朝日杯FSプチ考察(その2)

枠番順に考察していきます。
その1はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1280.html


・ナヴィオン
正直に白状すると、適正がイマイチよくわかっていない馬です(^_^;)
ハーツ×ラストタイクーンなので、しなやかな斬れがメインかな~と思っていたのですが、レース振りを見る感じではノーザンテーストが強めに出ているような気も…。
となればパワーピッチの機動力が強めということで、外回り<内回りなんじゃないか疑惑。


・アッシュゴールド
ノーザンテーストのクロス馬だけに本格化は先でしょうし、今はまだ展開にも左右されると思いますけども…。
なんせ血統的にも配合的にも文句のない馬ですからねえ(^_^;)
「やっぱりPOGはオリエンタルアート獲ったもん勝ちかよ~」ってなってもおかしくないです(笑)


・ジャストドゥイング
(東スポ杯時の考察と同じです)
柔らかさはあるが、ピリッとしないワンペース資質が中心。
瞬発力にしても持続力にしても、使う脚には限界がありそう。


・ワキノヒビキ
個人的なイメージですが、サクラバクシンオーという種牡馬は父としてだけじゃなく、ワキノヒビキのように母父がサクラバクシンオーだった場合でも、もれなくサクラバクシンオーっぽさが全開になると思ってます(笑)
本馬の場合は、アルザオ≒ダンシングブレーヴの重厚な斬れを兼備しているため、1200m型のスプリンターではなく、1400m型のゆったりタイプかな。


・アクティブミノル
底力やパワーがちゃんとしていて配合的に嫌いではないですが、基本的にはアメリカ的な淡泊さで走るスピードタイプ。
良さが活きるのは阪神マイルではないような…。


・ペプチドウォヘッド
母がバブルガムフェロー×リアルシャダイ×ノーザンディクテイターということで、これはダート馬でも納得出来るタイプのキンカメ産駒。
ということで、ここは軽視で。


・クラリティスカイ
マルゼンスキー+フランシスエス+ミスワキで、クロフネの米血を大きく増幅した弱点の少ないパワーマイラー。
パワーと言っても機動力タイプではなく、ゆったりもっさりと走る大味タイプな感じなので、極端なスローにならなければ阪神マイルでも好勝負が出来そう。



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