笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

身内POGでカシアスを指名しました

キンシャサノキセキは、どっちかといえば個性の薄い醤油顔のスピードタイプ(意味不明)
配合的なツボもハッキリとはしていません。
このあたりは父のフジキセキと似てるのかな(^_^;)

なのでキンシャサ産駒を狙う場合は、なるべく母方に面白い仕掛けを持っている馬を選ぶようにしています。


カシアスの母ラブディランは、ノーザンダンサー4×5、バックパサー5×5のクロスを持つ繁殖牝馬。
デインヒルとポリッシュプレセデントの頑丈さが大きく増幅されています。
ちょっとドギツいぐらいパワフルな構成で、存在感ありますね。

キンシャサとのバランス的にはこんなもんで良いんじゃないのかなと。


ただパワーが主体なので、芝よりもダート馬かな~とは思ったりします。

それでも函館の洋芝なら頑張ほしい願望があったんですが、今日の函館はレコードが出るくらい早い馬場だったようで……。
これだと同じキンシャサ産駒でも、リファールをタップリとクロスして、フワッとしたスピードを身に着けているリンガラポップスの方が良かったかな(^_^;)



大切なお知らせ ⇒ コチラ



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2017/06/17 | 19:08
ぶった斬る2017コメント:4トラックバック:0
 
 

 
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