やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ホープフルSプチ考察(その3)+プチ予想

あいうえお順で考察していきます。
その1はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1284.html
その2はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1285.html


・ブラックバゴ
母がプリンスリーギフトのクロスを持ち、そして自身はヘイローのクロス。
この柔らかさはバゴにとっては重要なことで、配合的には結構好きなタイプです。
とはいえ、やっぱり基本はバゴの硬さが出るような配合なので、前走までの外回りから内回りへと変わるのは良いと思うし、中山のパワー勝負も歓迎。


・マイネルシュバリエ
父のバトルプランが持つ「エルグランセニョール×フランダース」と、母マイネポリーヌが抱えるマルゼンスキー3×2経由で、「ノーザンダンサー+バックパサー」血脈を4本も内包しています。
米血的な淡白さが強く速い脚が使えないので、リベンジするならパワフルな米血を活かせる今回の中山コースでしょう。
あとはもうちょいダイエット出来てるかですかね(^_^;)


・マサハヤドリーム
サドラーズウェルズとアグネスタキオンの「ハイペリオン×レディジュラー」資質を受け継いだ機動力型。
パワータイプなので中山コースは向いていると思いますが、サーゲイロード=スワンシー6×5・7の柔らかさを抱えているため、血統表の字面よりは非力っぽい可能性も。


・メイプルレインボー
カネヒキリ×ヌレイエフ系というパワー構成に加えて、ヴァイスリージェント≒ノーザンテーストでデピュティミニスター的なパワーも増幅しています。
これはダート馬に出るのも納得の配合ですから、ここではどうなんだろうって感じですね。


・レトロロック
気性面の課題ももちろんですが、“ロベルト”持ちのディープ産駒という配合的な鬼門を克服出来るのか、凄い興味のある馬です。
母父がパワー型のシンボリクリスエスで、3代母はフォルリ+ハイトップのフェアトライアル的機動力に長けたハッピートレイルズ。
結果を残すならここだとは思うのですが果たして…。



~プチ予想~

阪神JF、朝日杯FSはディープ産駒の連勝でしたが、中山ではそこまで信頼出来る種牡馬ではありません。
かと言って、ダイワメジャー産駒も2000mより長い重賞ではまだ結果を出していませんからねえ。
一体どの馬を本命にしていいのやらサッパリわかりません…(;´Д`)

ということで、ちょっと穴狙いで◎はブラックバゴ。
パワーでは見劣りしませんし、バゴの配合的にも良いと思います。

タンタアレグリアはカミノタサハラの弥生賞みたいに、重厚な柔斬れを活かして外から進出する競馬をすればイケると思ってるんですけど、最内枠になってしまったのでちょっと評価を下げました。

鍵となるディープ産駒の取捨ですが、配合的な好みと中山向きのパワーの両面を考慮して、ソールインパクトとレトロロックのみをピックアップ。


◎ブラックバゴ
◯ダノンメジャー
▲ソールインパクト
△タンタアレグリア
△コメート
△レトロロック

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*Comment

 

◎ブラックバゴ、△コメートでワイド7000円もついてますやん( ゚д゚)

さすがです^ ^
  • posted by 松 
  • URL 
  • 2014.12/28 18:27分 
  • [Edit]

>松さん 

欲を出して三連複で買ったことで全てを台無しにしました(;´Д`)
  • posted by くりがしら 
  • URL 
  • 2014.12/29 00:26分 
  • [Edit]

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