09 | 2014/10 | 11

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログランキング
にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
FC2カウンター
『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

「ノーザンダンサー+ナスキロ+メノウ」のはなし

netkeibaの予想オッズを見ると、現在アルテミスSの一番人気はフローレスダンサーになっています。
フローレスダンサーについて考えてみたいところですが、ハービンジャーの配合はまだ手探りの状態ですから、今回は最近僕が研究している“厩舎”目線で考えてみましょう。

フローレスダンサーを手がけているのは松田博資師。

この厩舎が送り出すPOG期間内の重賞馬は、「ノーザンダンサー+ナスルーラ(≒ロイヤルチャージャー)+プリンスキロ+メノウ(≒アテニア)」血脈の影響を強く受けている馬が非常に多いです。
※今度「note」でちゃんと記事にするので、詳細は省かせていただきます(^_^;)


となると、松博厩舎×ハービンジャーの場合は、“シャリーフダンサー”を増幅した配合馬がもっとも適していると思うんです。

フローレスダンサーの場合、祖母ダンシングキイが「ノーザンダンサー+プリンスキロ+メノウ」なので、一応シャリーフダンサーをいじってはいるんですけども、ナスルーラ(ロイヤルチャージャー)がないのはイタイと思うですよね。
しなやかなキレを伸ばすマツパク流において、一番重要なのはやっぱり「ナスルーラ×プリンスキロ」血脈ですから。


ということで、これまでの松博所属の活躍馬の傾向と比べると、フローレスダンサーの資質は若干異なっているんじゃないかな~と思う今日このごろです。

ただし当たり前のことですが、松博厩舎の活躍馬が全部「ノーザンダンサー+ナスキロ+メノウ」主体というわけではありません。
そうじゃない活躍馬もちゃんといますから、フローレスダンサーが人気通りに結果を出しても僕を責めないでくださいね(^_^;)


スポンサーサイト