やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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リベルタスは大丈夫なの・・・?

今週の目玉だった阪神の新馬戦ですが、ベルシャザール、ザルグーンが回避したので、なんだか普通の新馬戦っぽくなってしまいました。
とはいえ、話題のリベルタスへの注目は変わらないわけで、俺も取捨をどうするか悩まなくてはいけません。


ふと思い立って、リベルタスの金子―社台Fラインで、過去にどんな馬がいたのか調べてみました。


・・・・・・稼ぎ頭がホクレレ・・・?


なるほど、今まで全然気にしたことなかったんですけど、金子オーナーってノーザンFとの繋がりが強いんですね。
金子―ノーザンだとディープインパクト、カネヒキリ、ユートピア、トゥザビクトリー、キングカメハメハ等々。

ノーザンFとのラインは過去に163頭いたのに対し、社台とは23頭。
比率自体が大きく違うとはいえ、社台Fからの活躍馬が全くいないのか~。
じゃあリベルタスってどうなのよ?


ということで、ちょいとググってみました。
ほうほう、金子馬―社台としては、育成馬としてピンクカメオがいるのか~。
んでリベルタスって、このラインとしては初の庭先だったのね。
今までとは違う、特別な魅力がありますなあ。

POGをやっている人ならば、とっくに知っていそうな情報を、今更ながら知った俺であります。


ちなみに馬体重はいかほどなんですか?
前に500㎏を超える馬体って聞いたんですけど。
ディープ産駒だからといって、デカイ馬を敬遠する気はないんですけど、あまりにもデカイのはちょっと。


いや~迷う点が多いですねえ。
でも、ホームランか三振か、勝負してみたくなるほどの魅力が詰まった馬です。
幸か不幸かヴィジャイ、スマートロビンの指名を逃したことで、枠に余裕が出来てしまいましたからね。

俺にしては奇跡的に9月の指名ゼロな状態なので、今週出るもう一頭の金子馬「カフナ」と共に、ギリギリまで注目していたいと思います。
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