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どうでも良い話なんですけど、「ONE VOICE THE SONGS OF CHAGE&ASKA」って音楽アルバム知ってます?
チャゲアスの曲を海外のアーティストが歌った企画作品です。
マキシ・プリーストとかボーイ・ジョージとか。

あまり原曲をとどめてないやつとかも多いんですけど、元の曲よりオシャレなやつが多いな~って思うんですよね。
チャゲアスはJ-POPの中でも歌謡曲寄りなテイストだから余計にそう感じるのかな。
こういう変化球をたまに聴くと新鮮です。



原曲はアルバム「Code Name.2 Sister Moon」に収録されてる「もうすぐだ」という曲です。

ASKAが世の中を騒がせてるから聴き始めたとお思いでしょうが違いますよ。
僕、チャゲアスと安全地帯は常に聴いてますから。
つーかこの前、何年も連絡をとってない叔母からいきなりメールが届いて、「ASKAがあんなことになったけど、気落ちしないようにね!」と、なぜか僕が慰められたんですけど(^_^;)
いくらなんでも、そんなに落ち込んでねーよ(笑)



では本題に入ります。
今回は東京1800mに出走するベルラップです。


・母父シンボリクリスエス
ハーツクライはトニービン×リファールのヨーロッパ色の濃い種牡馬です。
なので米血が濃い繁殖牝馬との相性が良く、特にハーツクライが抱えるリヴォークドを増幅出来る血脈は非常に効果的だと考えます。
その点シンボリクリスエスは米血の塊ですし、ロベルトやシアトルスルーなど、リヴォークドを刺激する血脈もしっかり持っています。
中々見どころのある組み合わせと言えそうです。

ただし、気になる点もあります。
ハーツクライというのは、トニービンもリファールも柔らかさを持った血脈のため、少しだらしない面があるのです。
そこで母方に求められるのは、ガチっとして、ピリッとした資質なんですよね。
しかしシンボリクリスエスは、ガチっとはしてますが、ピリッとはせず、ダラっとした中距離タイプ。
長嶋茂雄のような表現になってしまいましたが(笑)、要するにハーツが欲しい要素とは少しズレているのが気になります。

ここら辺の考察は、同人誌「配合パズルでアタリはわかる2014」の85ページでも触れていますので、良かったら読んでみてください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1122.html


・母母父チーフズクラウン
チーフズクラウンは父にダンジグを持ちますので、ついピリッとしたスピード型を期待したくなりますよね。
でも実態は全然違います。
父のダンジグよりも、母父のセクレタリアトなどから柔らかさを受け継いでしまっているため、全然ピリッとしたタイプではないのです。



総合評価(B+)
ハーツクライ×シアトルスルーという組み合わせは嫌いではありません。
ただベルラップの母は、シンボリクリスエスにしても、チーフズクラウンにしても、ちょっとメリハリのない構成だと思うんです。
例えばワンアンドオンリーのタイキシャトル、ヌーヴォレコルトのスピニングワールドのような、マイラー寄りのシャキッとしたスピードが欲しかったんですよねえ。


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