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今回の皐月賞ですが、成功パターンの中でもやや控えめなA評価にした馬は、ワンアンドオンリー、イスラボニータ、アドマイヤデウス、トーセンスターダム、バウンスシャッセ、トゥザワールドの6頭。

この内、ワンアンドオンリーとトーセンスターダムは少し軽すぎるから、もうちょい筋力が欲しいと思い控えめのA評価にしました。
アドマイヤデウス、トゥザワールドは、逆にハイペリオン資質が強すぎるから、本格化は先だろうと思ってのA評価です。
そしてバウンスシャッセは牝馬向きの配合ではないと思い、評価を少し下げています。

つまりワンアンドオンリー、トーセンスターダム、アドマイヤデウス、トゥザワールドの4頭は、そもそもPOG的な完成度に弱点があり、バウンスシャッセに至っては配合自体が僕好みでなかったわけです。

ただイスラボニータだけは、2000mという距離や、コース適正の不安からA評価に下げてしまった。
明らかにPOG向きの好配合馬なのにも関わらず…。
僕は適正を読むのは苦手だってわかってるのに、主観が入ってしまったのがマズかった…。

能力以外の部分を考えるのも予想の大切な一部ですし、決して間違ってはいないんですけども。

でもせめてイスラボニータをA+にして、同じA+グループのベルキャニオン、ロサギガンティア、キングズオブザサンとの4択にすべきだったか。
それでも多分ロサギガンティアかキングズオブザサンが◎だったでしょうけど、これなら負けてもスッキリしたのになあ。

まあ結果の全てが血統で説明出来るわけではありませんしね。
今回はイスラボニータの想像以上の強さに撃沈です。


いや~、それにしてもフジキセキはラストクロップで凄い馬を出しましたね。
僕は血統を学び始めた当初から、フジキセキの配合がサッパリわかりません(笑)

わかりやすい成功パターンがほとんどないんですもの。
しかもマイナスになるようなネガティブニックスもありません。

自身が強烈なクロスを持つわけでもないので、配合の受けが凄まじく広いです。
その上、ルファビュル-のスタミナ、インリアリティのパワー、ミリセントのスピードなどなど、フジキセキ自身がほとんどの資質をバランス良く完備しています。

だからどんな配合の繁殖牝馬が相手でも活躍馬が出るんですかねえ。


昨年度もそうでした。
ブライアンズタイム×デピュティミニスター×バックパサーのメイケイペガスターが何で東京芝の重賞を勝つのか意味がわかんない。

そういえばPOG仲間のヒデちゃんも、「活躍馬を出した牝系でも、それがフジキセキ産駒の活躍馬だった場合は良血一族とは認めない」って言ってたな(笑)


もうこの種牡馬はムリ!
今後は母父としての付き合いになっていくわけですが、そっちも気まぐれだったらどうしよう(^_^;)
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