やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

Entries

朝日杯FSプチ回顧

レースの結果は、1着(△)ダノンプラチナ、2着(…)アルマワイオリ、3着(◎)クラリティスカイ。
馬券もダメでしたし、何よりも身内POGでダノンプラチナをヒデちゃんに指名されてるので、めちゃくちゃツラい結果となりました(^_^;)


ダノンプラチナに対する僕のイメージは、リーチザクラウンのような外回り向きのワンペース型という感じ。
だから直線の切れ味勝負ではそこまで強いタイプではないんじゃないかという疑問はありました。

ただよくよく考えてみると、今回の出走馬の中でダノンプラチナよりも外回りで切れる可能性を秘めた配合馬って、(実際の適正はともかく)ハーツクライ×ラストタイクーンで母がホーンビームのクロスを持つナヴィオンと、ブラックタイドでアルザオ≒ラストタイクーンのタガノエスプレッソくらいしか浮かばない…(^_^;)

クラリティスカイも配合的には外回りもこなせるタイプだと思いますし、本命にしたことは後悔していません。
ただやっぱり基本はクロフネ+米血主体のパワーマイラーですからね。
外回りのマイル戦におけるディープインパクトは格が違うんだな~と、改めて思い知らされたレースでした。


血統考察で「屈指の好配合」と絶賛しておきながら、何故か▲評価だったタガノエスプレッソ(笑)
元々は◎タガノエスプレッソ、◯クラリティスカイ、▲ブライトエンブレムだったのですが、雨で馬場が悪そうだったので、予想をパワー重視に変えての▲タガノエスプレッソという結論でした。
配合は凄く好きなので、この馬はこれからも応援してきたいと思います。

逆にクラリティスカイは、クロフネ牡馬の“壁”がちょこっと見えたような気も…。


スポンサーサイト

*Comment

 

終わってみれば、またディープ^^;
ショウナンアデラもダノンプラチナも本命打てずでしたT^T

さぁダービーまで、後半年がんばろー!
  • posted by 松 
  • URL 
  • 2014.12/24 21:20分 
  • [Edit]

>松さん 

僕もどっちも△評価だったので完敗です(;´Д`)
来年も頑張りましょう!
  • posted by くりがしら 
  • URL 
  • 2014.12/25 18:15分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

ブログランキング

にほんブログ村 競馬ブログ POGへ

FC2カウンター

『配合パズルでアタリはわかる』シリーズ

くりがしら

最新記事

今年の指名馬

<メジャーグループ>
 1.ベルクワイア
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.

<マイナーグループ>
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.