やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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キズナ>アユサン>エイシンヒカリ>◯◯>ヒラボクディープ

昨日のJBCレディスクラシックでは、僕のPOG元指名馬のトロワボヌールが惜しくも2着。
POG期間はあまり稼いでくれなかったのが切ないですが、何にせよ応援していた馬が大舞台で頑張ってくれるのは嬉しいものです。

実はこのレース、僕は記念すべき第一回レディスクラシックの時も、元指名馬のラヴェリータで挑んでるんです。
その時も2着に敗れてしまい、悔しい思いをしてるんですよね~。
あの頃は血統は全くわかっていなかったのですが、桜花賞狙いで指名した馬が、まさかダートで覚醒するなんて思ってもみなかったです(笑)

いつかまた指名馬でリベンジしたいところなんですけど、POGは芝狙いで指名しているだけに、この舞台に出てくることを喜んでいいのやら…(´∀`;)



さて今回は、今週デビュー予定のダノンブライトを考えてみましょう。
この馬は「ディープインパクト×母父ストームキャット+ウォーレリック」の必勝型をしている馬です。

このパターンが輩出した活躍馬を、個人的にランク付けをしてみました。

と、その前に、なぜディープ×ストームキャットにはウォーレリックが有効なのかを書かないといけませんね。
詳しくは同人誌の35ページに書いたので、ここでは簡単に言いますが、要するにサーアイヴァー≒ターリングアの柔らかさが強く出すぎないよう、ウォーレリックの米血パワーでバランスをとっているのです。

では1位から。


1位キズナ
2代母父の位置に超ムキムキ血脈のダマスカスがあり、そのダマスカスを経由してスピードボート(ウォーレリックの全妹)を補給しています。
ウォーレリック補給例としては最高のパターンではないでしょうか。


2位アユサン
こちらも2代母父がムキムキパワー型のアファームド。
しかもアユサンの祖母バイザファームがグッドイグザンプル≒ウォーレリックのニアリークロスを抱えていて、米パワー資質に関しては突出しています。


3位エイシンヒカリ
2代母父のカロを経由してウォーレリックを補給しています。
しかしカロというのは柔らかいタイプ血脈なのがネック。
ストームキャットの柔らかさを抑えるためのウォーレリックなのに、その血を抱えているカロ自体は柔らかいという、ちょっと矛盾を抱えた構成なのです。
ただし3代母父のキートゥザミントがかなり硬質のスタミナ血統で、それがギリギリのところでバランスを保ってくれているのが救いです。


4位ヒラボクディープ
エイシンヒカリと同じく、2代母父がカロという困ったタイプ。
ただこの馬の場合は、その他の構成要素もあまりパワーというイメージがなく、エイシンヒカリよりも更に軟弱さが目立つ配合をしています。



とまあこんな感じに好み付けをしてはみました。

じゃあダノンブライトはどんなもんなのか気になりますよね。

この馬の2代母父ヴィガーズがどんなタイプなのか、僕にはイマイチわかりません(^_^;)
でも重厚なスタミナ血統のエルバジェ系なので、あまり柔らかいっていことはないでしょう。

キズナやアユサンはちょっと別格ですが、ヒラボクディークよりは硬いんじゃないかな~と思っています。

でもそんなヒラボクディープだって立派なG2ウィナーですからね。
つまり重賞は勝てますよ(笑)

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