだタイプやツボはハッキリとしていません。
一応ドラフトの段階での予想としては、ハーツクライに近い適性を伝えつつも、ワイルドアゲインが入るぶん、父ハーツクライよりも頑丈さが強くでるタイプなんじゃないかというスタンスです。

この頑丈さはハーツクライにあった非力さの軽減であり、POG向きに完成度が早まるという見方もできますから、前向きに捉えたいポイントです。


さて、レッドエンヴィーの母スタイルリスティックは、ストームキャット×シルバーホークというコテコテのアメリカ血統。
(ジャスタウェイの父)ハーツクライ産駒の牡馬は、アメリカ血統豊富な繁殖牝馬をもつ活躍馬が多く、ストームキャットとの組み合わせにはゴーフォザサミット、マジェスティハーツ、ステラロッサ、アドマイヤアルバなどがいます。
またシルバーホークからも、ツルマルレオンとグレイルが出ています。


ジャスタウェイが僕の予想通りに、父ハーツと似た適性であるなら・・・アメリカ血統豊富な本馬は悪くないはずです。

ま~僕の予想通りなら・・・っていう条件が、もっとも信頼できない条件なんですけどね(自虐)