やれなかった・やらなかった・どっちだろう

笠雄二郎氏、栗山求氏、望田潤氏の配合論をベースに、POG向きの血統論を考察しています。

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ジュニアCプチ考察(その1)

今週は3歳の重賞レースが無いので、馬券予想はお休みしようかと思ったのですが、年始で何もやらないってのも寂しいので、練習代わりにジュニアCの予想をやることにしました。
あいうえお順で考察していきます。


・エイムハイ
母父コマンダインチーフらしく、ロベルト的な重厚さを感じます。
なのでディープ産駒にしては中山もこなせる方だとは思いますが、その一方でロベルト的ということは、ディープの良さが消えているということでもあり…。
ディープ×ロベルトの相性の悪さを考えると、どうなのかな~って思います。


・ココロノママニ
メイショウボーラー×フジキセキのスピード配合。
カーリアン≒ノーザンベイビー由来のしなやかさがあるため、あまり中山向きという雰囲気でもなく、そして近走の成績もアレな感じだし…。


・ナイトフォックス
母がダンスインザダーク×ブライアンズタイムで、更にノーザンダンサーとグロースタークのクロス持ち。
重厚な底力に溢れる本格派な血統ですね。
サクラバクシンオー産駒なのでスピードに関しては問題ないでしょうし、母系の構成から中山の方が向いているでしょう。


・ノーブルヴィーナス
しなやかさを引き出すような工夫があるわけでもなく、父も、そして母もダートが得意な馬。
ということで、この馬も戦績通りのダート馬と考えるのが無難かなと。


・マイネルグルマン
配合の構成自体はまずまずだと思います。
ただ、近走の成績が振るわないことを考えると、デインヒル≒アナエデス3×3が重厚に出すぎてしまったことで、スピードの絶対値が低いのかもしれませんねえ。

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