やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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京都2歳Sのプチ考察(※予想変更しました)

先週の東スポ杯は、◎アヴニールマルシェの三連複1頭軸で買い、久しぶりに馬券がアタリました(^o^)
調子にのって、今週も真剣に頑張ってみます。

今年から重賞に格上げされた、京都2歳Sの予想です。



・フローレスダンサー
デインヒル≒ダンシングキイがちょっと重厚な仕掛けなので、京都の芝、しかも内回りだと、加速力や最高速で若干劣りそうな感じ。
それでもこの馬の素軽さは僕が予想していたよりも優秀で、やっぱりダンスインザムードは偉大だな~と思います。


・エイシンライダー
マンカフェ×カーリアンの成功パターンで、配合的には1番の高得点をあげたい馬。
母父タイキシャトルの俊敏さが強みである反面、力強さには若干かけるため、京都コースがベストだと思うんですよね。
センスはあるので崩れないとは思いますが、距離延長はちょっと不安です。


・ダノンメジャー
一応ダイワメジャーのセオリー通りに柔らさをちゃんと補っている馬ですが、構成的にはパワーを武器にするタイプ。
それだけに京都の切れ味勝負にどこまで対応出来るかがポイントでしょうか。


・テイエムダンシング
実力的にもアレな感じがしますが、母父がスターリングローズなので、もう少し距離は短くてもいいかな~と感じました。


・シュヴァルグラン
もう少しマイビューパーズの米パワーをガチっと増幅出来ていれば、文句ナシだったんですけどねえ。
ヘイロー≒レッドゴッド3×4・5・5によるフワッとした軽さがあるため、京都の内回りは向いていそうです。


・ベルラップ
母父がシンボリクリスエスなので、頼りないタイプに出やすいハーツ×シアトルスルーのパターンにしては、比較的しっかりとしてそう。
シアトルスルーのもう一つの特徴でもあるジリっぽさは受け継いでいそうな感じはしますが…。


・ティルナノーグ
ディープ×ゴーンウェストのしなやかさが強く、トーセンスターダムをもっと「ナスルーラ×プリンスキロ」的にした感じですかね。
いかにも京都で切れそうなタイプ。


・アイオシルケン
ミスタープロスペクター3×4の影響もあって、少しアメリカ的な単調さが目立っています。



ティルナノーグは間違いなく京都は得意でしょう。
ただ、ゴーンウェストのフワッとした緩さを、ヌレイエフ的な大味パワーで補っているという構成上、そんなに機動力はなさ気で、展開次第では取りこぼす可能性もありそうだな~と思います。

とすれば、ティルナノーグを追撃を封じることが出来るのは、ダイワメジャー産駒でノーザンテースト≒ナイトシフトに、リアファンのパワーを加えたダノンメジャーの機動力かな。

◎ティルナノーグ
◯ダノンメジャー
▲エイシンライダー
△ベルラップ


※追記
ゴメンナサイ!
さっきまで本命と対向の馬名を、ウッカリ逆(◎ダノンメジャー、◯ティルナノーグ)に書いちゃってました。
本当は◎ティルナノーグ、◯ダノンメジャーですので、急遽文章を訂正しました(;´Д`)

母父ミスプロ系の軽めディープは京都こそが最高の舞台ですから、本命はティルナノーグです。
ホントすいません…。


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*Comment

 

こんばんわ♪

私はベルラップに期待してます。
どうしてホープフルS予定で京都2歳Sにきたのかわかりませんが…

>コリンキーさん 

ベルラップも一戦ごとに力を付けてますから侮れませんよね。
予定を前倒しするほど調子が良かったと、前向きに考えることにしておきましょう(^_^;)
  • posted by くりがしら 
  • URL 
  • 2014.11/29 09:27分 
  • [Edit]

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