やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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今年は伝説になるの?

POGがあまりに悲惨な成績なボク。
残された作戦は、菊花賞デーの新馬戦、いわゆる“伝説の新馬戦”で現れる(と願っている)名馬を指名すること!
もはやオカルトに最後の希望を託している状況です(笑)


ただですね、今になって気付いたんですけど、今年の菊花賞デーの新馬戦って、外回りの1800mじゃなくて内回り2000mですよね?

こういう場合どうしたらいいの?
秋華賞デーの新馬戦(外回り1800m)の方が伝説になるの?
どこかしらの新馬戦が“伝説”になってくれないと、オレ困るんですけど(笑)



さて、1頭面白い新馬がいたので紹介しておきます。
デビュー予定は秋華賞デーか菊花賞デーのようなので、どっちが伝説の新馬戦でも対応出来ますよ(^_^;)


・ロードグランツ
ディープ×ロベルトは相性最悪で、基本は絶対取っちゃいけないパターン。
ただしインティカブ経由の場合は、その他の魅力の部分が大きく、狙ってみてもいいかな~と思っている組み合わせです。
詳しいことはサトノラーゼンの考察で書いたので、そちらを読んでください。
http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1205.html

んで僕はそのサトノラーゼンを指名し、見事に自爆しました(笑)

でもサトノラーゼンの場合は、馬体重が小さいのも良くなかったと思うんですよね(もちろんまだダメと決まったわけじゃないけど)。
インティカブがディープ×ロベルトの例外的な組み合わせである可能性についてはまだ諦めていません。
ということで、馬体のデカいロードグランツに期待ですよ(・∀・)


ロードグランツはマイネルフロストとよく似た配合をしています(ディープ=ブラックタイド、母がダンジグのクロス、ロベルト、ミスプロ、デインヒル≒アメリフローラ)。
ブラックタイドよりディープの方が軽いスピードに優れてますからね!
これはより期待出来そうじゃないですか!……と見せかけて、実はブラックタイドはロベルトとの相性がむしろ良好な方なので、あまりロードグランツ(ディープの配合)の参考にはならないと思います(笑)


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