笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

ハーツクライとアドマイヤラクティ

同人誌のハーツクライ編の中、シアトルスルー持ちパターンについて、POG向きじゃないから様子見するのが無難と書きました。
この理論については、特に自分が実際に指名した2頭の馬から受けた印象が大きく影響しています。

1頭はマジェスティハーツ。
そしてもう1頭はアドマイヤラクティです。


2頭は素質の片鱗を見せながらもPOG期間は伸び悩み(マジェスティハーツは骨折の影響もありますが)、しかし期間後に徐々に成長し、古馬の重賞戦線で好勝負をしています。
当初はPOG向きの好配合として凄く期待していた「ハーツクライ×シアトルスルー」のイメージは、コイツらによって大きく変えられました(笑)


もちろん、POG向きじゃないと判断した要因はこの2頭の成績だけではなく、それ以外のカポーティスターやカレンミロティックなどの傾向があったからこその結論です。
しかしデビュー戦から応援し続けている自分の指名馬だからこそ、配合の印象をよりイメージしやすかったのは間違いありません。

アドマイヤラクティの場合はそれだけじゃなくて、ハーツクライ×ジアクスをニックスと結論付けてくれた馬でもありますね(^o^)


POG元指名馬による、初の海外G1制覇をもたらしてくれたアドマイヤラクティ。
お疲れ様でした。


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2014/11/05 | 07:49
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