やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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来たら事故と思うしかない

今年の2歳馬はマンハッタンカフェが好調ですね~。
明日のアルテミスSでもシングウィズジョイが人気になりそうな感じです。

ということで、マンカフェ牝馬のおさらいをしておきましょう。


マンハッタンカフェ産駒の牝馬は2~10歳の9世代で、437頭が中央デビューしています。
ただ、POG期間の重賞で連対した馬って、レッドディザイア、トレンドハンター、レッドアゲートの3頭しかいません。

マンカフェの活躍馬は牡馬に偏っているのです。

更に数少ない牝馬の活躍馬を見ると……
レッドディザイアはカーリアン、レッドアゲートはカーリアンの全妹ビデオ、そしてトレンドハンターはストームキャットというように、どの馬も「ノーザンダンサー+ナスルーラ(ロイヤルチャージャー)+プリンスキロ+メノウ+ブルページ」で構成された血脈を持つという共通点があります。

かなり大雑把に説明しますと、マンカフェの抱えるローソサエティーに上記の血脈を絡め、ボールドネシアン≒ノーザンダンサー、ナスルーラ(≒ロイヤルチャージャー)、プリンスキロ、アラブルー≒ブルページなどのクロスを発生させていることがポイントになっています。
つまりカーリアン(やビデオ)、ストームキャットを持つことには、ちゃんと理由があるのです。


んで肝心のシングウィズジョイはというと、「有効な血脈を持たないマンカフェ牝馬」。

過去の傾向から判断するならば、この馬が重賞を連対したら、それはもう事故ですね(笑)

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