やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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レッドウォーリアは一応ぶった斬らない

ルルーシュの全弟なので、特に考察は必要ない気もしますね(^_^;)

僕が重視しているゼンノロブロイのポイントは、ヘイルトゥリーズン×インピッシュを刺激するということです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-917.html

そこで有効なのは「ネヴァーベンド」。
特にその中でも「ネヴァーベンド×プリンスキロ」で構成された血が非常に有効だと思います。
米血過多なゼンノロブロイにとっては、「ナスルーラ×プリンスキロ」的な斬れで新味を加えることがとても大切なのです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-918.html


レッドウォーリアの母ダンスーズデトワールはハイエストオナー産駒。
この父は柔らかいスピードが特徴で、レーヴドスカーの父としても有名です。
「ネヴァーベンド×プリンスキロ」のリヴァーマンを持ち、さらにサーゲイロードの「ナスルーラ×プリンスキロ」が脇を固めています。
ゼンノロブロイとハイエストオナーはかなり相性の良い組み合わせだと思うんですよね。

しかもダンスーズデトワールの場合は、自身がサーゲイロードのクロスですから、より「ナスルーラ×プリンスキロ」色を強めているのも理想的です。

牡馬なので、もうちょい「ハイペリオン×サンインロー」のスタミナがあった方が理想的かもしれませんが、ま~このままでも十分好配合だと思います(^^)



ただ、ゼンノロブロイの牡馬ってどうなんでしょうか・・・(゜_゜)

牝馬の方はサンテミリオン、アニメイトバイオ、コスモネモシン、ギンザボナンザ、アグネスワルツ、イチオクノホシなど、結構早期から頑張ってるんですけども…。
牡馬はペルーサくらいしかいませんからねえ(^_^;)

成績を見ると、牝馬の方も決して素晴らしいとは言えませんが、牡馬の方はハッキリ言って不甲斐ないです。

・POG成績
ゼンノロブロイ 頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり
牡馬全体 168 16.5% 18.3% 123万円
牝馬全体 155 14.4% 13.5% 158万円


これをどう判断するかは、みなさんにお任せします(;´∀`)
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  • posted by  
  •  
  • 2013.06/23 22:57分 
  • [Edit]

 

そうなんですよね~。
これではよっぽど魅力的な馬じゃないと中々指名する勇気が湧きません(^_^;)

キンカメの配合はあんまりわかってないので、わかる部分だけちょろっとやるだけだと思います(;´∀`)
  • posted by くりがしら 
  • URL 
  • 2013.06/24 09:22分 
  • [Edit]

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