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『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.サナコ
 3.アドマイヤアルバ
 4.レイエンダ
 5.ラポートトーク
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.カシアス
 2.ゴライアス
 3.バブリーバローズ
 4.ハットワンスター
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
 

東京スポーツ杯2歳Sのプチ予想

身内POGはメジャー枠を全頭指名し終わり、残すはマイナー枠の2枠だけになりました。
終始低空飛行の今期ですが、通常枠の最後はサダムエルドラドで墜落して終わりました(笑)
まあ今期はそういう年だったということですかね。

ともあれメジャー枠の新馬チェックが無くなった分、少しだけ暇になったので、久しぶりに馬券の予想を超真剣に取り組むことに。
せっかくですから、東スポ杯2歳Sの考察をまとめてみました。

あ!ちなみに、今期POGが低空飛行の僕ですが、馬券に関しては万年低空飛行です(笑)



・アヴニールマルシェ
アルザオ≒ダンシングレーヴのスピードがメインとなる、イメージ通りの重厚な斬れタイプ。
デピュティミニスターやブレイヴェストローマンの無骨さでパワーを支えているため、機動力はそんなになさ気。


・エミネスク
母が抱えるスワップス4・5×5から泥臭いニオイがします。
父がネオユニヴァースだけに、ちょっと鈍重かな~と思ったり。


・グァンチャーレ
スクリーンヒーローは活躍馬が少ないので断定は出来ませんが、配合的な魅力はイマイチな気がします。


・クラージュシチー
デインヒル+ロベルト+マルゼンスキーの米パワーがベース。
ただし祖母のリボンガーネットがシャリーフダンサーを刺激しているため、しなやかさもそれなりに備えているのが良いです。
パワー寄りのオールラウンダー。


・グリュイエール
ディープ×キンカメは良いですが、母がミスターグリーリーを持つため、若干のひ弱さを抱えていそう。
一番向いているコースは京都だと思うので、東京に変わる今回のレースぶりには注目ですね。


・サトノクラウン
「ノーザンダンサー+ナスキロ+メノウ」の柔らかい切れをベースに、ウェルシュパジャント×ハイトップの硬質な推進力も兼備した好配合。
配合的には今回のメンバーで最も好きな馬。
でもこのオーナーって2戦目でコケることが多いですからねえ(^_^;)


・ジャストドゥイング
柔らかさがあって嫌いな配合ではないんですけど、ちょっとピリッとしないワンペース資質が中心なのがな~と思ったり。
瞬発力勝負にしても持続力勝負にしても、今回はこの馬より高次元の脚を使う馬いそう。


・ストリートキャップ
ゴールドアリュール×マルゼンスキーが芝で成功していることを考えると、ゴルア×ニゾンが成功してもおかしくはないです。
ただ基本はパワースピードでゴリ押すタイプだと思うので、この距離での決め手比べは不向きのような。


・スワーヴジョージ
ハイペリオン的で重厚な持続力が最大の武器。
一方、それがジリっぽさにも繋がりそうだなと。


・ソールインパクト
母が米血中心で構成されている上、インリアリティ、ダマスカスなどの大味なパワーで筋力を補う配合をしてます。
そのためディープらしい切れ味はあまりなく、どちらかというとダラっとしたタイプかも。


・ディアコンチェルト
サムライハートの配合はよくわかんないです(´∀`;)
そんなに良い馬だとも思えず。


・ペガサスボス
ノーザンテースト的な窮屈さが出ていそうな配合。
そんなに爆発力を感じないかな~。


・マイネルシュバリエ
母マイネポリーヌの持つ、キャンペンガール≒マイネミレー2×1という仰天のニアリークロスが底力の担保になっています。
父がミスプロ3×4なので、若干米血的な一本調子さが見え隠れしている気も……。



◎アヴニールマルシェ
◯サトノクラウン
▲クラージュシチー
△グリュイエール
△マイネルシュバリエ


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