トーセンホマレボシとトーセンスターダムの違いは結構重要

今週の京都新馬戦は、いわゆる「伝説の新馬戦」のレースですね。

個人的な話ですが、僕はこれまでリーチザクラウン、ローズキングダム、ダノンバラード、エピファネイアと指名していて、このレースとの相性はイイカンジ(^o^)

今年の注目馬はトーセンスターダムでしょうかね。


この馬、僕は同人誌31ページで、好配合馬ピックアップとして取り上げました。
なので基本的には非常に好きな配合をしています。

ですが、せっかくなので叔父のトーセンホマレボシや、それと同血のヒストリカルとの違いについて書いておくことにしましょうかね。


ディープは、相手となる繁殖からガッチリとしたパワーを補給するのが配合的に重要なのです。
ですからエヴリウィスパーが持つ、ノーザンテーストやインリアリティのパワーはとても有効でしょう。
特にインリアリティは、ディープとニックスの関係にあると思っています。
詳しくは同人誌15ページを見てくださいね。


しかしトーセンスターダムは、トーセンホマレボシやヒストリカルと異なる点があります。
それは母父にエンドスウィープを挟んでいるということ。


エンドスウィープは軽快なスピードを伝えやすい血脈です。
ディープからしてみたら、それが母父に入ったところでプラスになりますかねえ。

しかもエヴリウィスパーはミスプロを持ってますので、エンドスウィープを配するということは、母アドマイヤキラメキ自信がミスプロ3×4のクロスになってしまっているということで・・・。

これによってミスプロ的な軽快さを強調してしまっているのは間違いなく、ディープにとって重要なのはそこじゃないんだよな~と思わずにはいられません。


それと当たり前のことですが、エンドスウィープを挟んだことで、エヴリウィスパーの大切なポイントだったノーザンテーストやインリアリティが、ホマレボシやヒストリカルと比べて1代奥に引っ込んでしまいますよね。
当然これらの影響力が薄まってしまうという単純な問題も発生するわけです(^_^;)

エンドスウィープがそのパワーを埋める代わりとなるとは思えませんので、これはちょっと微妙ですよねえ。


・・・といことで、すごいネガティブは発言ばかりしてみましたがどうでしょうか。

ちなみに僕は、このトーセンスターダムをドラフト2位で指名していますよ(笑)

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