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きさらぎ賞血統考察…バンドワゴン

・ホワイトマズル×米スピード
ホワイトマズルと言えば、なんと言ってもサンデーサイレンスとのニックスが有名ですね。
これは欧血たっぷりなホワイトマズルに対し、米スピードを武器とするサンデーサイレンスを合わせて、「ドローン≒ヘイロー」の柔らかさを取り入れることが効果的に働いているからだと思います。

ただし、以前ブログで書いたのですが、サンデーサイレンスがあるからOKというわけではないと考えています。
その他の部分にも米血を取り入れて、スピードに磨きをかけた方がいいのではないかと思うんですよ。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1053.html

バンドワゴンの場合はサンデーサイレンスを持ってないのでアレですが、応用してホワイトマズルには米血がたっぷり欲しい…という視点で血統をみていこうと思います。


・ミスタープロスペクター≒ボールドネシアン
バンドワゴンの母ピラミマは米血が豊富。
これはホワイトマズルの相手としては、とても好ましいことです。
中でも最大の武器はミスプロ≒ボールドネシアン4×5だと思います。
ナスルーラ+米パワースピード血脈を増幅させるこのニアリークロスにより、ホワイトマズルになかった生粋のスピードを手に入れています。


・「ナスルーラ×プリンスキロ」4本
米血というのは純粋なスピードに優れる一方で、パワーによる加速を基本としているため、やや淡白な部分が欠点ともなります。
しかしピラミマは、ファピアノ、ラッキースペル、シアトルスルー、リヴァーマンという、実に4本もの「ナスルーラ(≒ロイヤルチャージャー)×プリンスキロ」血脈を持っています。
米的なスピードとは違う、柔らかいしなやかさを引き出すことで、スピード資質に奥行きを与えているのです。



総合評価(A)
いや~AにするかA+にするか迷うところで、正直まだ結論が出ていないんですよねえ(^_^;)
考察で書いたように魅力的な要素が沢山あるのは間違いないんですけども…。

この馬がデビューする前、血統表を見た時に僕が抱いた感想は

「ミスプロ≒ボールドネシアンがあるから、サンデーはないけど十分に好配合」
というプラス要素がまず第一だったんですけど、

「ナスキロ資質も強そうなだけに、アリダーやインリアリティの硬質さは相反しないのかな?」
という疑問も少なからずありました。

ホワイトマズル×米血という構成は好きなんですけど、ちょっとゴチャっとしすぎてるというか…う~ん、上手く説明できなくてゴメンナサイm(_ _;)m


でもレース振りを見る限り、「柔らかいのか硬いのかどっちつかず」というよりは「柔軟性のあるパワーをベースに走っている」という感じで、柔と剛が上手く融合しているように見えますかね。

まあ僕は馬体や走法を見ても、競馬ゲームのようにみんな同じカタチに見えてしまうほど、極端に知識がありません(笑)
血統以外の判断はみなさんにお任せします(;´Д`)
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Comment

コメント、ありがとうございます。
東京開催は2日連続の中止ですね。
ところで、きさらぎ賞の個人的注目馬は、オールステイです。
母系の近親にトーセンラーがいて、一族の出世頭に大種牡馬リファールがいます。
ただ、残念なのは、父がケープクロスな点でしょう。
これが父ロベルト系ならば、一発あったと思います。

2014/02/09 | Y子[URL] | Edit

>Y子さん

ケープクロスはちょっとクセがあるというか、あまり日本向きではない感じがしますしね。
東京開催が延期ということで、ラングレーの走りは来週に持ち越しですね(^o^;)

2014/02/09 | くりがしら[URL] | Edit

失礼しました…ラングレーは明日ですね(^o^;)

2014/02/09 | くりがしら[URL] | Edit