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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

脳内POGカップ2016-2017 指名馬紹介(クライムメジャー)

脳内POG BLOGさんが主催されている「脳内POGカップ2016-2017」。
そこで指名した15頭の指名理由を書いていきたいと思います。

指名馬15頭は→コチラ


血統同人誌『配合パズルでアタリはわかる』シリーズで培った“配合パズル論”。
サラブレで連載中の『QN ~厩舎ニックスリサーチ姉弟~』で研究している“厩舎ニックス論”。

この2つをフルに活用し、最強の15頭をピックアップしました。
説得力だけならブッチギリ優勝レベルだと思ってます(笑)









・クライムメジャー

父:ダイワメジャー
母:クライウィズジョイ
http://db.netkeiba.com/horse/2014102878/



【トニービン】

ダイワメジャーの配合で一番重要なのは、(ダイワメジャーの母父)ノーザンテーストの硬さをほぐすこと。
今年発売した「配合パズル2016」では、そこに対するケアとして「ナスルーラ(ロイヤルチャージャー)×プリンスキロ」血脈の補強をオススメしました。

ただ個人的に、硬さをほぐす補強案の別パターンとして、『トニービン』を組み合わせることも効果的ではないかと思っています。

トニービンは欧州の中距離血統ではありますが、ナスルーラの柔らかさを強く伝える血なので、体質的には緩いタイプ。
この血を加える事でダイワメジャーの硬さをほぐすことが可能とみています。


母方にトニービンの血を持つダイワメジャー産駒の牡馬は、POG期間にはアーリントンCを勝ち、後にG1馬となったコパノリチャードがいます(ちなみに牝馬にもフィリーズレビュー勝ち馬で重賞2勝のソルヴェイグがいます)。

POG期間データ 頭数 勝ち上がり 芝成績
連対率 1走当
ダメジャー牡馬全体 305 79 59 45.2 23.5 % 195 万円
トニービン牡馬 26 11 4 57.7 30.2 205 万円



クライムメジャーの場合は、ノーザンダンサー4×5、コンセンティダ≒デルタジャッジ4×5によって、ダイワメジャーの配合的になポイントもしっかりと押さえてあります。
またリヴァーマンを持つので、「ナスルーラ×プリンスキロ」も一応は補給してあるのがいいですね。




【池江泰寿×ヌレイエフ】

サラブレ『QN』の第一回で研究した池江厩舎の厩舎ニックスは『ハイペリオン凝縮血統』。

詳しくはバックナンバー(15年・11月号)を読んでいただきたいのですが、ダイワメジャーの母父ノーザンテーストはハイペリオン4×3のクロスを持つ血。
池江×ノーザンテーストは、ドリームジャーニー&オルフェーヴル兄弟、トーセンジョーダン、ラブリーデイなど、これまで9頭の重賞馬を手がけています。

池江×ダイワメジャーの目立った活躍馬はいませんが、管理した4頭中3頭が勝ち上がっていますし、活躍馬を出す下地は十分にあるでしょう。


またクライムメジャーにおいては、ダイワメジャーのほぐし役として活用しているトニービンもハイペリオン5×4・5。
これも池江厩舎にとっては好印象です。


ノーザンテーストとトニービンのコラボといえば、トーセンジョーダンやラブリーデイが池江厩舎の躍進を支えています。
クライムメジャーもマイル路線で続いて欲しいですね。



POGに役立つ血統同人誌 ⇒ コチラ


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