クロフネ編でボツになった血脈

本年度の同人誌ではクロフネ編を考察しました。
その際、考察文は書き終えていたものの、クロフネ編に割ける残り1ページ枠を「チヨダマサコ」と争い、その結果ボツになった血脈があります。

それは「ラスティックベル」。
フサイチリシャールやサイオンを送り出した名牝“フサイチエアデール”のお母さんです。


クロフネ×ラスティックベルのポイントを簡単に言うと、「ヘイルトゥリーズン≒フランシスエス」と、「ブラマリー≒ゴールドディガー」のクロスによって、クロフネが抱える“ロベルト”を増幅すること。
これによって、クロフネの長所であるパワーを、あまり重苦しくさせずに全面に出すことが出来るのです。


さて、この原理と同じ方法でロベルトを刺激しているのが、今週の朝日杯に出走するクラリティスカイ。

祖母のタイキダイヤがフランシスエスとゴールドディガーを持っているため、クロフネのロベルトをラスティックベル的に増幅しています。
ま~同人誌で「クロフネは牝馬から選ぼう」的なことを書いてる僕が言うのもなんですが(^_^;)、クラリティスカイはクロフネ牡馬としてはかなり好きな配合です。

そういやこの馬は、母父スペシャルウィークに内包されるマルゼンスキーもロベルトの増幅に絡んでますね。
クロフネ×マルゼンスキーは同人誌100ページで書いたように、中々魅力的な組み合わせです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ブログランキング
にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
FC2カウンター
『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ
くりがしら
最新記事
カテゴリ
最新コメント
今年の指名馬
<メジャーグループ>
 1.レピアーウィット
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
リンク