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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

阪神JF優勝馬の法則

2歳女王決定戦が外回りになってから全部で5年間行われましたが、過去の優勝馬を見ると

・ウオッカ
(G1を7勝)
・トールポピー
(オークス)
・ブエナビスタ
(G1を6勝)
・アパパネ
(クラシック3冠)

このようにみんな凄まじい成績を残していて、去年の勝ち馬レーヴディソールは骨折してしまって長期離脱を余儀なくされてしまいましたが、間違いなく怪物級の片鱗を見せていました。

今回は5頭が阪神JFを勝つまでに辿った共通点を「かなり都合よく(笑)」探った上で、今年の優勝馬を探してみようと思います。


共通点の1つは「1400m以下を使ったことがない」という点。
やっぱり来春も見据えた使われ方をされているんですかね。

もう一つが「前走が牡馬混合戦で連対、もしくは牝馬限定戦で優勝」しているという点。
王道の距離で、しかも確実に好勝負を出来るくらいの能力がほしいところです。


このデータ2つを満たしていた馬が過去5年間にどのくらいいたのかというと・・・

06年
ウオッカ 優勝
ローブデコルテ 4着

07年
トールポピー 優勝
レーヴダムール 2着
ヴァリアントレディ 14着

08年
ブエナビスタ 優勝
ミクロコスモス 3着
ジェルミナル 6着
メイショウボナール 10着

09年
アパパネ 優勝
タガノパルムドール 14着

10年
レーヴディソール 優勝
アヴェンチュラ 4着
リトルダーリン 11着
グルーヴィクイーン 17着


と、こんな感じになってます。
んで実は注目すべき点が1つあって、上の条件を満たしてはいるものの新馬戦から直行で参戦した馬のその後の成績をみると・・・

レーヴダムール(出走なし)
ヴァリアントレディ(その後1勝)
ミクロコスモス(その後3勝)
メイショウボナール(その後未勝利)
タガノパルムドール(その後未勝利)
リトルダーリン(その後1勝)
グルーヴィクイーン(その後未勝利)

・・・と、目立っているのはミクロコスモスくらい。
そりゃ抽選突破してG1に出ただけで所詮は1勝馬の身なので当然といえばそうなのですが
、逆に2戦以上経験を積んだ上で上記の共通点を満たしてG1に出走してきた馬は・・・

勝ち馬5頭に加えて
ローブデコルテ
(オークス勝ち)
ジェルミナル
(フェアリーS勝、桜花賞とオークス3着)
アヴェンチュラ
(秋華賞勝ち)

これらの8頭になり、安定感バツグンの出世っぷり。
特に根拠があるわけではないので、あくまでジンクス的なものかもしれませんが、ちょっと面白い結果となっています。



かなり都合の良い解釈ではありますが

1、1400以下を経験してない
2、前走混合戦で連対、もしくは牝馬限定戦で勝利
3、2戦以上レースを経験してのG1参戦

これを満たす=将来は最低限ジェルミナル級!!・・・ということになりますね(^_^;)


じゃあ気になるのは今年の出走馬はどうなのよ!?ってとこ。
特別登録された馬を調べてみると・・・

ラシンティランテハッピーウィークの2頭が該当しました(・∀・)


ラシンティランテは白菊賞のレースを見たら、将来が楽しみになるような圧巻の走り。
叔父がトーセンジョーダンで今勢いに乗っている一族だけに、この馬はジンクス通りに行きそう。

ハッピーウィークは1勝馬なので抽選次第ということになりますが、2着だった新馬戦の優勝馬は京都2歳Sでトリップと好勝負をしたエーシングングン。
この馬もひょっとしたらひょっとするかもしれませんね。


ちなみに、もしジョワドヴィーヴルがこのままG1出走ということになると、条件を満たしているものの新馬からの直行馬に該当してしまいます。
「最高でミクロコスモス」のコースになってしまうのか、それとも「やっぱり血の力は凄い・・・」と跳ね返してしまうのか、その部分も注目です。


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