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ちょっと前にTwitterでボソっとつぶやいたんですが、せっかくなのでブログでも記事にしてみました。


先週お祭り状態だったヨハネスブルグ。
POGの注目度も上がってきてるんじゃないでしょうか。

ヨハネスブルグ自身の配合ですが、注目すべきは何と言ってもストームキャット≒ナレート2×3でしょう。
ストームバード≒ニジンスキー、ボールドルーラー、プリンスキロのクロスとなり、これを根源とした強固なスピードを産駒に伝えるようです。


さて気になるのは、種牡馬ヨハネスブルグの場合、このニアリークロスに触れるべきか否かってこと。
強力な武器を更に増幅させる方が有効なのか、それともそこは過剰に強めすぎず、他のサポートをしっかりと固める方がプラスになるのか…。


まだ産駒がデビューしたばかりですから、さすがに大物狙いの配合を考えることは出来ません。
ただ、とりあえずここまでデビューした馬の血統をみると、勝ち上がった6頭は全て母方に

・ノーザンダンサー
・「ボールドルーラー×プリンスキロ」血脈

以上の2つを持つという共通点があります。


このノーザンダンサー+ボルキロのパターン持ちは、9頭デビューして6頭勝ちあがりですから、中々の高打率ですね。

ノーザンダンサーもボールドルーラーもプリンスキロも、全てヨハネスブルグの特徴だったストームキャット≒ナレートを構成する血です。
つまり、今のところの感想としては、上記のニアリークロスについては積極的に触れていくべき要素と考える方が正しいと思われます。



今週デビュー予定のヒカルカミヒコーキですが、ノーザンダンサーとボールドラッド(ボルキロ血脈)を持っていますので、今のところの勝ち上がった馬の条件はクリアしています。

しかもこの馬の場合は、ストームキャット≒マルゼンスキーのニアリークロスもセットでついてます。
この特典がどのくらい破壊力があるのかは未知数ですが、週末が楽しみな1頭ですね(^^)

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はじめまして。
「配合パズルでアタリは分かる」を買わせて頂きました。
とても良かったです。
ブログで貴書を参考にちょっと配合について書かせて頂いたのですが
もし著作権等問題がありましたら言ってください。すぐ削除します。
http://abumi-souma.cocolog-nifty.com/blog/
配合理論勉強になります。頑張ってください。
はじめまして(^^)
本を買っていただいてありがとうございます!
理論が正しいかは自信がありませんが、成績データの方はきちんと調べてますので、そこは安心してくださいね(笑)

僕なんかの配合論でいいのでしたら、いくらでも使っちゃってください。
それに著作権にきびしくすると、僕自身が栗山、望田両先生から訴えられると思います(笑)

お互いブログ頑張っていきましょう!
このコメントは管理人のみ閲覧できます
重賞2着は凄いですよ!
今後も楽しめる資質の持ち主ですし、“おめでとう”は次回以降にとっておきましょう(^^)
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