やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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フィリーズレビュー 血統考察…ホウライアキコ(ヨハネスブルグ考察付き)

ホウライアキコは阪神JFの時に、詳しい考察文を書きました。
特に変更する点もありませんので、そちらを読んでください。

ただ今回の距離短縮はプラスと見ていいのではないでしょうか。
評価をA+に上方修正してもいいかな~とは思います。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1071.html


ホウライアキコの目立った特徴をざっくりとまとめると

・ストームキャットを増幅(≒カトペトル)
・ミスタープロスペクターのクロス
・フランシスエスの増幅(≒グラマー、≒ヘイルトゥリーズン)
・ブルーアイドモモの増幅(=ブサンダ、≒ストライキング)

こんな感じです。
これを元に、今期のヨハネスブルグ3歳馬にも照らしあわせてみました。


フクノドリーム(すずらん賞、エーデルワイス賞勝ち)
・ストームキャット≒チーフズクラウン
・ミスプロのクロス
・フランシスエス≒ネヴァーベンド
・ブルーアイドモモ≒ベターセルフ


ネロ(クリスマスローズS勝ち)
・ストームキャット≒デュプリシト
・フランシスエス≒ヘイルトゥリーズン


タガノブルグ(クロッカスS2着)
・ストームキャット≒マルゼンスキー
・ミスプロのクロス
・フランシスエス≒グラマー、≒ヘイルトゥリーズン
・ブルーアイドモモ=ブサンダ≒ストライキング


ホッコーサラスター(2勝馬)
・ストームキャット×ダンシングブレーヴが
「ノーザンダンサー、ターリングア≒ドローン、ブルページ≒ビューマックス」の組み合わせのクロス
・フランシスエス≒ネヴァーセイダイ
・ブルーアイドモモ≒ビーマック


ヨハネスブルグの成功パターンがまだ確立していませんし、これらが全部プラス要素なのかはわかりません。
ただ活躍している馬は、結構みんな似通った配合をしているな~という印象ですね。
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