シンザン記念プチ考察(その2)+プチ予想

あいうえお順で考察していきます。
その1はコチラ→http://sfreak.blog24.fc2.com/blog-entry-1292.html


・ノースストーム
走り的にはロベルトっぽさを感じるパワフルなタイプ。
加えてバゴとアグネスタキオン(の祖母アグネスレディ)によるフェアトライアル的な硬さも受け継いでいるため、走りにしなやかさが無く、京都外回りでは速力の絶対値で不利かもしれません。


・メイショウマサカゼ
(朝日杯FSとほぼ同じです)
セクレテーム≒アイヴォリードーン3×4を持ち、ゴーンウェスト的なスピードで走る1400m型の短距離馬。
このスピードはマイルでは活かしづらいし、母父がデピュティミニスター系だけに本質的にはダート向きかも。


・ヤマニンマンドール
ストーミングホームの配合としては最上級のクオリティ。
シャリーフダンサー≒ダンシングブレーヴのしなやかさがあって、外回り向きのマイラーです。
サーゲイロード的な影響が強くて、まだ芯がシャキッとしていないので、坂の下りで加速出来る京都は向いているハズ。
上手くハマれば一発あると思います。


・レンイングランド
母父がサクラバクシンオーで、ヴァイスリージェント≒ノーザンテーストですから、やっぱり短距離馬じゃないかなあ。
京都マイルでごまかしが利くような配合とは思えません。


・ロードフェリーチェ
ハービンジャー×サンデーで、リファールのクロスという配合自体は結構好きです。
ピリッとした硬さの補強が弱い配合なので、マイルで戦うなら京都の平坦コースは合ってる感じはするんですけど、ハービンジャー産駒が京都外回りで切れるというイメージがあまりないので、ちょっと判断に迷う馬です。



~プチ予想~

このメンバーならナヴィオンで良いんじゃないかな~とは思ったのですが、絶対的な存在というわけでもありませんし、配合的な好みを優先することにしました。

騎手の腕込みで、ダッシングブレイズとヤマニンマンドールの二択。

ダッシングブレイズは外回り向きのしなやかさを兼備しているんですけど、そうは言っても父が「サドラーズウェルズ+ロベルト」なので、重厚さが抜け切れていないように感じます。

とすると、阪神や中京ならともかく、京都の平坦コースなら「ヘイロー+サーアイヴァー+ドローン」の軽快さで逆転も可能かな~ということで、◎はヤマニンマンドール。
前走は前が何度も塞がる不完全燃焼の競馬。
京都外回りのマイルはベストだと思うので、激走があっても不思議ではありません。

その他では、外回りマイルの鬼であるディープ産駒のクイーンズターフ、前走が消化不良の競馬だったグァンチャーレ、内枠を活かすセンスを持っているサトノフラムを馬券候補に。


◎ヤマニンマンドール
◯ダッシングブレイズ
▲ナヴィオン
△クイーンズターフ
△グァンチャーレ
△サトノフラム


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