やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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阪神マイルの新馬戦から1頭指名しました。

日曜日の阪神の新馬戦はサトノフラムVSフィドゥーシアの対決がアツイ!!
ということで、僕も指名しましたよ!!


ヤマニンマンドールです。


こういうヘンテコな指名ばっかりしてるから、僕のPOGはダメなんでしょう(笑)
でもストーミングホーム好きの僕としては、我慢することが出来ませんでした。


ストーミングホームのポイントは主に2点あります。
1つはシャリーフダンサーを増幅すること。
そしてもう1つはホイストザフラッグを増幅することです。


サドンストーム&ティーハーフのグリーンデザートや、ストーミングスターのチーフズクラウンのように、シャリーフダンサーのノーザンダンサー+サーゲイロードを刺激して、しなやかさを強化することで成功するパターンです。


一方、ストーミングホーム産駒の上位4頭である、サドンストーム&ティーハーフ、マコトブリジャール、ストーミングスターは、母方にクラフティアドミラルを持っているという共通点があります。
これはストーミングホームのホイストザフラッグに対し、クラフティアドミラルを合わせて「ウォーアドミラル+サーギャラハッド」のクロスを作ることで、パワースピードを引き出そうという狙いですね。

ちなみにホイストザフラッグ×クラフティアドミラルの組み合わせというのは、ストーミングホームに限らず、マンハッタンカフェ×クラフティアドミラルでも活用されている仕掛けなので、覚えておくといいかもしれません。


ヤマニンマンドールは、シャリーフダンサー≒ダンシングブレーヴを使ってしなやかさを強化し、ダンジグ経由でクラフティアドミラルを補給しています。
米血過多のストーミングホームに対して、「ハイペリオン×フェアトライアル」主体の母という組み合わせも悪くないハズ。


日曜の新馬戦は、ゲバルトさん指名のサトノフラム&コンコード VS ヒデちゃん指名のフィドゥーシア VS 僕指名のヤマニンマンドールの対決になりました。
ヤマニンマンドールの場合はそもそも対決の輪に加われるのかどうかすらアヤシイ気もしますが、もう今期は負けることには慣れてきましたので、自由にのびのびと頑張ってほしいです(笑)

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