やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

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シンボリクリスエス簡易考察編…影の支配者フランシスエス 2014-07-03-Thu

前回の考察では、シンボリクリスエスの特徴をまとめました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1191.html

これを踏まえ、どうのようにして弱点を補っていくのかを考えたいと思います。
何よりも重要なのは、一番の欠点である“柔らかいのに鈍足”という点を改善すること。
この問題を何とかしないと話になりません。

そこでオススメなのが、ガチっとした硬質な血脈を補強し、グニャっとした体質に芯を一本通すこと。
柔らかいこと自体は悪いことではありませんから、回りを強靭さで支えてあげれば、ピリッとした鋭い決め手に変わってくれるはずです。

その際に役立ちそうなのが、ボリクリの3代母父のフランシスエスです。


シンボリクリスエスの母ティーケイは「グラマー≒フランシスエス5×3」と、「ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス5×3」という、いずれもフランシスエスを起点としたニアリークロスを持っています。
そしてボリクリ自身も「ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス3×6・4」として、継続強化しているのです。

ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス

フランシスエス≒グラマー


つまりボリクリの配合におけるフランシスエスという存在は、実は隠れた重要ポイントなんですよね。
表の主役がクリスエス×シアトルスルーならば、フランシスエスは影の支配者と言ったところでしょうか。

そのフランシスエスですが、父はバツグンのスピードを誇るロイヤルチャージャー。
一方母のブルーアイドモモは、ウォーアドミラルとラトロワンヌから強靭なパワーを受け継いでいます。
フランシスエスは両親の資質を併せ持つことで、力強い“パワースピード”を伝えるタイプになりました。

このような硬さを含んだスピードは、シンボリクリスエスをシャキッとさせるに非常に有効だと思います。
これは更に増幅してあげたいところですね。
ボリクリの核を増幅するという意味でもプラスに働きそうですし(^o^)


では、次回はフランシスエス増幅について深く考察することにしますね。





「配合パズルでアタリはわかる2014」

4月30日に血統専門の同人誌を発売しました!
ディープインパクト、ステイゴールド、ハーツクライ、クロフネの4種牡馬を取り扱っています。

今回の記事を読んで、POG向きの血統について興味を持っていただけましたら、下記のエントリーをご覧になってもらえると嬉しいです(*ノω・*)
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1122.html

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