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クリスマスを期にバゴをまとめてみましょう

バゴはヨーロッパ血統の重苦しい血統構成をしています。
これをPOG向きにカスタマイズするならば、やるべきことは2点。

1,柔らかくすること
2,硬くしないこと

当たり前のようなことではありますが、これを同時にやることが重要です。


まず1については

・バゴが持つレッドゴッド≒ヘイローを全面に出す

アメリカ的で軽快なスピードをメインになるようにしたほうが、日本適正としては都合が良いと思います。

芝の活躍馬を例に挙げると、菊花賞馬ビッグウィークがレッドゴッド≒ヘイロー4・5×3。
桜花賞2着オウケンサクラがレッドゴッド≒ヘイロー≒ボールドネシアン4・5×6。
そして本日函館2歳Sを勝ったクリスマスがレッドゴッド≒ヘイロー4・5×4となっていますね。

他にも芝4勝のナシュワンヒーローもレッドゴッド≒ヘイロー4・5×5です。



続いて2の要素。

・バゴが持つフェアトライアルには触れない

バゴはフェアトライアル≒ライオット7×7×7×7×8となっていて、非常に硬派なスピードによって支えられています。
正直、これ以上フェアトライアル要素を前面にだすと、硬すぎて逆にマイナスとなります。

先ほど挙げたビッグウィーク、オウケンサクラ、クリスマス、ナシュワンヒーローに、芝4勝のサカジロロイヤルも加え、芝の重賞連対馬、もしくは芝で4勝以上を挙げている馬は、いずれもフェアトライアルを一切持ちません。


フェアトライアルの有無にわけた成績データを出そうと思ったんですけど、せっかくなのでクリスマスの結果を含めたものにしたほうが良いですよね?
月曜にJRAのデータが反映されたらちゃんと掲載します。
m(_ _)m


ま~そんな感じで、クリスマスは立派な成功パターンです。
僕はバゴが大好きなので、これを指名出来なかったのが悔やまれます(;´Д`)
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お疲れ様

今回も興味深い内容で良かったです。今のところバゴ産駒を選定するには十分な材料ですね(^^)

>とるさん

バゴの活躍馬自体が少ないので、今後どうなるかはわかりませんけどね(^_^;)
でも理論的にはしっくり来てる感じもしますし、しばらくはこの方針でいこうかなと思っています。
というか、去年からずっとこの方針だったのにも関わらず、クリスマスに全く興味を持たなかったあたりが僕らしいです(笑)

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中々いいんじゃないですかね。
フェアトライアル持ちと言っても8代目に1本だけですし。
データ上はフェアトライアル持ちの成績が芳しくないとはいえ、これならば大した影響力もないでしょうから、僕個人としてはあまり気にしないと思います。

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こんにちは(^^)ニヤリークロスを7代血統表見ながら勉強してました。少しずつわかってきました(^^)

ステイウィズユーの2012が父バゴ母父ステイゴールドで斉藤厩舎予定というので気になってます。
どう見ますか?

>ひろさん

前置きとして、バゴにとってはサンデー(ヘイロー)が重要なのであって、別にステイゴールドだからオススメというワケではないと思ってはいます。
でもこの馬は結構良い配合だと思いますよ(^^)
フェアトライアルがありはしますが、8代目に1本のみならば心配することもないと思います。
大切なのは何本あるかではなくて、産駒に伝わらなければOKですからね(^^)
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