笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

ダイワメジャー簡易考察…万能神ノーザンダンサー様で底上げ

ダイワメジャーのポイントの1つである「ノーザンダンサー≒ラメニナ」の増幅について考えてみたい思います。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1143.html

ノーザンダンサーは世界で最も繁栄している血です。
ただし、ややパワー型という特徴はあるものの、それ程強烈な個性を伝えるわけではありません。
超大御所の存在感は見せつつも、全体の調和を考え前面に出ることはせず、あくまで相手を引き立てることに徹し、クオリティの底上げをしてくれるのです。
なんて素晴らしいことなのでしょう。

まるでチャゲみたいじゃないか!


偉大なスカーレット一族の祖であるラメニナの高いポテンシャルを引き立てながら、さりげなく自身の能力も上乗せ・・・って感じで「ノーザンダンサー≒ラメニナ」は機能しています。
これは種牡馬ダイワメジャーとしても、引き続き継続して強化していかないとバチがあたりますね。

やり方は単純。
ノーザンダンサーを直接クロスするだけでいいです。


・ノーザンダンサーの有無によるPOGデータ

頭数 芝連対率 ダ連対率 芝1走あたり賞金 期間内重賞馬率
ノーザンダンサーあり 284 21.9% 16.9% 185万円 1.8%
ノーザンダンサーなし 64 17.2% 24.1% 143万円 該当なし


こんな感じ。
地味ですが、それなりに差は出ています。
ビウイッチアス、メイショウカドマツ、ローガンサファイアがノーザンダンサーのクロスを持たない活躍馬です。
やっぱりあったほうが配合の説得力は出そうな感じがしますねえ。

ほとんどの繁殖牝馬が持ち、希少価値は全く無いノーザンダンサーですが、改めてその偉大さを実感しましょう(^o^)




「配合パズルでアタリはわかる2014」

4月30日に血統専門の同人誌を発売しました!
ディープインパクト、ステイゴールド、ハーツクライ、クロフネの4種牡馬を取り扱っています。

今回の記事を読んで、POG向きの血統について興味を持っていただけましたら、下記のエントリーをご覧になってもらえると嬉しいです(*ノω・*)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1122.html


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2014/05/19 | 12:52
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