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以前もちょっとだけ告知させていただいたのですが、SNS「note」で新しい記事を販売いたします。


今回のテーマは「厩舎×血統」


「ディープインパクトは○○を持つ繁殖牝馬との相性が良い」など、種牡馬目線での血統考察は、これまでブログや同人誌で行ってきましたが、今回は厩舎目線という新たなパターンでの考察になります。

直近10世代のPOG期間を対象に調べました。

最初は10世代期間の重賞馬の所属頭数が一番多い、松田博資厩舎(13頭)の記事を公開しようかとも考えたのですが、今日の天皇賞を制したスピルバーグに敬意を表しまして、第一回目は藤沢和雄厩舎を公開いたします。

※今回はPOGを重視した考察になっていますが、あくまでも厩舎の傾向を探るものであり、オススメ2歳馬ピックアップなどの個別考察はしていません。



厩舎シリーズは記事単体での文字数が若干少なく、単品を100円で販売するのはちょっと申し訳ないので、「マガジン単位」での販売にさせていただきます。

5厩舎=300円です。


公開しているのはまだ藤沢厩舎だけですが、今後残りの4厩舎も公開していきます(次回は藤原英昭厩舎の予定)。
1度マガジンを購入していただければ、それ以降に記事が公開された際にも追加料金が発生することはありません。
今回すぐに購入しても、5厩舎の更新が完了した時に購入しても、値段は変わらず300円です。


今回はシリーズ第一弾ですので、内容がどんなものなのかを知っていただくために、noteで公開した記事の半分をこちらで公開いたします。
以下の文章を読んで、もし興味を持っていただけましたら、是非ご一読ください(・∀・)

https://note.mu/kurigasila/m/mf8e8c225aab5




↓ここからがnoteで公開中の本文です


~藤沢和雄×血統~


藤沢和雄厩舎が直近10世代で送り出したPOG期間内の重賞馬を調べ、血統的な傾向を探ってみました。
該当馬は、ロサギガンティア、バウンスシャッセ、コディーノ、ダンスファンタジア、ペルーサ、フライングアップル、ジャリスコライト、イクスキューズの8頭。

重賞馬の全てが該当するわけではありませんが、傾向として「ハイペリオン×サンインロー」血脈のサポートがある馬かどうかが、かなり重要になっているのではないかと感じます。

中でも覚えておきたいのは「アリストファネス」「テューダーミンストレル」「アバーナント」の3種類です。


・アリストファネス
重賞勝ち馬:コディーノ、ペルーサ、バウンスシャッセ、ダンスファンタジア
重賞連対馬:レッドスパーダ、クリスタルウイング、サンタフェソレイユ
OP勝ち馬:スピルバーグ


・テューダーミンストレル
重賞勝ち馬:コディーノ、ペルーサ、ロサギガンティア、バウンスシャッセ、フライングアップル、ジャリスコライト
重賞連対馬:ネオルミエール、クリスタルウイング、サンタフェソレイユ
OP勝ち馬:なし


・アバーナント
重賞勝ち馬:コディーノ
重賞連対馬:サンタフェソレイユ
OP勝ち馬:なし


この3血脈は、「ハイペリオン×サンインロー」の中でも“ピリッとしたパワースピード”を伝える機動力型。
あまりダラっとさせるよりは、筋肉質の引き締まった推進力を武器にするタイプの方が、藤沢厩舎の育成に合っているのかもしれませんね。


ただし、これらの血脈は血統表の奥の方に引っ込んでいることが多いため、影響力がさほど高くはありません。
ですからPOGの候補馬選びに活用する際は・・・・・・・・・



ブログでの公開は以上になります、ゴメンナサイ!
m(_ _;)m


残りの半分は、是非noteでよろしくお願いいたします。
https://note.mu/kurigasila/m/mf8e8c225aab5


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