やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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クローディオの良いところと悪いところ

身内POGの指名候補としてロードグランツを色々と研究した結果、これなら指名しても良いんじゃないかという結論に達しました。
藤原厩舎×デインヒルって、9頭デビューしてエイジアンウインズ、ストレイトガール、フィエロが出ていて、中々オススメの組み合わせです。


しかしこの馬、実はドラフトの時にゲバルトさんが指名権利を獲得していた馬なんですよ。
いや~ウッカリ忘れていました。
つーかゲバルトさん本人も忘れてました(笑)

オレ超恥ずかしいことしちゃったよ(´・ω・`)



さて、そんなロードグランツと人気を分け合うであろうクローディオ。
この馬には良い点と悪い点があります。

まず良い点からいきましょう。
母方にサンデーサイレンスとアリストファネスを併せ持つハービンジャー産駒は、8頭がデビューしていて、スワーヴジョージ、ジャズファンク、スティーグリッツ、サンマルティン、カービングパスの5頭が新馬勝ちをしています。
ハービンジャーの必勝パターンと言ってもいいでしょう。

・ハービンジャーの成績

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
ハービンジャー全体 40 10 25.0% 25.8% 148万円
サンデー+アリストファネス 8 5 62.5% 55.6% 388万円



今度は悪い点。
ハービンジャーは、母方に抱えるノーザンダンサーの本数が増えるにつれ、成績が下降していきます。
特に母方にノーザンダンサーの血を複数持つハービンジャー産駒は、まだ勝ち馬が出てないんですよね。

・ハービンジャーの成績

頭数 芝勝ち上がり率 芝連対率 芝1走当
ノーザンダンサーなし 6 50.0% 55.6% 305万円
ノーザンダンサー1本 23 7 30.4% 28.2% 152万円
ノーザンダンサー2本以上 11 0 0.0% 5.6% 62万円


クローディオの母シーザリオは、ノーザンダンサー5×3でガッツリとクロスしちゃってますから、ちょっと心配です(^_^;)
本年度のハービンジャー産駒で注目度ナンバーワンの馬がどういう走りを見せるのか、楽しみな終末になりそうですね。


それはそうと、同レースに出走予定のエイシンライダーの配合も良いっすね!
オイラ誘惑に負けそうですよ(笑)



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