やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ミッキーアイルが良さげ

自身が柔らかいディープインパクトにとっては、ガチガチのパワーを母方から補うのがセオリーです。

特に有効な血脈として、ミッキーアイルはフォルリ、テューダーミンストレルという2つの好相性血脈を持っています。

詳しい考察は僕が書いた同人誌「配合パズルでアタリはわかる」で書きましたので省略。
フォルリについては8ページを、テューダーミンストレルは10ページを読んでください。

そしてフォルリとテューダーミンストレルを同時に併せ持つディープ産駒は、マルセリーナ、ヴィルシーナ、フレールジャック、ベストディール、デニムアンドルビー、パララサルーなどがいる成功パターンです。
こちらは20ページを読んでください。


ミッキーアイルは母父がデインヒル系のムキムキスピード馬のロックオブジブラルタル。
こういうパワー血統はディープとバッチリ合うでしょうし、その他にアリダ―なんかもあって、全体的にかなり硬質な血統構成をしています。
ディープだったらこれくらい硬くてもいいでしょ。


陣営は「距離がどうか」ってことを良く言ってますね。
ま~血統的に見てもその可能性は否定出来ません。

ただ良い配合だってのは間違いないと思うんですよね~。


そういや今週出走予定のアトムも、フォルリ+テューダーミンストレルの構成です。
アトムの考察については同人誌29ページにて、詳しい血統解説をしています。
ミッキーアイル同様、こちらも楽しみな馬ですよ(^o^)


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