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前回の厳選なる審査の結果、残ったのは2頭となりました。
個別に考察してみることにします。


・ヴァレノーヴァ
この馬に関しては色々と悩みましたよ。
白井厩舎って、以前は多数の実績ある馬を管理していました。
でも最近は勢いが衰えているような気がします。
なので前回の厩舎選択の時点で、まず切ろうか迷ったんですよね。
とはいえ過去の実績がハンパじゃないので、一応残しました。


次に血統の問題。
父アグネスタキオンというのは、もちろん文句はありません。
あとは牝系に大物感があるかどうかが気になって調べました。
・・・どうなんでしょうコレ。
近親は正直パッとしないので、コレは駄目だなと思いました。
ですが、遠いところ(母のいとこ)にはタイキシャトル、ピースオブワールドがいるんですよね。
となると爆発するポテンシャルを秘めていてもおかしくはありません。
・・・う~む、これじゃあ切るわけにはいかないなあ。


悩んでいる点が多いだけに、本当は指名回避したいんですよ。

でもダーレー所有ってだけで、決断力が鈍ります(笑)


ならば調教。
動きが抜群なのは、みなさんご存知だと思います。
そこで俺が思ったのは、ディープデザイアを指名しなかった去年の思い出。

「ハードに追い切りをする昆厩舎でタキオン産駒は脚がもたない」

スパルタで有名な白井厩舎だったら、この持論が有効なんじゃないかと考えたわけです。
というわけで、過去に白井厩舎が管理していたアグネスタキオン産駒の成績を調べてみました。


トーホウアモーレ1頭しかいねー・・・。



この馬の成績ですが、新馬戦をレコードで圧勝しています。
小倉2歳Sで3着になるも、そのあと脚部不安により1年以上休養しています。

サンプルがこれしかありませんが、やはりこの厩舎でハードトレをすることの不安はありそうです。
まあそんなの、全てのタキオン産駒にも考えられることですけどね。


最終評価(△)
もうこうなったら厩舎、血統、調教全てにおいて微妙な迷いによる併せ技一本でいいです。
やっぱり指名は見送る方向で。




・レッドデイヴィス
とにかく言いたいのは1つだけ。

セン馬は指名したくありません。


G1に出れないってのはイタイ。
最大の目標となるのは青葉賞。
もちろんそれを勝てれば、ポイント的には文句はないんです。
でもやっぱりPOGで最高のワクワクって、G1を走る時の興奮と緊張感だと思うんですよね。

レッドデイヴィスがどういう成績をあげるにせよ、あの楽しみを味わえる資格を持たない馬を指名するわけにはいきませんよ。



最終評価(○だけど×)
この馬自体は高く評価しています。
気性の悪さがどこまで改善しているかは、走ってみないと判らない部分はありますけど。



結局、このレースからの指名はリフトザウイングスのみとなりそうです。
もうちょっとワクワクしたかったなあ。
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