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先日のことですが、サラブレの編集さんに提出した『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟』の最終話が、ラストのチェックもOKとなって後は発売を待つのみ……となった矢先、我が家のデスクトップPCがぶっ壊れました。
4月1日に日が変わった瞬間に逝くとか、マジ嘘であってほしいわ……。


思えば原稿製作中のときから、何だか最近動作が重たいな~という予兆はありました。
その後数日は同じ症状はあるものの問題なく操作できていたため深く考えてなかったのですが、画面が着いたり消えたりを数分おきに繰り返すようになり、突然勝手に再起動すること複数回。
これはヤバイと思ったときはすでに手遅れで、Windowsすら立ち上がらない状況になりました。

もしこれが原稿製作中に起きていたら、今頃地獄を見ていたことでしょう。
よく完成まで持ちこたえてくれたな~と思うと涙が出てきますよ(´;ω;`)


……とはいえ、感慨にふけっている場合ではありません。
バックアップ用のハードディスクから、予備のノートパソコンにデータをコピーしてるとこなので、幸い大惨事だけは避けることができそうです。
でもノーパソは未整備な状態で、自分の操作しやすい環境には程遠い状態。
今はTargetのデータをコピー中なので暇つぶしにブログ書いてますが(笑)、生命線を失った今、ホント何もできないです。

これまでブログ更新を怠り気味なときでも、POG期間のGⅠだけは休まず更新していたんですけどね~。
他にもやらなければいけない仕事が進められず溜まってしまってるので、スミマセン桜花賞は(もしかしたら皐月賞も……)はお休みさせてください。

今週の土日は競馬どころではなく、むしろ競馬の存在すら忘れていたくらいで、大阪杯だけはレース出走5分前に急に思い出してリアルタイムで観戦しましたが、あとは全く観てませんでした(アドミラブルが快勝してて超うれしい♪)。


そんなわけでdskさんの厳命に応えることができず、ウイニング競馬を観れてません。
マブダチの厳命→http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/5195311.html

鷲見アナいなくなってから、録画はグリーンチャンネルにしちゃったからなあ……(´・ω・`)
吉澤綾花さん、ネットで検索したら才色兼備の素晴らしいお方のようで、テレビで動いてるとこ見たかったです(変態風の発言)


最後にdskさん繋がりで、リラックススマイル・ムーヴメントについて書かなくてはいけませんね。
http://blog.livedoor.jp/gotoupog/archives/5195982.html

どうやら須貝厩舎で確定とのこと。
サラブレの『QN』で須貝厩舎の考察はまた未発表、つまり4月発売のサラブレの最終回で掲載なのでヒミツです(*ノェノ)
一つだけ明かすなら、リラックススマイル2015は厩舎ニックスの血を持った馬だということはお伝えしておきますね。

ということで、ニックスに該当する血などの詳細はぜひサラブレ本誌で!




大切なお知らせ ⇒ コチラ



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最近ブログの更新が滞り気味で申し訳ありません。
およそ半月ぶりの更新になりますが、今日はみなさまにお伝えしたいことがあります。


これまで4年間、毎年制作していた血統同人誌「配合パズルでアタリはわかる」シリーズですが、今年はお休みさせていただくことを決めました。


自分自身、初めて制作した頃に比べて血統知識の向上は実感できています。
しかし悔しいことに、その情報を上手くシンプルに表現するための技量が今の僕にはありません。
もともとは「小学生が学校で読む資料集」のような、わかりやすい作品を目指していたはずが、いつしか文字が多くぎっしりと詰まり、僕の特色だったイラストもちょっとした穴埋め的なもの。
近年の配合パズル本は読みづらく、ややこしい本になってしまっていると感じています。

僕が書きたかった本はこういうものなのか……。

日々手探りで制作してきたシリーズであり、何が正解なのかは僕にもわかりません。
でもこのままモヤモヤした状態で今まで通りに作り、何食わぬ顔をしてブログで宣伝し、栗山師匠や望田師匠、マブダチのdskさんなど多くの方に紹介していただく、それはどうしても納得出来ませんでした。
せめて自分が良いと思えるものになるまでは、妥協せずに試行錯誤を繰り返したい。
流れ作業のように淡々と本を制作していたここ数年の気持ちを反省し、一度リセットして考え直したいという思いが強く、今回の決断を下しました。


