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ロベルト×ラスティックベル

同人誌98ページで書きましたが、種牡馬クロフネのポイントは“ロベルト”を増幅することです。
ただし直接ロベルトをクロスしてしまうと、ロベルト特有の鈍重さが強くなってしまうため、増幅するにしても工夫が必要です。

主なパターンについて、同人誌ではシルバーホーク経由のロベルトクロス、マルゼンスキー、チヨダマサコの3パターンを紹介しました。
実は考察文は書いたものの、ページの関係でボツになった組み合わせがもう1つありまして、それがフサイチリシャールやサイオンを送り出した“ラスティックベル”とのパターン。

ロベルトにラスティックベルを組み合わせると、「ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス」2×3と、「ブラマリー≒ゴールドディガー」2×3のクロスが発生します。
かなり大雑把な表現ですが、イメージとしてはロベルト≒ラスティックベルに近い感じでしょう。
http://pednet.k-ba.com/cgi-bin/ped/match.pl?fdata=34&mdata=1096
http://pednet.k-ba.com/cgi-bin/ped/match.pl?fdata=4407&mdata=4427

ミスプロやフランシスエスはアメリカ的なパワーに優れていますが、同時に軽快さを含んだ血脈でもあります。
これらを使ってロベルトを増幅することで、重苦しさをそこまで出さずにパワースピードを強化出来るというワケです(・∀・)


んで、この法則をハービンジャーにも活用できないかな~と、ふと考えたんですよね。
ハービンジャーも薄いながらも5代目にロベルトを持ってますから。

ということで、今週デビュー予定のサーサルヴァトーレに注目です。

ハービンジャーは欧血主体で重苦しさを含んではいるものの、多くの産駒は想像以上にスピード豊富で、正直言って僕は驚かされました。
特に母父サンデーサイレンスとの組み合わせでは確実に結果を出してきますし、加えてラスティックベルの米パワーを絡めたサーサルヴァトーレは、更に一段上のスピードを見せてくれるかもしれませんよ。


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