やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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エイシンエルヴィンは面白い配合をしてますね~。

父のシャマルダルはジャイアンツコーズウェイ産駒。

このジャイアンツコーズウェイというのは、ストームキャット+ラーイ(レッドゴッド≒ヘイロー)+ロベルトという構成。
しかもセクレタリアト≒チーフテンまであったりして、アメリカの主要な血統を全部詰め込んでます的な馬なんですよね。

しかもシャマルダルの場合は更に母父がミスタープロスペクター×ヘイローのマキャヴェリアンですからね~。
もうあと残っている米血ってシアトルスルーくらいしかいないんじゃないの?・・・っていう感じですよ(笑)


そんな感じで米血が飽和しすぎている父ですが、エイシンエルヴィンの母はこれがまあ極端な配合をしています。

母は非主流のドイツの血統で構成されていて、ドイツリーディングサイアーに6度も輝いたズルムーを3×4でクロスしています。

・・・ところで『ズルムー系』ってエロいですね!(ツイッターでフォロワーさんから教わりました)
僕も願わくばズルムー系に生まれたかったです(*ノェノ)


父のシャマルダルとは、5代アウトクロスになる正反対の構成をしています。
あえて絡む点を挙げるとしても「ハイペリオン×フェアトライアル×ドナテッロ」が中心。
シャマルダルの要素でも飽和した米血じゃなくて、祖母Helen Streetの欧血に絡むってのが好印象です。


POG的にはジャイアンツコーズウェイは嫌いな種牡馬なんですけど、この馬は面白い要素がたくさんあって、ひょっとしたら一発あるかもな~なんて期待しています。

ウマニティPOGでは落札に失敗して、柿谷さんに獲られてしまったのが残念です!

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