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僕が個人的にボールドネシアンをブログで取り上げるときは「ヘイロー≒ボールドネシアン」を語ることが多いですが、今回は別の話。


ボールドネシアンって、何気にノーザンダンサーとニアリーな関係なんですよね。
「ネアルコ、ポリネシアン、ディスカバリー、マームード≒マムタズビガム」などが共通しています。


んで、これがノーザンダンサーではなくて、その子供のニジンスキーになると、更に面白い関係になります。

先ほどのクロスに加えて、ブルページ≒アラブルー(ブルーラークスパー、ブルドッグ=サーガラハッドのクロス)が発生します。
これはノーザンダンサー≒ボールドネシアンでは一切押さえることが出来ない要素です。
つまりニジンスキー(のブルページ)で補完することで、上記のニアリークロスがより強固な関係になるワケですよ。


これが効果的に機能している種牡馬がマンハッタンカフェとファルブラヴ。


マンカフェ×ニジンスキーからは、レッドディザイア、ジョーカプチーノ、ヒルノダムールのG1馬3頭の他に、テイエムオーロラ、ガルボ、サンディエゴシチー、イコピコ、マンハッタンスカイ、レッドアゲート、エーシンモアオバー、マッハヴェロシティ、メイショウレガーロなどの活躍馬を輩出しています。

ファルブラヴ×ニジンスキーの方は、フォーエバーマーク、ダンスファンタジア、ブルーミンバー、ワイルドラズベリー、レーヴダムールなど。


ただですね…成績データを調べてみると、有効に機能しているのかどうか、なんとも微妙な結果だったりします(^_^;)

・POG成績
頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり
マンカフェ全体 761 18.0% 19.6% 168万円
マンカフェ×ニジンスキー 213 19.1% 16.7% 195万円
ファルブラヴ全体 235 15.2% 9.6% 154万円
ファルブラヴ×ニジンスキー 52 14.2% 6.7% 165万円


ここまで考察しておいてアレですが、ニジンスキー持ちなんて今時そこら中で見かける血ですからねえ。
活躍馬が多く出ているのは確かですが、該当馬自体が多くいるというのもあるでしょう(笑)

ま~POGでマンカフェやファルブラヴを狙う場合、まずはスピードの強化が出来ているかどうかがポイントなんですよね。
やっぱり本当に必要なのはミスプロやレッドゴッドやサンデーなのでしょう。


そもそもボールドネシアン×ニジンスキーが特別効果的な関係ではないんじゃね?・・・というのは認めたくないので、ニジンスキーはあくまでも“縁の下の力持ち”的存在なのです!・・・という結論にしておきましょうかね(笑)




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