初めて発売した初代(13年版)は3度の増刷を経て、400冊全て完売。
その後の14~16年版は現在、3つとも1000冊売れています。
毎年購入してくださる方、新たに買ってくださる方、この本のおかげで色々な方と出会うことができました。
みなさま本当にありがとうございます。

それだけに今回のお休みはすごく悩みました。
でも配合パズル本は自分の競馬人生にとって間違いなく一番大切な宝物であり、生涯の“相棒”です。
向き合うための時間を少しください。


振り返ってみると、最近は「配合パズル本でいずれ書くだろう」という理由で、種牡馬の配合論をブログにアップするのをためらうことも多かったなあと思います。
ブログ活動があったからこそ今の自分があるわけで、そっちを粗末にしてしまうなんて本末転倒でしたね。
これも反省点です。

しばらくの間はサラブレで連載している『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』に全力投球させていただきますが、それが一段落したらまた素人血統ブロガーとして再出発です。
原点に戻って研究をコツコツ楽しみ、出し惜しみせずに記事をアップし、ブログを活気づかせていきます。

そして同人誌はブログの焼き直しと思われてしまわぬよう、血統研究家「くりがしら」、漫画家「佐藤かずあき」の総力を結集させてリニューアル化に励みます。


これからも同人誌『配合パズルでアタリはわかる』
当ブログ『やれなかった・やらなかった・どっちだろう』をよろしくお願いいたします。


くりがしら




普段、POGの血統記事を偉そうに書いてる僕ですが、馬券の成績はホントサッパリ。

最後の直線でカメラがズームインして先頭の集団を映した後、ズームアウトした時には僕の本命馬はすでに画面の遥か後方。
そのまま一切映らずゴールイン!いう大惨事が頻発したことから、“バシルーラくりがしら”という異名を持っています(笑…えないです)。


その泥沼から脱却すべく、普段から研究する機会の多いPOG期間の2歳~3歳戦に限定し、毎レース1000円づつ馬券を購入する修行を開始しました。
去年の途中(東スポ杯)から始めたチャレンジも日本ダービーが終わったので一区切り。
集計結果をまとめました。


レース名 購入金額 払戻金額 本命馬
東スポ杯2歳S 1000 8130 アヴニールマルシェ 2
京都2歳S 1000 0 ティルナノーグ 7
阪神JF 1000 3530 ココロノアイ 3
朝日杯FS 1000 0 クラリティスカイ 3
ホープフルS 1000 0 ブラックバゴ 3
ジュニアC 1000 4200 ヤングマンパワー 3
シンザン記念 1000 0 ヤマニンマンドール 7
フェアリーS 1000 0 カービングパス 8
京成杯 1000 0 ブラックバゴ 2
若駒S 1000 1960 ジャズファンク 3
きさらぎ賞 1000 2520 ポルトドートウィユ 2
クイーンC 1000 0 ロッカフラベイビー 7
共同通信杯 1000 2380 ドゥラメンテ 2
アーリントンC 1000 0 マテンロウハピネス 3
チューリップ賞 1000 0 クリミナル 11
弥生賞 1000 0 シャイニングレイ 7
アネモネS 1000 1680 メイショウメイゲツ 2
フィリーズR 1000 0 スマートプラネット 4
フラワーC 1000 0 アルビアーノ 1
若葉S 1000 0 アダムスブリッジ 3
スプリングS 1000 1180 リアルスティール 2
毎日杯 1000 0 アンビシャス 3
桜花賞 1000 0 ルージュバック 9
皐月賞 1000 0 サトノクラウン 6
フローラS 1000 0 リヤンドジュエリー 15
青葉賞 1000 3600 タンタアレグリア 2
スイートピーS 1000 0 ディープジュエリー 1
NHKマイルC 1000 1560 クラリティスカイ  1
オークス 1000 3310 ルージュバック 2
日本ダービー 1000 0 ドゥラメンテ  1





通算 30000 34050 (4-8-8-10)


こんなこと言うのもなんですが、もっと悲惨な成績で終わると思ってました。

回収率113.5%でなんとかプラス。
今までの僕からしたら、この結果は奇跡です(笑)

ただ本命馬の1着率がスゲー低くいのが大問題ですよね。
最後に挽回しましたけど、終盤まではアルビアーノのフラワーCしか本命が勝ってなかったですから(^o^;)

ちょっと気を抜くと再びバシルーラくりがしらに逆戻りしそうだなあ(笑)



せっかくなので、今年も馬券修行を続行しようと思います。

まずは土曜日の中京2歳S。
そして日曜の函館2歳Sを頑張ります!!

