ガリバルディVSオリハルコン…アタリはどっちだ!?

今週最も注目を浴びるであろう、ディープ産駒の大物対決。

どちらも僕が書いた同人誌「配合パズルでアタリはわかる」に掲載した好配合パターンには合致していません。
よって、ガリバルディもオリハルコンも「ぶった斬る!」になりますね(^o^;)

・・・盛り上がりに水を差すようでホントすんません(笑)


まあせっかくなんで配合をみておきましょうか(^_^;)

ガリバルディの母父はザフォニック。
その父ゴーンウェストはミスプロ×セクレタリアト×トムフールという構成だけあって、かなり軽快なスピードを伝える印象です。
ザフォニックもその傾向は変わらないと思います。

ディープが欲しいのは強靭なパワーなので、ザフォニックのような軽いタイプはあんまり好ましくない・・・というと語弊がありそうですが、そんなにプラスにはならないだろうな~というのが率直な感想です。


一方、オリハルコンの母父はロベルト系のシルバーホーク。
同人誌でも書いたのですが、ディープインパクトはロベルトとの相性が極めてよろしくないです(^_^;)

ただシルバーホークはあまりロベルト的なズブさは薄く、個人的にはロベルト系の異端児だと思ってます(笑)
なので一般的なディープ×ロベルトの傾向を当てはめては痛い目を見るかもしれません。
ま~別にプラスに捉える理由もないんですけどもね(^_^;)


そんな感じで、ディープ×母父の相性に関しては、ガリバルディもオリハルコンも、そんなに褒める構成ではないかな~と思ってたりします。

さて、祖母も含めた血統全体の印象ではどうでしょうか。


ガリバルディの祖母バックウィグ(Buckwig)は、バックパサー≒シャロンウッド2×3となっています(ブサンダ≒ミスターブッシャー、ファラモンド、ブルドッグ=サーガラハッドなど)
それをシェンクはフレーミングページ≒バックパサーとして引き継いでいますし、米パワーはそれなりに増幅していると言えますね。


オリハルコンの方はパワー系のトムロルフを経由して、ポカホンタスのクロスを持ってます。
ただ、パワー面の補強ではガリバルディの方がやや説得力はある感じでしょうか。


“配合パズル”ってのは、あくまで良い馬を引ける確率をあげる手段にすぎないので、別に成功パターンに該当していない馬が活躍しても、全然おかしいことではありません。

とは言え、今回挙げた2頭に関しては、そこまで魅力的な配合をしているとも思えず・・・(^_^;)


僕は絶対に指名することはないでしょうし、納得して指名をスルーしていますから、仮に大活躍をされてしまっても後悔はありません。
・・・もちろん後々成功パターンを改良して、実は好配合の馬でした~ゴメンナサイ~的な手のひら返しはしますけどね(笑)

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