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やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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血統同人誌





サートゥルナーリアを考える 2018-06-07-Thu

今週デビューの目玉といえば、なんといってもシーザリオの子、サートゥルナーリアですよね。

今回はこの馬がもつ、ヌレイエフ≒サドラーズウェルズについて考えてみたいと思います。


現3歳のカナロア産駒では、母方にサドラーズウェルズの血をもつ牡馬が、ダート1勝のウインネプチューンと未勝利のアンナベルガイトの2頭しかいません。
ちなみに牝馬も6頭しかおらず、2勝馬のエイシンデネブと1勝馬の2頭が勝ち馬。
実際に相性がどうなのかはハッキリとしません。

ただサドラーズウェルズは重厚なスタミナ血統。
鈍重さが強いタイプのため、ロードカナロアのしやなかさ、切れ味を削いでしまわないのかな?という気がするのです。

そんなわけで個人的には、ロードカナロアにおけるヌレイエフ≒サドラーズウェルズは、あまり良い印象を抱きません。


しかしこれはあくまでも“一般的な”ロードカナロア産駒での話。
この馬には一般的じゃないところが1つあります。

それは、シーザリオの子だということ。


僕は、以前リオンディーズの記事を書いたときに、ある仮説を立てています。
それは、シーザリオの母父はサドラーズウェルズではなく、フェアリーキングなんじゃないか説。

詳しくは→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1514.html


もしシーザリオの母父がフェアリーキングなのだとすれば、ロードカナロアとの相性はどうでしょうか?

フェアリーキングをもつカナロア産駒の牡馬は3頭いて・・・

ステルヴィオ(朝日杯FS2着、スプリングS優勝)
ミッキーワイルド(2勝)
モンツァ(1勝)


絶対メッチャ走るじゃん!!


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