笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

身内POGでサナコを指名します。

ダイワメジャーってノーザンテーストの頑丈さを強めに伝えるので、産駒は牡馬の方が活躍しそうだな~と以前は考えていました。
でもPOG期間の重賞馬をみると、牡馬3頭、牝馬6頭と、牝馬の方が倍多いんですよね。

ダイワメジャーの配合の基本方針は、ノーザンテーストの硬さを解すこと。
しなやかな血を母方からタップリとつぎ込むことが多いので、それを切れ味として活かせる牝馬はいいのですが、牡馬にとってはかえってパワー不足になってしまうのかもしれません。
去年指名した牡馬のクライムメジャーも、配合的には悪くないと思っていたのですが、トニービンの緩さが邪魔をして、上のクラスでは一踏ん張りが効いてないように感じました。


というわけで、今年のダイワメジャー産駒は牝馬狙いで。


母のスイートハビタットは、ハビタット3×4を筆頭に、セクレタリアトやミルリーフなど、合計4本の「ナスルーラ(ロイヤルチャージャー)×プリンスキロ」血脈を持つ繁殖牝馬。
柔らかさがかなり強く、これは牡馬よりも牝馬に向いた配合でしょう。
いや、むしろ牝馬でも少し非力かもしれません(笑)

エピセアロームに似たタイプかなと思っているので、スピードを活かして頑張って欲しいです。



大切なお知らせ ⇒ コチラ



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2017/06/16 | 01:54
ぶった斬る2017コメント:2トラックバック:0
 
 

 
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