ちなみに函館2歳Sで本命にするつもりだったシャドウアプローチが痛恨の除外。
どうやらすでにバシルーラが炸裂したようです(笑)







同人誌のハーツクライ編の中、シアトルスルー持ちパターンについて、POG向きじゃないから様子見するのが無難と書きました。
この理論については、特に自分が実際に指名した2頭の馬から受けた印象が大きく影響しています。

1頭はマジェスティハーツ。
そしてもう1頭はアドマイヤラクティです。


2頭は素質の片鱗を見せながらもPOG期間は伸び悩み(マジェスティハーツは骨折の影響もありますが)、しかし期間後に徐々に成長し、古馬の重賞戦線で好勝負をしています。
当初はPOG向きの好配合として凄く期待していた「ハーツクライ×シアトルスルー」のイメージは、コイツらによって大きく変えられました(笑)


もちろん、POG向きじゃないと判断した要因はこの2頭の成績だけではなく、それ以外のカポーティスターやカレンミロティックなどの傾向があったからこその結論です。
しかしデビュー戦から応援し続けている自分の指名馬だからこそ、配合の印象をよりイメージしやすかったのは間違いありません。

アドマイヤラクティの場合はそれだけじゃなくて、ハーツクライ×ジアクスをニックスと結論付けてくれた馬でもありますね(^o^)


POG元指名馬による、初の海外G1制覇をもたらしてくれたアドマイヤラクティ。
お疲れ様でした。




昨日、栗山求師匠と初めてお会いしました!(゚∀゚)


僕が同人誌で書いている「配合パズル」理論のベースになっているのは、以前栗山師匠がブログで書いておられた「マンハッタンカフェ整理整頓」です。
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/07/post-ec5e.html

僕が血統に興味を持った当初、色々な方の血統考察文を読んでみたものの、何を言っているのかサッパリわかりませんでした。
そんな中、最初に血統を調べるきっかけを与えてくれたのが、マンハッタンカフェ整理整頓の記事なんです。
正直言って、書かれている内容については、最初あまり理解出来ませんでした。
でも「Nijinsky+Mr. Prospector」とか「母が Northern Dancer を複数持つ」とか、具体的にパターンを明示してくれていることが、血統理論がわからない自分にとっての救いの糸だったのです。

血統表でNijinskyとMr. Prospectorがあるかどうかを探す単純な作業ですが、初めて自ら“目的”を持って血統表を見るようになったというのは、自分にとって凄く大きい変化でした。
あれがなかったらおそらく血統好きにはならなかったと思います。

だから血統の知識が詳しくなってきて、自分なりの好み(ルール)を作ってみたいな~と思った時、やっぱり目指したのはマンカフェ整理整頓だったんです。
綺麗にパターン化された種牡馬考察……それが今の「配合パズル」に繋がっています。


栗山師匠は知識の塊のような方で、本当に勉強になることばかり。
昨日の僕は完全にいち競馬ファンという立場で、栗山師匠の話に夢中になってしまいました。

ブログでは偉そうなことを言ってばかりの僕ですが、まだまだ修行中の身です。
何かを教えるということではなく、血統の楽しさをみなさんと共有するつもりでブログを運営していきますので、これからも仲良くしてくださいm(_ _)m


配合をパズル化することばかりに執念を燃やして、木を見て森を見ずになりすぎている自分が、笠師匠、栗山師匠、望田師匠の配合論をベースにしていると言ってしまっては、配合と真剣に向き合っている先生方に対して失礼ではないのかと、ずっと悩んでいました。

でも栗山師匠に「ノーザンダンサー→ニジンスキー→カーリアンとなるにつれて個性は変わっていくものだから、そんなこと気にすることはないですよ」と言ってもらったことで、凄く気持ちが楽になるとともに、ちょっぴり自分に自信が持てました(^o^)





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