フィドゥーシア考察・・・メダグリアドーロ簡単仕分け術

メダグリアドーロ産駒の活躍馬にはある共通点があります。
それは母方に“ニジンスキー”があるどうか、それだけです。

ためしにメダグリアドーロ産駒をニジンスキーの有無によって分けてみましょうか。


・ニジンスキー持ち
メダリアビート(6勝)、エーシンメンフィス(5勝)、エーシンゴールド(4勝)、ヴィットリオドーロ(4勝)、ハヤブサエミネンス(2勝)、メダグリアスズカ(未勝利)

・ニジンスキー無し
サトノサミット(2勝)、エーシンジェネシス(2勝)
その他・・・1勝馬3頭、未勝利馬11頭


こんな感じです。
ニジンスキーがあると高確率で出世しています。
むしろ未勝利で取り残されてしまったメダグリアスズカだけが浮いているレベルですね(笑)

逆ニジンスキーがない方には出世馬がいません。
ニジンスキーの有無が全てを握っていると言っても過言ではない状況です。


メダグリアドーロの父エルプラドの母であるレディキャプレットは、アッティカ≒キャップアンドベルズ2×1という強烈なクロスが特徴です。
http://pednet.k-ba.com/cgi-bin/ped/match.pl?fdata=5178&mdata=5715

これに対してニジンスキーの「マームード、メノウ、ブルドッグ、マンノウォー」などが絡み、主要な血脈を増幅させるのがポイントなのでしょう。


ニジンスキーの有無だけでフィドゥーシアがどうかを判定するのは良くないですが、とりあえずフィドゥーシアはニジンスキーを持ってないです。

全然考察になってなくてスイマセン(^_^;)
メダグリアドーロ産駒はそもそも数が少ない上、POG期間に活躍したのはエーシンゴールドくらいしかいませんからねえ。
どんな配合がオススメなのかわかんないんだもの(笑)

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