土曜日の気になる新馬

函館はマイネルフォルスについて触れておきます。

ゴールドアリュール×マルゼンスキーはニックスの関係です。
しかも活躍馬はトウカイパラダイス、タケミカヅチ、トップカミングなど、芝向きの大物を出しやすいんですよね。
なんでなんだろう、僕もわかりません(笑)
ま~この馬はシルクメビウスの弟ですし、普通に考えればダート向きだと思いますけども。

詳しくは来週レッドアルヴィスがデビューするときにでも書こうと思っていますので、今回は割愛します。

・POG成績
頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり
ゴールドアリュール全体 446 14.6% 18.6% 118万円
マルゼンスキー 25 22.9% 21.2% 388万円



福島の牝馬限定戦はファインシュシュ。

母がカーリアン≒ストームキャットで、それを自身はスカーレットブーケ≒ストームキャットでまとめています。
ダイワメジャーはカーリアン、ストームキャット、サーゲイロードとニックスの関係ですので、とにかく好相性の血を詰めまくっている感じです。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1008.html

ただ母父タイキシャトルってのは、ちょっと底力に欠けそう・・・(^_^;)


中京は見当たらなかったのでパス。



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Comment

No title

いつも拝見させていただいております。
ゴールドアリュール×マルゼンスキーの好相性は、ゴールドアリュールの母母Reluctant Guestとマルゼンスキーが綺麗な相似配合だからで、Reluctant Guestはアメリカで芝G1を勝つ能力があった馬なので、そこを増幅している分、芝向きに出やすいのでは?なんて、以前考えたことがあります。ものすご大雑把ですが。

>りっちはりすさん

なるほど!
Reluctant Guest増幅がカギになってるってとこまでは気づいたんですけど、そうか、芝向きの適性もある血脈だったんですね(*^_^*)
貴重な情報をありがとうございました。
来週、レッドアルヴィスの記事を書くときに引用させていただきます!
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