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ハービンジャー×ノーザンテーストってどうなの?

僕は過去の記事で、ハービンジャーは軽くした上で硬く締めることが重要なんじゃないか説を唱えました。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1235.html

残念ながらジャズファンクの2走目は案外なものでした。
ただ今のところハービンジャーの方針に変更はなく、引き続き上記の法則を重視していこうと思っています。

さて、今週はスティーグリッツがデビューしますね。
この馬は「ハービンジャー×サンデー系+アリストファネス」の組み合わせ。
上のリンク先で取り上げた法則に近いパターンなので注目しています。


この馬の配合を見てすごく気になっているのが、ハービンジャー×ノーザンテーストってどうなんだろうってところ。
レディアンジェラ≒アリバイ4×4のデインヒルに、レディアンジェラ3×2のノーザンテーストを合わせているだけに、頑丈なパワーが強化されていると見ています。

この組み合わせと言えば、ステイゴールド(ノーザンテースト持ち)×デインヒルがナカヤマフェスタとフェノーメノを出して成功していますね。
似たようなパターンだと、グラスワンダーの母アメリフローラは、デインヒルと同じく「ダンジグ×ヒズマジェスティ」でレディアンジェラ≒アリバイを持ちますが、ノーザンテーストとの組み合わせから、アーネストリー、スクリーンヒーロー、サクラメガワンダー、マイネルレーニア、シルクアーネストなどの活躍馬を出しています。


先ほども言いましたが、僕のハービンジャーの好みは、軽くした上で硬く引き締めることです。
その点でデインヒル×ノーザンテーストのパワーが、引き締める効果に繋がっていると考えることも出来ますよね。

ただ……コレどうなんでしょう。

アリストファネスのように、レディジュラー的なピリッとした推進力については、ハービンジャーに合わせても効果的だと思うのです。
でもノーザンテーストのレディアンジェラ的な資質って、もっと無骨というか、ムキッとしたパワーの印象が強いですから。
アリストファネス(レディジュラー)と同等の効果が期待出来るのだろうか?と疑問に思っていたりします。

まあ現時点で、プラスだとかマイナスだとかは決められませんので、どんな結果に出るのか楽しみにしている……という表現を使うのが一番適切でしょうか。
ちなみに、ここまでのハービンジャー×ノーザンテーストの成績はというと、8頭デビューして、勝ち馬はトーセンバジル1頭だけ。
ちょっと微妙な成績です(^_^;)


さて、僕のPOGは直前指名OKなルールなので、調教が良いスティーグリッツを指名するか迷うところ。
ノーザンテースト云々は置いといて、ハービンジャー×サンデー+アリストファネスはイチオシの配合型なので、指名する価値はあると思うんです。

ただ個人的には、ハービンジャー×ノーザンテーストの不安よりも、母父がアグネスタキオンであるほうが不安ですね(笑)
だって母父アグネスタキオンって全然スピードがないんだもん。


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