やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ラヴィダフェリース簡易考察

ウォータクティクスの半弟で、入厩以前から評価の高い1頭です。


・良い点
同人誌32ページで書きましたが、この馬はディープ×トニービン+ノーザンテーストの成功型。
このパターンは、今期もポルトドートウィユがまずまず頑張っていますね。


・不安な点
トニービンは緩い体質を伝えやすい種牡馬です。
その血が母父という近い位置にあると、若い内は頼りないタイプになりやすく、成長曲線がやや晩成寄り傾いてしまいます。
そのひ弱さを解消する効果が期待できるノーザンテーストが、本馬の場合は4代目というやや後ろ目の位置に引っ込んでいるのも不安点の1つです。


・他の注目点
祖母のカーリーエンジェルは、ヴィクトリアパーク3×4というクロスを持っています。
このクロスは、それ自体にパワーを伝える効果がある上、更にノーザンテーストのパワー源を引き出すという仕掛けにも繋がっています。
これが上手く機能すれば、奥に引込み気味のノーザンテースト的パワーのサポート役になってくれそうです。


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